2018年06月01日

「攻め」と「守り」

 日大のアメフットチームの反則行為が組織のガバナンス、スポーツのあり方、謝罪の流儀にまで論議が広がり、巷がかまびすしい。
 ルールを守ってこそのスポーツ。特に直接接触するスポーツには相手への最大限の安全配慮、そして相手へのリスペクトが必要である。
 「相手を潰して来い。」とは正気の沙汰ではない。

 ところでスポーツは対戦相手とコンタクトがある競技とない競技があります。
 コンタクトのある競技としては柔道やレスリングなどの格闘技、サッカーやホッケーなどの球技が思い浮かびます。
 一方、コンタクトがない競技では、タイムや距離、美しさなどを競い、記録や審査で優劣を決める競技、例えば陸上競技、体操、アーチェリー、ボルダリングなどが思い浮かびます。
 相手に対してなのか自分に対してなのか競技によって様々ですが、「攻め」「守り」という言葉をよく使います。これを仕事をする上でも活用したい。

 まず「守り」。この言葉から私は人権擁護、コンプライアンス、個人情報保護、規程に基づいた事務処理や根拠のある金額算出などが思い浮かびます。
 法律や規約、社会的通念、暗黙であれ明確であれ職場のルールなど、様々な規範に基づいて職場が動いています。こうした規範をキチンと「守って」こそ組織が信頼され、未来へと存続する。「守り」とは保守的なこと、後向きなことではない。創設時の理念、原点、存在意義、基礎・基本などを確認することであり、仕事をする上で非常に重要なことだとおもいます。

 一方「攻め」。相手をねじ伏せる、駆け引きを通じて自分や自社へ利益をもたらすこと、そんなことではないと思います。職場ではイベントや行事、会議などの予定日があって、それに向かって準備を進めることが多い。提出期限のある書類や調査もの、経理処理などもあります。間に合わせるには時間外勤務もしなければと思う反面、ワークライフバランスも気になる。
 そんな時こそ「攻め」の気持ちを持って目前の業務を完遂。選択と集中、オンオフの切り替え、限られた時間に効果を生み出す工夫や改善意識、自分がしないで誰がする、自分の歩んだところには必ず道ができている、そんな思いをもつことが「攻め」なのかなと思います。
 
 最近、日大アメフトの反則行為騒ぎから「攻め」と「守り」をこんな視点で捉えてみています。
posted by ライトハウスライブラリー at 19:05| 日々のライトハウスライブラリー

2018年05月28日

運動会の思い出

もうすぐ6月になりますね。
今日は梅雨入り間近という感じの天気でした。

さて、そんな梅雨入り前の6月の最初の土曜日に
子どもが通っている小学校の運動会があります。

運動会と言えば、秋にやるものだと思っていましたが、
最近はこの時期にやる学校も多いようですね。

小学校時代、足が速い方ではなかった私は、
リレーで抜かれることも多かったですが、走っているときに、
知らないお父さんやお母さんからの
「がんばれー」という声援はしっかりと聞こえてきて
「なんで知らない自分にも応援してくれるんだろう?」
と不思議な感覚で走っていました。
そんなこと思いながら走ってるから抜かれるんでしょうけど・・・。

そんな私も、今は運動会を見に行くと、前を走る子どもたちすべてに
大きな声で「がんばれー!」と応援しています。
やっぱりそうなるんですよね。

小学生だった自分が思った不思議な感覚を、
今の子どもたちが感じているかは分かりませんが、
一生懸命に頑張るすべての子どもたちをまた応援したいと思います。

ただ、もちろん一番応援するのは我が子ですけどね。
これは、いつの時代になっても同じです!
posted by ライトハウスライブラリー at 19:39| 日々のライトハウスライブラリー

