2016年03月31日

さよなら、旧 松江市総合体育館&屋内プール

ライトハウスライブラリーから東へ徒歩5分のところに「松江市総合体育館」がありますが、昭和51年に建てられたこの建物、老朽化を理由に、3月31日で閉館となりました。

そのうち体育館は、すでに隣の敷地に新体育館が建てられているのですが、屋内プールは移転されず、本当にお別れ。
ということで閉館の数日前に、いわゆる「泳ぎ納め」をしてきました。

筋金入りのカナヅチだった状態から、プールに放り込まれた最初のときのこと。
テレビの取材が来て、お礼としてそのテレビ局のバスタオルをもらったこと。
練習が終わった後は、夏はアイス、冬はカレーまんを食べながら帰るのが楽しみだったこと。
最後のほうは、もうやめたいなと思いながら、わざと遅刻して行ったりしたこと。

当時よりずっと浮きやすくなった体で泳ぎながら、それら当時のことを思い出していました。

カナヅチから泳げるようになったこの体こそが、このプールですごしたことの証ではありますが、そうはいっても、思い出の建物がなくなるのは、さみしいものです。

これから建物の取り壊しが始まると思います。
その横では、大きくて新しい新体育館が使われ始めるでしょう。

時代も街の様子も、流れていきますね。

posted by ライトハウスライブラリー at 18:00| 日々のライトハウスライブラリー

2016年03月25日

桜の季節

島根県でも桜の開花宣言がありましたね。

この時期になるとつくづく思うのです。
日本人は、

特に桜に対する想いというのは特別なのだと…

進学や就職など
人生の節目と合わさって「ウキウキ」した気分になったり
寂しい気分になったり

桜の花
あのピンクの花から
人々が受けるイメージの多さに
改めて「桜と日本人」の絆を感じます。

好きな人も嫌いな人も
「春」になりました!
を告げる花が咲きました。
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2016年03月18日

備える

3月も中旬になり
少しずつ暖かくなってきた今日この頃です。
暖かくなってきたとはいえ、
夜や朝方はまだ冷える日が多いと感じます。
そんな寒い日の夜には、ホットミルクを作り飲むようにしています。
ホットミルクを飲むと気持ちが緩みリラックスできます。
それが体に「今から寝るよ〜」と
合図を送っているかのようで、寝つきも良いです。
時間のある時には、アロマディフューザーも使います。
最近使っているアロマは、
ヒノキとベルガモットを2:1の割合で混ぜたものです。
それを水の入ったディフューザーに垂らし、電源スイッチを押すと、
超音波で作り出されたミストと共に
部屋中に香りが広がります。
使い好きな香りを楽しみながら、眠りに備える…
そんな時間が最近の私の楽しみです。

皆さんは、眠りに備えてどんなことをしていますか。
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2016年03月11日

恋しくて

恋しくて
会いたくて
やっと出会えた瞬間、あなたを抱きしめた。

おーっと!
恋バナだと思ったあなた。
残念ながら、これは一冊の本に会えた時のはなし

過去に音訳されたテープの音源を
デイジー図書に編集することがあります。
その際に、必要となってくるのが
テープの音源と原本
今回必要なのは、なんと初版が半世紀以上前
図書館の協力を得て、全国の図書館で探して
もらうことになりました。

探していた版は見つかりませんでしたが、
それに近い版を取り寄せていただくことになるまで
様々なやり取りを担当者のかたと交わし
その度に
「必ず探し出す」プロ意識と熱意に、
圧倒させられました。

本探しに協力していただいた司書のかたに
ずっと会いたかった本に
今日、出会うことができました。
ありがとう。
posted by ライトハウスライブラリー at 20:35| 日々のライトハウスライブラリー

2016年03月04日

ああ、そうだったのか

点訳や音訳の一冊が出来上がるまでは、
多くの人の手と、様々な作業が必要になります。
私も、時々、点字の校正をしています。
最近、よく思うのは、
「ああ、そうだったのか」と
「深いなー」

