2018年06月12日

さあ、始まります!

レシートは欲しい。

家計簿と言えるほど、大仰なものではなく
レシートの内容をただノートに書き写すだけ
それが、わたしの家計簿。

そのノートが、今朝、書いた分で終了。
次のノートに。

今日から、平成30年度の
点訳と音訳とデイジー編集の
ボランティア養成講習会が始まります。
今日は「開講式」と「入門講座」

偶然にも
真っ白なノート
書き出しは違うけれど
使い始める日は
受講されるかたと同じ
節約するぞ
きれいに書くぞ
新たな気持ちでスタートします。

受講されるかたの
書き出しは、何を書かれるのかな?

さあ、始まります!
posted by ライトハウスライブラリー at 09:27| 日々のライトハウスライブラリー

2018年06月01日

「攻め」と「守り」

 日大のアメフットチームの反則行為が組織のガバナンス、スポーツのあり方、謝罪の流儀にまで論議が広がり、巷がかまびすしい。
 ルールを守ってこそのスポーツ。特に直接接触するスポーツには相手への最大限の安全配慮、そして相手へのリスペクトが必要である。
 「相手を潰して来い。」とは正気の沙汰ではない。

 ところでスポーツは対戦相手とコンタクトがある競技とない競技があります。
 コンタクトのある競技としては柔道やレスリングなどの格闘技、サッカーやホッケーなどの球技が思い浮かびます。
 一方、コンタクトがない競技では、タイムや距離、美しさなどを競い、記録や審査で優劣を決める競技、例えば陸上競技、体操、アーチェリー、ボルダリングなどが思い浮かびます。
 相手に対してなのか自分に対してなのか競技によって様々ですが、「攻め」「守り」という言葉をよく使います。これを仕事をする上でも活用したい。

 まず「守り」。この言葉から私は人権擁護、コンプライアンス、個人情報保護、規程に基づいた事務処理や根拠のある金額算出などが思い浮かびます。
 法律や規約、社会的通念、暗黙であれ明確であれ職場のルールなど、様々な規範に基づいて職場が動いています。こうした規範をキチンと「守って」こそ組織が信頼され、未来へと存続する。「守り」とは保守的なこと、後向きなことではない。創設時の理念、原点、存在意義、基礎・基本などを確認することであり、仕事をする上で非常に重要なことだとおもいます。

 一方「攻め」。相手をねじ伏せる、駆け引きを通じて自分や自社へ利益をもたらすこと、そんなことではないと思います。職場ではイベントや行事、会議などの予定日があって、それに向かって準備を進めることが多い。提出期限のある書類や調査もの、経理処理などもあります。間に合わせるには時間外勤務もしなければと思う反面、ワークライフバランスも気になる。
 そんな時こそ「攻め」の気持ちを持って目前の業務を完遂。選択と集中、オンオフの切り替え、限られた時間に効果を生み出す工夫や改善意識、自分がしないで誰がする、自分の歩んだところには必ず道ができている、そんな思いをもつことが「攻め」なのかなと思います。
 
 最近、日大アメフトの反則行為騒ぎから「攻め」と「守り」をこんな視点で捉えてみています。
posted by ライトハウスライブラリー at 19:05| 日々のライトハウスライブラリー

2018年05月28日

運動会の思い出

もうすぐ6月になりますね。
今日は梅雨入り間近という感じの天気でした。

さて、そんな梅雨入り前の6月の最初の土曜日に
子どもが通っている小学校の運動会があります。

運動会と言えば、秋にやるものだと思っていましたが、
最近はこの時期にやる学校も多いようですね。

小学校時代、足が速い方ではなかった私は、
リレーで抜かれることも多かったですが、走っているときに、
知らないお父さんやお母さんからの
「がんばれー」という声援はしっかりと聞こえてきて
「なんで知らない自分にも応援してくれるんだろう?」
と不思議な感覚で走っていました。
そんなこと思いながら走ってるから抜かれるんでしょうけど・・・。

そんな私も、今は運動会を見に行くと、前を走る子どもたちすべてに
大きな声で「がんばれー!」と応援しています。
やっぱりそうなるんですよね。

小学生だった自分が思った不思議な感覚を、
今の子どもたちが感じているかは分かりませんが、
一生懸命に頑張るすべての子どもたちをまた応援したいと思います。

ただ、もちろん一番応援するのは我が子ですけどね。
これは、いつの時代になっても同じです!
posted by ライトハウスライブラリー at 19:39| 日々のライトハウスライブラリー