2018年05月23日

ささいなことばから


 22日の山陰中央新報のコラムに
”AIが急速に進化を遂げている”といった記事が
ありました。
 議会等での速記者がAIに変わり、人間が脇役に
在しているのだと。
 
 何を感じたかと言えば、言葉や感情を司るのは
人間だというのに・・・という事
 でも、その人間らしさが、最近様々な問題を
生み出していることも。
 
 最近、よくニュースや話題になる言葉に
セクハラ、パワハラ、失言への答弁や撤回・謝罪など。
 日大の違反行為も、かけられた言葉が端を発して、
まっすぐな20歳の青年の人生を左右してしまう。

 ちょっとした一言が・・・
 意思の下の”悪意ある言葉”や行為ばかりではなく、
(アメフト部監督の指示は、悪意を感じるけれど・・・)

 本人は気づきもしないところで相手を深く
傷つけている言葉が多くく存在していることを
感じています。

 もちろん、受けて側の気持ちや性格も
とても関係していることは
否定はしないけれど・・・
(さらりとかわすとか、受け流すとか、
図太い神経をしてるとかそんな人間ばかりならいいけれど、
世の中にはいろいろな人が一緒に暮らしている)

 だから、神経を使って、まわりに配慮して、
考えて考えて、言葉を発する?
それもくたびれます。私なら、黙ってしまいます。

 自然にさらりと身について、
相手にふわりと言葉が届くことが
出来ればいいのになあと、いつも思います。
 言葉はとても繊細で、気持ちを伝える人間らしい行為です。

 せめて、丁寧な言葉で会話がいつも出来るように
自分がありたいなあと、思いました。


 
 
 
 

 

 
posted by ライトハウスライブラリー at 07:32| 日々のライトハウスライブラリー

2018年04月24日

少年スイッチ


皆さんは、水切り。
されたことありますか?

川に行くとたまに昔を思い出したかのように水切りをすることがあります。
小学校の頃は良く川に行っては石を投げていたものです。

水切りをするときには、まず丸く平べったいおせんべいの様な石を沢山集めます。
このような石をたくさん集め何回も投げることができるように準備をします。

石が集まったら川の幅が広いところを探し、地面を平たくするように石や砂を足で軽く払い足場を作ります。

いよいよ石を投げます。
集めたそのおせんべいの淵を人差し指と親指だけで挟み込みアンダースローという地面すれすれの位置で石を投げます。

野球をご存知のかたはイメージしやすいと思いますが、
元プロ野球選手の渡辺
俊介投手のフォームで、まるで渡辺投手にでもなったかのような気持ちで
手元から石を放つ時に軽く力を入れて一気に腕を横に振ります。

当時は上手くいくと4、5回石が水面を跳ねてすっと沈みます。
それが楽しくて川へ行くといつも友達を引き連れて水切りをしていました。

つい最近、川へ行く機会があり、あの頃を思い出していました。
思い出すと無性に水切りがしたくなり、

「少年スイッチオン!」

思わずいせんべいのような石を手に取っていました。

あの時と同じく、渡辺投手になった気分で石を投げると、
そのまま川に石がドボン。「あちゃー」思わず声が出てしまいました。

上手くできないのが悔しくて何回か夢中になって何回も
石をとり投げ、石を取り投げ・・・
ふと気が付くと夕方。

川に行くとつい少年心が顔を出してしまいます。
皆さんには少年スイッチ、ありますか?
posted by ライトハウスライブラリー at 18:23| 日々のライトハウスライブラリー

2018年04月20日

ここにある、かもしれません。

ブログの当番を仰せつかって1週間。
書くことが思い浮かびません。

ない、ないと探していると見つからないもの
あとで、「あった!」ということはよくことです。
たいていは、おばあちゃんが見つけてくれます。

今年もボランティアの募集が始まりました。

応募して来られる皆様の
「やりがい」
「生きがい」
「楽しみ」


ライトハウスライブラリーに
「あった!」
になればいいなと思います。
posted by ライトハウスライブラリー at 18:12| 日々のライトハウスライブラリー

2018年04月09日

それも女子高生!