校正、ある程度言葉を知らないと出来ないということ。
専門用語やわからない語句が出てきたときには、
とことん調べます。
一語が読めないだけでこんなに追求するかと思うほど…

わかっているようで意外と説明が出来ないような語句もあったり。
そんな「わかっているつもり」の曖昧な語句も、
調べ直してより理解を深めたり。
「ああ、そうだったのか」

同音異義語や漢字の音・訓の違い、
それに加えて造語や新語などなど。
苦戦することもありますが、
日本語の奥深さに感心しながら楽しんでいます。
「深いなー」
posted by ライトハウスライブラリー at 16:54| 日々のライトハウスライブラリー

2016年02月26日

ミャンマー青年の来館

 先週2月17日から19日にかけてミャンマーの28歳の青年が当館を訪問
し、点字図書の作成現場や視覚障がいに対する支援、視覚障がい者向け生活用具
の実際などを勉強して帰りました。

 ミャンマーはご存知のように長年軍事政権が続いていましたが、昨年、民主化
運動家のアウン・サン・スーチー氏が率いる政党が政権を取り、今後、ミャン
マーの民主化が進むと期待されています。
 この度の訪問は、邑南町にある国際交流支援団体が、今まで福祉対策の予算も
少なく、障害者への支援策も弱かったミャンマーから前途有望な青年を招聘し、
約1か月半の間、県内の障がい者支援施策や支援現場などを案内し、本国に帰っ
てからプロジェクトやサポート事業を立ち上げる際にいくらかでも参考となるよ
う企画されたものでした。

 本人も松葉つえを離せない肢体障がい者ではありましたが、見るもの聞くもの
の多くが彼にとって初めてだったようで、一生懸命メモを取りながら学ぶ姿に、
我々職員もできる限りの情報やノウハウを教えようと懸命でした。ただし言葉の
壁は、通訳の方の力を借りて英語を介して対応しました。
 当ライブラリーの利用者である視覚障がいの方にも来て頂き、本人と直接、意
見交換をしていただきました。おじいちゃんおばあちゃんが孫に言って聞かせる
情景を浮かべていただくとその場の雰囲気が伝わるかと思います。

 3月中旬にミャンマーに帰国するそうですが、帰ってから当施設での研修や経
験、体験が少しでもミャンマーの視覚障がい者の支援プログラムに活かしていた
だけたらいいなあと思っています。
posted by ライトハウスライブラリー at 16:53| 日々のライトハウスライブラリー

2016年02月22日

チャレンジ

 新しいことに挑戦、それはこれまでに幾度となくぶつかってきた壁です。
壁と思うのは、そこに「たいへんさ」を感じるから。この「たいへんさ」は
人それぞれ違うので、同じことでも壁とは思わず難なく通り抜ける人も
いるのですが、私の場合はたいていがやっと潜り抜けてきた「壁」です。

 そして、今回また新しい事に取り組むことになりました。
 今度の壁、これは今まで以上に頑丈な壁に思えます。それでも端の
ほうから取りついて、少しずつ崩しているところです。


 新しい体験は、本来わくわくするものでありたいのですが、なかなか
そうはいかないのが現実です。期待に心弾むものもありますが、一方では
先の見えない不安でいっぱいのものもあります。

 でもどの体験にも共通するのは、結果が出たときです。達成できれば
もちろんですが、失敗に終わった時にもそれなりに、ほっとする時が来ます。
結果に至る経過がどうであったか、たぶんそれに納得するからでしょうか。

 今回の挑戦も、終わった時に何かしらの満足感が得られる、そんなふうに
取り組んでいこうと思います。


 ところで最近したもう一つの体験、ぎっくり腰。これはプロセスも無い
突然のことでしたが、それでも、無理の効かない年齢になったという貴重な
教訓が残りました。
posted by ライトハウスライブラリー at 08:18| 日々のライトハウスライブラリー

