2018年07月01日

紫陽花

7月に入りましたね。
これから暑い暑い夏が始まります。

もう既に夏は始まっているかもしれませんが・・・笑

少し前の話になりますが、
梅雨の時期になると毎回行きたくなる場所があります。
それは某お寺でアジサイが綺麗に咲くところです。

これだけで場所が分かる人が大半かもしれません。

そこでは、今年も「これでもか!!」と
言うほどアジサイが咲いており、

青、紫、ピンク、白など様々な色のアジサイが
お寺の周りを彩っていました。

花ビラの形もガクが付いているもの、丸いものなど
様々な形がありますね。

アジサイの他にも草木が生えており、
時々風が吹くと竹林から「ササー、コン、コン」など
竹の音が聞こえてきます。

なんだか心が安らぎます。

その後、お寺の庭を眺めて一休み。

「また来年くるよ」
そう言いたくなります。

雨は基本的にあまり好きではありませんが、
梅雨のこの時期になると話は別です。

みなさんはアジサイ、見に行かれましたか?
posted by ライトハウスライブラリー at 14:44| 日々のライトハウスライブラリー

2018年06月29日

今年も、半分が終わりました。
この前新年を迎えたような気がしますが、
時は早いものです。

今は梅雨。
今月あまり雨が降らないと思っていましたが、
今朝、松江では雷とともに雨が勢いよく降りました。

梅雨末期、雨がたくさん降る年が多いのですが、
多すぎないことを祈っています。

いろんな意味で「恵み」の雨は歓迎します。
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2018年06月21日

めだかの学校

先週、クロメダカの卵が孵り、3匹の赤ちゃんが生まれました。
透明なビンの中で、体長5ミリくらいに成長したので、昨日、生きものがかりの手
で、屋外の睡蓮鉢に移されました。

小さい頃、めだかは小川や池や田んぼなど、どこにでもいて、友だちとよく採って遊
んだものです。
小さくて可愛いので、子どもにはとても親しみやすい生きものでした。

めだか − ダツ目メダカ科の淡水魚。
日本で生息する淡水魚の中で一番小さく、成長しても3センチ前後。
目が大きく、高い位置にあることから、めだか(目高)と言われます。

昔からいる天然(野生)のクロメダカは、ニホンメダカとも呼ばれ、高温、塩分、汚
れに強く、繁殖力も強いので、子どもでも飼いやすい種です。
しかし、農薬や環境汚染の影響で、近年天然のメダカは激減し、絶滅危惧種に指定さ
れています。

昔と違って、自然の中で見つけるのは大変ですが、個人で飼う程度の量なら、採取し
てもよいそうです。
その場合でも、この小さな生きものの成長を見届けたあとは、元の場所に戻してあげ
られるとカッコイイですね。

今朝職場に来てみると、睡蓮鉢にはブルーのメダカも泳いでいました。
ボランティアさんが下さったそうです。

クロメダカとブルーライトメダカ。
種は違いますが、争うことなく、仲良く育ってほしいです。
結婚したら、ミックスの子どもが生まれる?
そんなことを思いながら、そっと覗いて見ています。
posted by ライトハウスライブラリー at 14:54| 日々のライトハウスライブラリー

めだかの学校

先週、クロメダカの卵が孵り、3匹の赤ちゃんが生まれました。

透明なビンの中で、体長5ミリくらいに成長したので、

昨日、生きものがかりの手で、屋外の睡蓮鉢に移されました。

 

小さい頃、めだかは小川や池や田んぼなど、どこにでもいて、

友だちとよく採って遊んだものです。

小さくて可愛いので、子どもにはとても親しみやすい生きものでした。

 

めだか − ダツ目メダカ科の淡水魚。

日本で生息する淡水魚の中で一番小さく、成長しても3センチ前後。

目が大きく、高い位置にあることから、めだか(目高)と言われます。

 

昔からいる天然(野生)のクロメダカは、ニホンメダカとも呼ばれ、

高温、塩分、汚れに強く、繁殖力も強いので、子どもでも飼いやすい種です。

しかし、農薬や環境汚染の影響で、近年天然のメダカは激減し、

絶滅危惧種に指定されています。

 

昔と違って、自然の中で見つけるのは大変ですが、

個人で飼う程度の量なら、採取してもよいそうです。

その場合でも、この小さな生きものの成長を見届けたあとは、

元の場所に戻してあげられるとカッコイイですね。

 

今朝職場に来てみると、睡蓮鉢にはブルーのメダカも泳いでいました。

ボランティアさんが下さったそうです。

 

クロメダカとブルーライトメダカ。

種は違いますが、争うことなく、仲良く育ってほしいです。

結婚したら、ミックスの子どもが生まれる?