学生さんか!
と思ったことが何度もありました。

今年1月に行われた修了式で、
平成29年度のボランティア養成講習会は終了し、
受講生は「ボランティア」としての点訳・音訳活動の第一歩を踏み出しました。
昨年の6月に始まった講習会も会を重ねるごとに、協力を感じることができます。乗り合わせで来館、宿題ポイントの確認、
他にも様々な助け合いがあったことと思います。
休憩時のお茶・延長コードなど準備のセット。
学校でいうところの日直は「お当番さん」に名前を変えて、
毎回2名が担当します。
火曜日昼過ぎには校門ならぬ自動ドアをくぐって明るい声が響きます。
毎回、宿題に追い立てられるけど、
そんなことも「学生生活」をエンジョイする一つの要素(?)。
修了式の日程のすべてが終わり、手帳やメモ紙が飛び交います。
何かと思えば、そう、連絡先の交換。

「今だこの時」と思った仲間が集う同じ場所。
かけがえのない仲間に出会う場所に少しはなれたのかな。
人と人を繋ぐ場所になっていたら本当にうれしい。

明日は、製作技術講習会で久しぶりに
かつてのクラスメイトに会える機会です。
夏休み明けのような
賑やかな雰囲気がライトハウスライブラリーに
戻ってきます。
posted by ライトハウスライブラリー at 14:20| 日々のライトハウスライブラリー

2018年03月26日

久しぶりの学生気分?

ここ数日暖かい日が続きますね。
桜の開花ももうすぐという感じです。
花見の日程も今年は早めにしないといけませんね。

さて、以前このブログでサッカーの練習のお手伝いを
することを書きましたが、その流れで、せっかくやるなら
審判の資格でも取ってみようかと思い、先日、講習会に参加してきました。

初級の審判資格なので内容は、半日で
最初に基本的なルールがおさえてあるDVDを見た後に
筆記試験があり、最後に線審の旗の上げ方の実技でした。

久々に筆記試験なるものをして、学生気分に戻りましたが、
それ以上に学生気分にさせてくれたのが
70名くらいの受講者の中、いわゆる一般の受講者は4名。
残りはすべて中高生でした。

学生気分に戻るというよりも
周りの若さにおじさんたちは圧倒されてしまいました。

そんな中でしたが、無事に講習会を終えて、
もうしばらくすると審判のワッペンなどが送られてくる予定です。

実際に試合で審判をするかはわかりませんが、中高生に
囲まれての講習会は貴重な体験となりました。
posted by ライトハウスライブラリー at 08:59| 日々のライトハウスライブラリー

2018年03月20日

危険回避力

 3月も半分が終わり、気温はぐんぐん春らしく
我が家の庭にあるあんずの木も、もう花芽が膨らんで
いまかいまかと花を開きそうです。
 私は、花粉症がこの季節はあるため、
マスクをし、目薬と抗アレルギー剤が欠かせません。
 この時期は、判断力とか集中力も鈍っていると感じます。

 3月は、真新しい車に若葉マークが目につきます。
 そして、高齢ドライバーも増えているのを実感します。
 ウインカーも出さずに 信号でもないのに走行車線に
止まっている車が居たり、時速50キロ制限なのに
30キロで走行する車があるかと思えば、
通学路で平然とスピードを出して走行をしてる等々。
 交通規則を守る事は、安全の基本ですが
信号のある大きな通りを走行すること、
近道でもすれ違えない細い道をさけること、
通勤・通学の時間を外して、
比較的車や歩行者の少ない時間を選ぶことなどは
 安心への工夫です。

 危険を回避する方法や、工夫をすることで
交通事故やイライラを解消して、
胸膨らむ春を、楽しく過ごせたらと感じます。


 

 
posted by ライトハウスライブラリー at 09:05| 日々のライトハウスライブラリー

2018年03月11日

3月11日


今日は3月11日です。

震災の事は忘れてはいませんが
日々の生活の中で
だんだん、薄れてきます。
せめて今日は、あの日の事や、防災減災について考え
思いを巡らせたいと思いました。

人それぞれの、いろいろな日の中の一日として。
生活に根付くように。
posted by ライトハウスライブラリー at 17:40| 日々のライトハウスライブラリー