2016年02月15日

アナログは懐かしい。

TVゲームだったものが、いまはスマホやタブレットで
ダウンロードして出来る。
本も電子書籍は携帯の中、通勤や待ち合わせの短時間にも
時間の有効活用、といえば良い言い方だけれど、
気づけば1日の〇〇時間(人によっては3分の1、半分・・・)
画面の中で生活している。
 学生は勉強や塾までもネットを介して行われる。
良いも悪いも情報化社会。

 そういえば、今の若者、人に聞く前に“スマホで検索”してしまう。
目の前に人がいるのに・・・。
防災訓練時、人の声に反応が出来ない人たちが多くいるらしい。
耳に届く言葉に脳が反応しない?

 ツイッターやLINEのなかで、詐欺やなりすましなどの危険は
計り知れない。
若者や小中学生みたいな生まれた時からネット環境の中に育った世代が、
気軽に犯罪を犯すし被害者にもなってしまう。
知人がネットゲームで詐欺に会い、警察へ相談した時の、
騙した相手は中学生だったそうだ。

人と人とが声や顔や直接確かめて
信用信頼の中で契約も約束も成立するのが
アナログ世代の常識だったはずなのに、
まるで今の世の中は、
見えない者たちに囲まれて、信用できるものを
見極める力と自分を守るバリアを持っていないと
生活が出来ない怖さがあると思う。

振り込め詐欺で詐欺にあった人が家族から避難されて
うつ病や自死に至るニュースを耳にします。
加害者よりも“騙される方が悪い”なんていうのは切ない話です。
「正直者は馬鹿を見る」のが笑える程度の社会であってほしいと思います。

 昨日、東京で春一番が吹きました。
良いニュースを耳にしたいと感じます。
posted by ライトハウスライブラリー at 08:07| 日々のライトハウスライブラリー

2016年02月09日

目指すもの

あっという間に1月が終わって、2月も立春が過ぎました。
このような調子で1年が過ぎてしまうのでしょうか。
いろいろなことを楽しむ余裕が欲しいです。

心に余裕がないと雑然としてくる傾向にあるので
とある本からアドバイスを得て
1日30個の物を処分していく事にしました。
レシートでも何でもいいから30個。

なかなか30個も見つからず、処分が難しいのです。
しかし、続けていると出来るようになるそうなので
やってみているところです。

目指すは、厳選した好きなものに囲まれ、
すっきりとして、良い気が回っている状態で
いろいろな事を楽しむ余裕のある人。。。です。
posted by ライトハウスライブラリー at 17:56| 日々のライトハウスライブラリー

2016年01月22日

冬来たりなば。。。

 昨日から1年で最も寒くなる時期と言われる、
24節気の大寒に入りました。

 この冬は、例年に比べて暖かく、
このまま寒くならないのではないかと思っていましたが、
先日から急に寒くなり、
昔からの暦の考え方のとおりだと感じました。

 ちょうど1週間前には、
家の周りで「ふきのとう」を見つけ、
春が近づいているのを感じていた
ところでした。

 以前より、暖冬・猛暑など、異常気象が時々言われ、
暖冬は「過ごすが楽でいい」と思いつつも、
今回のように冬らしい寒さが来ると、
一方では少し安心した気もします。

 そして、
「冬来たりなば春遠からじ」。
If Winter comes, can Spring be far behind?
寒さの中で春は近づいてるでしょう。。
posted by ライトハウスライブラリー at 18:25| 日々のライトハウスライブラリー

2016年01月14日

新年になって想うこと


新年が明けて早くも2週間が過ぎました。
私は、もう2週間たってしまったのかと
時間の経つ速さに驚いています。

去年の今ごろは、何をしていたのかなぁとふと思いました。去年の今ごろ・・・
大学で、社会福祉士資格取得のために仲間とせっせと勉強をしていました。
そう思い出すと一年が過ぎるのは早いなぁとつくづく感じてしまいます。
大学に入学したころは、若さゆえのばからしい考えで、
永遠に大学生活が続くのではないかと感じていました。