そんなことを思いながら、そっと覗いて見ています。

posted by ライトハウスライブラリー at 14:40| 日々のライトハウスライブラリー

2018年06月12日

チョレイ! チョレイ! チョレイ!

先日、久々に卓球の試合に行ってきました。
今回は男女別で、女子は3人だけ。

いつものことながら、私は練習していません。
自分では満足はしていませんが、
どうやら「私は強い」と噂されているようで…。

結局
試合は、1位という結果

私と対戦した相手は、二人とも何か力んでいる様子でした。
私はあまり真面目に考えず、
遊び感覚でやっています。

だから、もっと強い人もいるはず。
実は、知り合いから
「練習に付き合ってほしい」と言われました。
練習する機会が増えれば、
いろんな作戦などが身につくかも?

基本は、とにかく楽しめむこと
と思っているので、細く長ーく続けられたらと思います。
posted by ライトハウスライブラリー at 17:02| 日々のライトハウスライブラリー

さあ、始まります!

レシートは欲しい。

家計簿と言えるほど、大仰なものではなく
レシートの内容をただノートに書き写すだけ
それが、わたしの家計簿。

そのノートが、今朝、書いた分で終了。
次のノートに。

今日から、平成30年度の
点訳と音訳とデイジー編集の
ボランティア養成講習会が始まります。
今日は「開講式」と「入門講座」

偶然にも
真っ白なノート
書き出しは違うけれど
使い始める日は
受講されるかたと同じ
節約するぞ
きれいに書くぞ
新たな気持ちでスタートします。

受講されるかたの
書き出しは、何を書かれるのかな?

さあ、始まります!
posted by ライトハウスライブラリー at 09:27| 日々のライトハウスライブラリー

2018年06月01日

「攻め」と「守り」

 日大のアメフットチームの反則行為が組織のガバナンス、スポーツのあり方、謝罪の流儀にまで論議が広がり、巷がかまびすしい。
 ルールを守ってこそのスポーツ。特に直接接触するスポーツには相手への最大限の安全配慮、そして相手へのリスペクトが必要である。
 「相手を潰して来い。」とは正気の沙汰ではない。

 ところでスポーツは対戦相手とコンタクトがある競技とない競技があります。
 コンタクトのある競技としては柔道やレスリングなどの格闘技、サッカーやホッケーなどの球技が思い浮かびます。
 一方、コンタクトがない競技では、タイムや距離、美しさなどを競い、記録や審査で優劣を決める競技、例えば陸上競技、体操、アーチェリー、ボルダリングなどが思い浮かびます。
 相手に対してなのか自分に対してなのか競技によって様々ですが、「攻め」「守り」という言葉をよく使います。これを仕事をする上でも活用したい。

 まず「守り」。この言葉から私は人権擁護、コンプライアンス、個人情報保護、規程に基づいた事務処理や根拠のある金額算出などが思い浮かびます。
 法律や規約、社会的通念、暗黙であれ明確であれ職場のルールなど、様々な規範に基づいて職場が動いています。こうした規範をキチンと「守って」こそ組織が信頼され、未来へと存続する。「守り」とは保守的なこと、後向きなことではない。創設時の理念、原点、存在意義、基礎・基本などを確認することであり、仕事をする上で非常に重要なことだとおもいます。

 一方「攻め」。相手をねじ伏せる、駆け引きを通じて自分や自社へ利益をもたらすこと、そんなことではないと思います。職場ではイベントや行事、会議などの予定日があって、それに向かって準備を進めることが多い。提出期限のある書類や調査もの、経理処理などもあります。間に合わせるには時間外勤務もしなければと思う反面、ワークライフバランスも気になる。
 そんな時こそ「攻め」の気持ちを持って目前の業務を完遂。選択と集中、オンオフの切り替え、限られた時間に効果を生み出す工夫や改善意識、自分がしないで誰がする、自分の歩んだところには必ず道ができている、そんな思いをもつことが「攻め」なのかなと思います。
 
 最近、日大アメフトの反則行為騒ぎから「攻め」と「守り」をこんな視点で捉えてみています。
posted by ライトハウスライブラリー at 19:05| 日々のライトハウスライブラリー