2018年02月23日

畳の部屋さえあれば

露天風呂と
コーヒー牛乳と
あと、休憩のための畳の部屋さえあれば…

最近のマイブーム(この言い方古い…?)
それは温泉。
しかも寒いこの時期に
湯気に巻き込まれるこの感じ
たまりません。

日頃のあれやこれやも
湯気にまかれて消えていきます。

2時間くらいは楽しみます。
この温泉タイムと周辺のあれこれ

時間をかけて
遠征(?)する価値ありの
私の温泉めぐり
行き帰りの運転も含めて
楽しいひととき
休憩室での昼寝も
家でのそれとは違って異空間。

次はどこへ行こうか
温泉にまつわるあれやこれやを考えながら
私の温泉めぐりは続きます。
posted by ライトハウスライブラリー at 18:12| 日々のライトハウスライブラリー

2018年02月09日

ダーッシュ!

「隣のライブラリーですけど…」
「あーこんにちは!」
「えーっと、昨日の新聞ありますか?」

このような会話はいつも
ライトハウスライブラリーのある
松江市南田町のご近所さんとの会話。

来館されたかたの車が脱輪
「お宅のそのブロック貸してください!」
で無事救助。

新聞だったり、ブロックだったり
ご近所の皆さんにはなにかと
お世話になります。
本当にありがとうございます。

デジタルが行き交う世の中
ご近所付き合いって面倒くさい?
いえいえ、
とても頼りになって心強い

ご近所さんにとっても
そんな頼りになる存在になれているかな。

連日の雪
ライトハウスライブラリーの周囲は「白」の世界
雪トラブルには
ダッシュ!
職員全員が駆け出します。

ご近所の、ライトハウスライブラリーの
一体感。

いいなー。
posted by ライトハウスライブラリー at 11:49| 日々のライトハウスライブラリー

2018年02月02日

「無」を表現する方法

先日、ダンス講演が県民会館であり
出演してきちゃいました!
東京からプロのダンサー5人が来松。

このダンス
とにかく体を思いっきり動かすことが基本
自分の表現方法でいいからと
アドバイスが飛んできます

変なことになっていないかな
そんなこと、一切、気にしない
「無」の空間。

練習や本番の何日間、ほんとに楽しかったです。

「合理的配慮」の解説を聞かなくても
説明はいらない
人と人が関わることって、
もっとシンプルなこと

人の輪に入るとたいてい疲れる私
今回は全くそんなことを感じずに
ほど良い疲労感とともに
ドラマティックなときは
過ぎていきました。

一緒にできてよかった。
私の歴史のなかでも、記憶に残る
数日間をありがとう。
posted by ライトハウスライブラリー at 13:12| 日々のライトハウスライブラリー

2018年01月26日

お寒うございますね。


 今週は全国的にも数年に一度、関東辺りは数十年に一度の大寒波だそうで。

 我が家は幸い水道管の破裂こそ免れたものの、温水器が凍りお湯はりができない状況に陥りました。
 幸いそれは最初だけで夜遅くには回復しましたが…。

 通勤時間帯に子供たちが登校する姿を見かけることの多い日常ですが、子供たちは寒いながらもほっぺを赤くし(昔はリンゴのほっぺの子が多かった気がするが最近はそうでもない)、薄氷割りや粉雪を楽しんでいるように見えます。

 温暖化が進み暖冬が続いていた近年ですが、去年に続いて極寒の日が時々発生しましたね。
 エル二―ニョ現象というそうですが、遠く離れたところの温暖化が日本列島に寒波の襲来を招き、地球全体では温まっている中で大陸単位で寒暖の波が襲っています。

 気象上の異常値も年々更新していますので、日頃の対策や家族間での連絡方法の確認、備蓄なども考えなければいけんなあ、と考える今日この頃です。 

 株式の世界では「未申泣き、戌笑う」という格言で今年は景気が良くなると言われていますが、こと気象に関しては子(ねずみ)のごとく細心の用心というところですか。
posted by ライトハウスライブラリー at 14:34| 日々のライトハウスライブラリー