あの頃は、学生だったのに・・・今気が付くと大学生活も終わり、
社会人になっている速さに驚いています。
時間が経つのは本当に早い。
時間が無意識のうちに流れて行っているような気がします。

そんな早さに負けまいと、今年に入ってから新しく始めたことがあります。
一日、一日をしっかり意識することが出来る事は何か考え、
日記をつけることにしました。
日記を書くことは三日坊主になりがちですが、今は順調に続いてます。
「あっという間に過ぎ去る一日」を
「書くこと」で意識して過ごせたらなぁと思います。
posted by ライトハウスライブラリー at 17:13| 日々のライトハウスライブラリー

2016年01月10日

あたりまえのそのまえ

新聞が配達されること
日本では、あたりまえの光景が
世界的に見ると珍しいサービスであることを
先日、ボランティアのかたから教えていただく
機会がありました。
新聞受けから最新のニュースを得られる。
多くの情報を家に居ながらにして得ることが
できるのは、インターネットも同様ですが、
新聞の違うところは、
「配達」という作業が入ること。
このようなサービスが、あたりまえの日本。
この国に住まう幸せを感じます。

ライトハウスライブラリーが発行している
点字や音声の雑誌も、毎月、同じ時期に出来上がり
利用者の皆様にお送りしたり
サピエ図書館にアップロードすることができます。
このことは、
ボランティアの皆さまの製作支援があるおかげなのです。

「あたりまえ」が成立する
その前のことを考えてみること。
大切にしたいと思ったひとときでした。
posted by ライトハウスライブラリー at 18:00| 日々のライトハウスライブラリー

2015年12月28日

まあ、ごゆるりと…

冬らしくない暖かい12月。
それでも「師走」とか「今年も残りわずか」と、
ばたばたしなければいけないような雰囲気に。
周りが忙しそうにしてるから、
自分も何かしないといけないのかな?
周りがこうだから自分も合せないといけない気になってしまいます。
昔はそんな風に周りに併合せていましたが、
今ごろでは、だんだんついていけなくなりました。

今年の目標、私はひそかに「自分を大事に」でした。
ついつい周りに合せがちになるのですが、
そこは自分のペースで落ち着いてあわてず騒がず。
一度落ち着いてみると、
案外ことがうまくいったり思ったより大した問題ではなかったり、
そんな気がします。
今年もいろいろとあり、
来年もいろいろあると思いますが、
気持ちはゆったりと、
もっと人脈や経験が広げられるといいなぁと思います。

そんなことで、私は今年最後の日、大晦日に
今年「ら・ら・ふぇすた」でお世話になった
「劇団ハタチ族」の365日公演の最後
千秋楽公演に行くつもり。
今から楽しみです。

来年も、落ち着いて、ゆっくりあせらずをモットーに
来年もよろしくお願いします。
posted by ライトハウスライブラリー at 16:12| 日々のライトハウスライブラリー

2015年12月24日

今年も残りわずか

 今年も残りわずかになりました。
 この時期、1年を振り返るニュースがよく目につきます。

 当施設に関連するところでは、障害者差別解消法(正確には「を理由とする差
別の解消の推進に関する法律」)平成25年6月に成立し、地方自治体での条例
制定の根拠規定が整い、松江市では来年施行するまで準備が進んだこと。
 この秋から各家庭にマイナンバー届き、いよいよマイナンバーカード制度が動
き出したこと。
 事柄が大きいのでこのコラムの趣旨に沿っているかわかりませんが、安保法案
が成立し、今までの世の中の流れから大きく舵が取られたこと。
 オリンピック・パラリンピックの新国立競技場やエンブレムの選定過程で大き
な問題が発生し、リセットとなったことなどがニュースとなりました。
 