2018年05月23日

ささいなことばから


 22日の山陰中央新報のコラムに
”AIが急速に進化を遂げている”といった記事が
ありました。
 議会等での速記者がAIに変わり、人間が脇役に
在しているのだと。
 
 何を感じたかと言えば、言葉や感情を司るのは
人間だというのに・・・という事
 でも、その人間らしさが、最近様々な問題を
生み出していることも。
 
 最近、よくニュースや話題になる言葉に
セクハラ、パワハラ、失言への答弁や撤回・謝罪など。
 日大の違反行為も、かけられた言葉が端を発して、
まっすぐな20歳の青年の人生を左右してしまう。

 ちょっとした一言が・・・
 意思の下の”悪意ある言葉”や行為ばかりではなく、
(アメフト部監督の指示は、悪意を感じるけれど・・・)

 本人は気づきもしないところで相手を深く
傷つけている言葉が多くく存在していることを
感じています。

 もちろん、受けて側の気持ちや性格も
とても関係していることは
否定はしないけれど・・・
(さらりとかわすとか、受け流すとか、
図太い神経をしてるとかそんな人間ばかりならいいけれど、
世の中にはいろいろな人が一緒に暮らしている)

 だから、神経を使って、まわりに配慮して、
考えて考えて、言葉を発する?
それもくたびれます。私なら、黙ってしまいます。

 自然にさらりと身について、
相手にふわりと言葉が届くことが
出来ればいいのになあと、いつも思います。
 言葉はとても繊細で、気持ちを伝える人間らしい行為です。

 せめて、丁寧な言葉で会話がいつも出来るように
自分がありたいなあと、思いました。


 
 
 
 

 

 
posted by ライトハウスライブラリー at 07:32| 日々のライトハウスライブラリー

2018年04月24日

少年スイッチ


皆さんは、水切り。
されたことありますか?

川に行くとたまに昔を思い出したかのように水切りをすることがあります。
小学校の頃は良く川に行っては石を投げていたものです。

水切りをするときには、まず丸く平べったいおせんべいの様な石を沢山集めます。
このような石をたくさん集め何回も投げることができるように準備をします。

石が集まったら川の幅が広いところを探し、地面を平たくするように石や砂を足で軽く払い足場を作ります。

いよいよ石を投げます。
集めたそのおせんべいの淵を人差し指と親指だけで挟み込みアンダースローという地面すれすれの位置で石を投げます。

野球をご存知のかたはイメージしやすいと思いますが、
元プロ野球選手の渡辺
俊介投手のフォームで、まるで渡辺投手にでもなったかのような気持ちで
手元から石を放つ時に軽く力を入れて一気に腕を横に振ります。

当時は上手くいくと4、5回石が水面を跳ねてすっと沈みます。
それが楽しくて川へ行くといつも友達を引き連れて水切りをしていました。

つい最近、川へ行く機会があり、あの頃を思い出していました。
思い出すと無性に水切りがしたくなり、

「少年スイッチオン!」

思わずいせんべいのような石を手に取っていました。

あの時と同じく、渡辺投手になった気分で石を投げると、
そのまま川に石がドボン。「あちゃー」思わず声が出てしまいました。

上手くできないのが悔しくて何回か夢中になって何回も
石をとり投げ、石を取り投げ・・・
ふと気が付くと夕方。

川に行くとつい少年心が顔を出してしまいます。
皆さんには少年スイッチ、ありますか?
posted by ライトハウスライブラリー at 18:23| 日々のライトハウスライブラリー

2018年04月20日

ここにある、かもしれません。

ブログの当番を仰せつかって1週間。
書くことが思い浮かびません。

ない、ないと探していると見つからないもの
あとで、「あった!」ということはよくことです。
たいていは、おばあちゃんが見つけてくれます。

今年もボランティアの募集が始まりました。

応募して来られる皆様の
「やりがい」
「生きがい」
「楽しみ」


ライトハウスライブラリーに
「あった!」
になればいいなと思います。
posted by ライトハウスライブラリー at 18:12| 日々のライトハウスライブラリー

2018年04月09日

それも女子高生!