2018年01月19日

心も体も温かく

ついこの間、年が明けたと思っていましたが
もう今月も20日が過ぎようとしていますね。

1月に入り、雪が降る日もあり寒い日が続きますが
私は少しずつ日も長くなってくるこの時期の空気が好きです。

そんな寒い時期ですが、
私の子どもがサッカーをしていることから
その練習の指導のお手伝いをすることになりました。

指導と言っても、サッカーは小学生の時にやっていた程度なので
本格的な指導ではなく、ボール拾い程度のお手伝いです。

対象は小学生の低学年なので、
楽しんで一緒にやっているという感じです。
ただ、最近の小学生は低学年でも誰もが上手です。

平日は仕事なので、週末だけのお手伝いですが、
一緒にサッカーをして楽しい時間が過ごせています。

外は寒いですが、体を動かして
心も体も温まる時間です。今週末も頑張ります!
posted by ライトハウスライブラリー at 16:24| 日々のライトハウスライブラリー

2018年01月04日

戌年がはじまりました。

新年おめでとうございます。
 平成30年、戌年

 皆さまにはどんな年明けとなったでしょうか
私は、毎年のように、でも年を追うごとに
平凡なお正月を過ごしました。
 我が家には、大正生まれの義母と老ミニチュアダックスフンド
が一緒に暮らしています。
 おばあさんは、年齢相応の記憶力と体力ですが
家族の洗濯物を干し(途中で忘れたり、洗濯前の物を干してたり)
たたみます。
(靴下は左右がそろわなかったり、毎日しまう場所が違っていたり)
 毎晩、梅酒を晩酌して食も進みます。さすがに、昨年秋ごろからは
犬の散歩はしなくなりました。(寒いのと、転びやすくなったので)

 老犬は、我が家特製の添加物の無い(かつおだしで煮ふくめた)鶏肉を食し、
雨の日以外散歩をし、室内でのうのうとしています。
 ただ、今年からはオシメを室内ではするようにしました。
昨年末に絨毯を2枚廃棄したものですから・・・(大損害です)

 境港に住む三男が正月帰省してすごし、長女の彼氏が遠路遊びに来て
もてなし、台所が私の居場所でした。(いつもながら・・・)
 抹茶を点て、お菓子をいただき、ゆっくりとした時間が
ありました。


 平和な日本にいて、“夢”を持たないと
年齢以上に年を取って行きそうです。
 読書は、趣味ではなくて私にとっての逃げる場所に
なりつつあります。

 感動する体験や物語に出会いを欲するならば
自分自身が歩んで行かなければと感じています。
 
 春に向けて、自分を変えていけるよう
いまは準備なのかもと、自分を許しつつ・・・。

 仕事始めの日、今日からまたはじまります。
今年もよろしくお願い致します。
 新しい出会いやいつもの皆さまとの会話が出来る喜びを
毎日積んでゆける1年にして行きたいと思います。



 
 
posted by ライトハウスライブラリー at 18:35| 日々のライトハウスライブラリー

2017年12月27日

年末年始

今年もあと4日ですね。
いろんなことがあった1年ですが
あっという間だったような、そうでもなかったような。。。

新年の準備はお済ですか?
予報によると、年末年始の天気は、雲が多くて寒そうです。

ライトハウスライブラリーは
明日(28日)から1月3日まで
休館します。

しかし!!
実は、28日、29日は、大掃除や会議をするんですねえ。
職員、働いています。
しっかり、今年の汚れを落として
新年に向けて準備します。

(まだ、2日、働きますけど)
皆様、今年1年ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
posted by ライトハウスライブラリー at 17:48| 日々のライトハウスライブラリー

2017年12月18日

鍋の時期!!