 当施設での大きなニュースは久しぶりに新規採用職員が配属され、新風を吹き
込んでくれたことかなあと思いますが、当施設の利用者にとって前述したいくつ
かの国の大きな政策や潮流の変化が身近に感じられる変化ではないでしょうか。

 我が家での大きなニュースは? と振り返ってみるのですが、3〜4年前に
次々と家族が増えたという大きな変化に比べると比較的小さな変化だと思います。
 年寄りが二人いるのですが、昨年よりも体力的にも気力的にも衰えが少しずつ
進んだかなというところです。そういう私自身も、机に向かって仕事をする時間
が非常に長かったせいか、頑固な肩こりに悩まされた1年でした。

 来週末には新年を迎えます。当施設は12月29日(火)に施設挙げて大掃
除、そして30日(水)から1月3日(日)までは休館となります。
 
 皆さま、どうか良い年を迎えられますように、そして来年もよい年であります
ようお祈りいたします。
posted by ライトハウスライブラリー at 15:27| 日々のライトハウスライブラリー

2015年12月20日

来年も頑張ります。

 暖冬といわれるこの冬は、12月に入っても比較的穏やかな天候が
続ています。そのせいか、師走といってもあまり年末の実感が迫って
きません。が、今年も残すところ10日ほどになってしまいました。

 今年を思い返してみると、仕事や私生活の中であれもできなかった、
これもしたかったと思うことがいくつも出てきます。

 できなかったことを数えるときりがないので、私生活の中で、一つだけ
「できた」事を報告します。

 数年来、登りたいと思い続けた大山に、ようやく行ってきました。
 毎年のように続けていた大山登山は、私にとって1年に一度の
体力と気力を試すテストのようなものでしたが、この数年できなくて
残念に思っていました。それが、晩秋の一日、ようやく時間ができて
実現しました。

 まもなく雨かと思われるような曇り空でしたが、思いきって出発しました。
久しぶりのことなので不安いっぱいのスタートでした。案の定、1合目では
すでに息が上がり、3合目では足の筋肉痛が始まるというありさまで、
目標を6合目に変更して何とか一足ずつ脚を運びました。そんな苦しい
中でも、草木のにおいや風がそよぐ音に心を動かされるという、日常には
ない感覚を味わいながら歩くことができました。

 いざ6合目の展望場所から、ふもとの景色を眺めて一息つくと、
「やっぱり頂上まで行かなくちゃ」
 何とか気を取り直して、登り始めました。8合目まではその険しさに
閉口しながら、そこから先の単調な板敷きの道では、今年一年のことを
あれこれ思い返しながら歩きました。

 2時間半ほどで山頂に到着。気温は6度。冷たい息が肺に
しみこむ爽快感と、登頂できた満足感に浸りました。

 下山は、ひたすら日頃の運動不足を悔やみながら、最後はまっすぐに
歩けないほどの足の痛みに耐えながらでしたが、駐車場にたどり着いた
時には、達成感、それになぜかこれからの日常を頑張っていこうという
気持ちが湧いていました。
 そして、そんな秋の一日を与えられたことに感謝しながら帰途につきました。


 残りわずかとなった今年も最後まで頑張って、それから新年を迎えたいと
思います。
posted by ライトハウスライブラリー at 17:20| 日々のライトハウスライブラリー

2015年12月15日

刺激を受けると心が広がる

 先週東京で開かれた研修会に参加してきました。
もちろん、仕事の技術を向上させるための研修で、
二日間みっちりと講義やワークショップに参加いたしました。
頼まれた発表もあって、たった20分間の事例説明も
(私の準備不足のせいもあり)後で振り返れば
少し残念な思いを残しましたが。