2018年05月28日

運動会の思い出

もうすぐ6月になりますね。
今日は梅雨入り間近という感じの天気でした。

さて、そんな梅雨入り前の6月の最初の土曜日に
子どもが通っている小学校の運動会があります。

運動会と言えば、秋にやるものだと思っていましたが、
最近はこの時期にやる学校も多いようですね。

小学校時代、足が速い方ではなかった私は、
リレーで抜かれることも多かったですが、走っているときに、
知らないお父さんやお母さんからの
「がんばれー」という声援はしっかりと聞こえてきて
「なんで知らない自分にも応援してくれるんだろう?」
と不思議な感覚で走っていました。
そんなこと思いながら走ってるから抜かれるんでしょうけど・・・。

そんな私も、今は運動会を見に行くと、前を走る子どもたちすべてに
大きな声で「がんばれー!」と応援しています。
やっぱりそうなるんですよね。

小学生だった自分が思った不思議な感覚を、
今の子どもたちが感じているかは分かりませんが、
一生懸命に頑張るすべての子どもたちをまた応援したいと思います。

ただ、もちろん一番応援するのは我が子ですけどね。
これは、いつの時代になっても同じです!
posted by ライトハウスライブラリー at 19:39| 日々のライトハウスライブラリー

2018年05月23日

ささいなことばから


 22日の山陰中央新報のコラムに
”AIが急速に進化を遂げている”といった記事が
ありました。
 議会等での速記者がAIに変わり、人間が脇役に
在しているのだと。
 
 何を感じたかと言えば、言葉や感情を司るのは
人間だというのに・・・という事
 でも、その人間らしさが、最近様々な問題を
生み出していることも。
 
 最近、よくニュースや話題になる言葉に
セクハラ、パワハラ、失言への答弁や撤回・謝罪など。
 日大の違反行為も、かけられた言葉が端を発して、
まっすぐな20歳の青年の人生を左右してしまう。

 ちょっとした一言が・・・
 意思の下の”悪意ある言葉”や行為ばかりではなく、
(アメフト部監督の指示は、悪意を感じるけれど・・・)

 本人は気づきもしないところで相手を深く
傷つけている言葉が多くく存在していることを
感じています。

 もちろん、受けて側の気持ちや性格も
とても関係していることは
否定はしないけれど・・・
(さらりとかわすとか、受け流すとか、
図太い神経をしてるとかそんな人間ばかりならいいけれど、
世の中にはいろいろな人が一緒に暮らしている)

 だから、神経を使って、まわりに配慮して、
考えて考えて、言葉を発する?
それもくたびれます。私なら、黙ってしまいます。

 自然にさらりと身について、
相手にふわりと言葉が届くことが
出来ればいいのになあと、いつも思います。
 言葉はとても繊細で、気持ちを伝える人間らしい行為です。

 せめて、丁寧な言葉で会話がいつも出来るように
自分がありたいなあと、思いました。


 
 
 
 

 

 
posted by ライトハウスライブラリー at 07:32| 日々のライトハウスライブラリー

2018年04月24日

少年スイッチ


皆さんは、水切り。
されたことありますか?

川に行くとたまに昔を思い出したかのように水切りをすることがあります。
小学校の頃は良く川に行っては石を投げていたものです。

水切りをするときには、まず丸く平べったいおせんべいの様な石を沢山集めます。
このような石をたくさん集め何回も投げることができるように準備をします。

石が集まったら川の幅が広いところを探し、地面を平たくするように石や砂を足で軽く払い足場を作ります。

いよいよ石を投げます。
集めたそのおせんべいの淵を人差し指と親指だけで挟み込みアンダースローという地面すれすれの位置で石を投げます。

野球をご存知のかたはイメージしやすいと思いますが、
元プロ野球選手の渡辺
俊介投手のフォームで、まるで渡辺投手にでもなったかのような気持ちで
手元から石を放つ時に軽く力を入れて一気に腕を横に振ります。

当時は上手くいくと4、5回石が水面を跳ねてすっと沈みます。
それが楽しくて川へ行くといつも友達を引き連れて水切りをしていました。

つい最近、川へ行く機会があり、あの頃を思い出していました。
思い出すと無性に水切りがしたくなり、

「少年スイッチオン!」

思わずいせんべいのような石を手に取っていました。

あの時と同じく、渡辺投手になった気分で石を投げると、
そのまま川に石がドボン。「あちゃー」思わず声が出てしまいました。

上手くできないのが悔しくて何回か夢中になって何回も
石をとり投げ、石を取り投げ・・・
ふと気が付くと夕方。

川に行くとつい少年心が顔を出してしまいます。
皆さんには少年スイッチ、ありますか?
posted by ライトハウスライブラリー at 18:23| 日々のライトハウスライブラリー