12月中旬になり、雪も降って来ましたね。
車をお持ちの皆さん。タイヤは交換されましたか?
油断していると不意にドカッと降りますよね。
朝起きると目先真っ白ということがあります。

それはさておき、
この時期になると温かいものが食べたくなりませんか?
私は現在、1人暮しなのですが、
1人鍋を夕飯にすることが多くなりました。
いままであまり自炊をすることはありませんでしたが、
鍋はやってみると意外と簡単。

最近は、鍋の元が1,2食分に分かれて売れていたりするので
説明書に沿って調理すれば間違うことなく美味しい鍋が出来ます。
いやぁ〜ありがたいものです。

具材は、野菜はビニールのパックに入った野菜ミックスの様なものと
豚の細切れを入れます。包丁は使わないので洗い物も楽ちん。笑
見栄えはあまり良くありませんが、ホクホクでなかなか美味しいです。

ただ、具材が具材なだけにトン汁の延長のような気もしますが、、、
そこは目をつむります。

温かいものを食べると体も心も温まりますよね!
みなさんも温かい物を食べて温かく冬を過ごしましょう!!
posted by ライトハウスライブラリー at 19:52| 日々のライトハウスライブラリー

2017年12月15日

寒い季節

12月。
寒さも、だいぶん厳しくなってきました。

寒さ対策として、最近使っているのがカイロ。
カイロといっても、ベンジンを使用するカイロ。

以前は、使い捨てカイロを使っていましたが、
ゴミも出るし、何かないかと思っていたところ、
ベンジンのカイロを見つけて購入。

寒そうな日は、朝、カイロにベンジンを入れて、
ライターで火をかざすと、徐々に暖かくなっていきます。
使い捨てカイロは、ライターも不要で楽という便利さは
暖かさは、ありますが、
ベンジンのカイロは、暖かさが違い、
やわらかな暖かさで、よく暖まります。
この冬もこのカイロにお世話になりそうです。
posted by ライトハウスライブラリー at 08:20| 日々のライトハウスライブラリー

2017年11月29日

LOVE LOVE LOVE

誕生月は秋
そう11月。

好きなフルーツはダンゼン「柿」
同僚が実家から持ってきてくれた柿を
毎日のように休憩時に食べる私
ホントに好きなんだねー
と呆れられるほど好き
食べるだけじゃなくて
皮をむくという食べるまでの工程も好き。
干柿にする場合も同じ
私の柿LOVEは止まりません。

ボランティアのかたも
点訳や音訳をするまでの工程が好き
と言われることがよくあります。
調査や下読み…など
辞書をひいたり、インターネットで調べたり
点訳・音訳も実際にパソコンに向かって
さてっと
の前にすることがたくさん。
大変な作業かと思いきや
読みという「答え」にたどりつくと
達成感があるのよ、と言われるかたも

好きなことに対しては、
関係する全てを好きになってしまう
「好き」のパワーって
すごいのです。
posted by ライトハウスライブラリー at 20:17| 日々のライトハウスライブラリー

2017年11月24日

情報配信室、ザワつきます。

6月から約半年開催の点訳・音訳ボランティア養成講座。
特に気になるのは、点訳コースのみなさん。
今年はどんなメンバーかなと
ドアがノックされるのを待ちます。

講座を修了した点訳ボランティアさんには、
新聞の「コラム」を点訳してもらっています。
ということで、練習として
受講生さんの点訳データを一緒に読み合わせる回で、
初対面でした。

間違い箇所を見つけて、
「あっ!」と私の読みが一時停止
受講生1チーム、3人は
「えっ、なになに?どこ?」などとザワつきます。

ざわついておられるその光景が
ちょっとたのしいかも。
決して間違いを楽しんでいるわけではありません。
ここ間違いやすいポイントですよ、とか
いつも間違うような「クセ」になっていませんか。
と気づいていただける機会になれば…。

講習会も終盤に
受講生の「同期ですから」という連帯感も
感じることのできる
このザワツキもたまりません。
posted by ライトハウスライブラリー at 13:31| 日々のライトハウスライブラリー