 全国の同じ情報提供施設の職員が顔をそろえる中で、
仲間が増えて夕食を共にして話をしました。
二晩とも。仕事の話もやっぱり話題になってしまう。
みんな同じなんだなあという思い。
みんな格闘してるなあ、という気持ちに
“まだまだ”と自分が上を向くのです。
これが何より大切な付録。心が広がるのです。

松江での仕事に戻ってまた頑張れるかしら。
 今年もあと半月、凹まないように毎日を過ごしたいものです。
posted by ライトハウスライブラリー at 08:06| 日々のライトハウスライブラリー

2015年12月04日

ディスプレイ

12月に入って、寒くなりました。
昨日から今日は、台風並みの大風が吹いています。
我が家は、庭に置いているシートを、しっかり止めていたにもかかわらず
一部めくれて、バタバタ状態になっていました。

さて、ライトハウスライブラリーの玄関ホールには
切り絵がディスプレイされているのを
ご存知ですか。
現在は、雪の結晶やトナカイ、モミの木など、
冬バージョンです。
2〜3か月に一回くらいのペースで内容が変わります。
天井から吊るしたり、壁に貼りつけたり。
いろいろ、工夫を凝らしながらやっています。
これ、全部、職員の手作り。
器用な職員がいるんです。

来館の際に、確認してくださいませ。
触れる切り絵もディスプレイされていますよ。
posted by ライトハウスライブラリー at 18:13| 日々のライトハウスライブラリー

2015年11月20日

今年の言い訳

気が付けば、今年もあとひと月あまり。
年賀状や来年のカレンダー、手帳の準備を考える
時期になりました。

例年に比べて今年の冬は暖かく感じるせいか、
もう、こんな時期になったのかという驚きが
例年より強く感じます。
自分の中での時期との違和感を感じる
今日この頃です。

毎年のことながら、
そろそろ今年1年を振り返って、
来年はどんな年でありたいかと考えます。

でも、あっというまに過ぎ去って行って
また、来年も同じことを考えているんだろうな。
身を包む温度や香りで季節を感じることが
だんだんと少なくなっていることに危機感を感じ
自分の一年に焦燥感を覚える
これでよいのだろうか。
いいや、いいわけがない。
…という今年の言い訳。
posted by ライトハウスライブラリー at 21:02| 日々のライトハウスライブラリー

2015年11月14日

生誕100年

先週の数日、
高尾正徳生誕100年事業に
職員として参加した。
恥ずかしながら高尾先生の名前は
知っていたがどのような事を
された方なのかを知らなかった。
この事業に参加することで
高尾先生の功績を知ることができた。

また、当時の利用者の方の
お話を聞く機会が何度もあった。
その方は当時のことを懐かしそうに
語っておられた。
話を聞き、高尾先生の功績だけではなく、
どのような方だったのか
感じることができた気がした。

今回の事業に参加し、
私は高尾先生の創設なされた
島根ライトハウスで働いていると思うと
誇らしい気持ちになった。
その気持ちをしっかりもって
これからも仕事をこなしていきたい。
posted by ライトハウスライブラリー at 22:08| 日々のライトハウスライブラリー

2015年11月06日

やっぱり冬が好き。

そして私は秋と冬が好き。
特に冬が。

大好きな季節だからでしょうか。
寒いことが嫌いではありません。
冬でも、薄手のカーディガン1枚で過ごします。
皆は私に「寒くないの」と心配してくれますが、
不思議と寒くないのです。

今日は私の誕生日。
産気づいた母は、そのとき、干し柿にする柿を
むいていたんだって。
だから私は柿が大好き
こんなこと、好物に関係あるのって不思議

誕生日というのは本人メインで祝う日ではなく
両親に感謝する日であると
偶然、今朝、出掛ける前にテレビで言ってたっけ
自分のためにケーキを食べる前に
両親に電話しなくては、と思った今日という日。
posted by ライトハウスライブラリー at 20:12| 日々のライトハウスライブラリー