学生さんか!
と思ったことが何度もありました。

今年1月に行われた修了式で、
平成29年度のボランティア養成講習会は終了し、
受講生は「ボランティア」としての点訳・音訳活動の第一歩を踏み出しました。
昨年の6月に始まった講習会も会を重ねるごとに、協力を感じることができます。乗り合わせで来館、宿題ポイントの確認、
他にも様々な助け合いがあったことと思います。
休憩時のお茶・延長コードなど準備のセット。
学校でいうところの日直は「お当番さん」に名前を変えて、
毎回2名が担当します。
火曜日昼過ぎには校門ならぬ自動ドアをくぐって明るい声が響きます。
毎回、宿題に追い立てられるけど、
そんなことも「学生生活」をエンジョイする一つの要素(?)。
修了式の日程のすべてが終わり、手帳やメモ紙が飛び交います。
何かと思えば、そう、連絡先の交換。

「今だこの時」と思った仲間が集う同じ場所。
かけがえのない仲間に出会う場所に少しはなれたのかな。
人と人を繋ぐ場所になっていたら本当にうれしい。

明日は、製作技術講習会で久しぶりに
かつてのクラスメイトに会える機会です。
夏休み明けのような
賑やかな雰囲気がライトハウスライブラリーに
戻ってきます。
posted by ライトハウスライブラリー at 14:20| 日々のライトハウスライブラリー

2018年03月26日

久しぶりの学生気分?

ここ数日暖かい日が続きますね。
桜の開花ももうすぐという感じです。
花見の日程も今年は早めにしないといけませんね。

さて、以前このブログでサッカーの練習のお手伝いを
することを書きましたが、その流れで、せっかくやるなら
審判の資格でも取ってみようかと思い、先日、講習会に参加してきました。

初級の審判資格なので内容は、半日で
最初に基本的なルールがおさえてあるDVDを見た後に
筆記試験があり、最後に線審の旗の上げ方の実技でした。

久々に筆記試験なるものをして、学生気分に戻りましたが、
それ以上に学生気分にさせてくれたのが
70名くらいの受講者の中、いわゆる一般の受講者は4名。
残りはすべて中高生でした。

学生気分に戻るというよりも
周りの若さにおじさんたちは圧倒されてしまいました。

そんな中でしたが、無事に講習会を終えて、
もうしばらくすると審判のワッペンなどが送られてくる予定です。

実際に試合で審判をするかはわかりませんが、中高生に
囲まれての講習会は貴重な体験となりました。
posted by ライトハウスライブラリー at 08:59| 日々のライトハウスライブラリー

2018年03月20日

危険回避力

 3月も半分が終わり、気温はぐんぐん春らしく
我が家の庭にあるあんずの木も、もう花芽が膨らんで
いまかいまかと花を開きそうです。
 私は、花粉症がこの季節はあるため、
マスクをし、目薬と抗アレルギー剤が欠かせません。
 この時期は、判断力とか集中力も鈍っていると感じます。

 3月は、真新しい車に若葉マークが目につきます。
 そして、高齢ドライバーも増えているのを実感します。
 ウインカーも出さずに 信号でもないのに走行車線に
止まっている車が居たり、時速50キロ制限なのに
30キロで走行する車があるかと思えば、
通学路で平然とスピードを出して走行をしてる等々。
 交通規則を守る事は、安全の基本ですが
信号のある大きな通りを走行すること、
近道でもすれ違えない細い道をさけること、
通勤・通学の時間を外して、
比較的車や歩行者の少ない時間を選ぶことなどは
 安心への工夫です。

 危険を回避する方法や、工夫をすることで
交通事故やイライラを解消して、
胸膨らむ春を、楽しく過ごせたらと感じます。


 

 
posted by ライトハウスライブラリー at 09:05| 日々のライトハウスライブラリー

2018年03月11日

3月11日


今日は3月11日です。

震災の事は忘れてはいませんが
日々の生活の中で
だんだん、薄れてきます。
せめて今日は、あの日の事や、防災減災について考え
思いを巡らせたいと思いました。

人それぞれの、いろいろな日の中の一日として。
生活に根付くように。
posted by ライトハウスライブラリー at 17:40| 日々のライトハウスライブラリー