2018年12月09日

冬の楽しみ

寒くなりましたね。
先日の「12月としては記録的暖かさ」から一転
この寒さです。
「寒暖差疲労」は出ていませんか?
これだけ気温が上下すると、疲れますよね。

冬になると楽しみが。。
カニと牡蠣が大好きなので
店頭の「カキフライ始めました」のポップを
楽しみにしています。
もう貼ってあるか?まだか?
と思いつつ、お店に行きます。

先日、出張した際(まだ暖かかった頃です)には
毎日1食は牡蠣料理を食べていました。
利き牡蠣はできませんが
産地によって味が違いますよね。
ある店舗では、手指消毒剤も用意され
ウイルス対策万全で、おいしくいただきました。

この出張の際
スケートリンクが屋外に出来ており
軽快に滑る姿を見て
滑りたくなりましたが
ここ何年もスケート靴を履いていない身
出張に来て怪我しても大変
と、見学だけにしておきました。

牡蠣にもあたらず、怪我もせず帰ってきましたが
この寒さ
大雪は困ります。
でも、そこそこ冬を楽しみつつ、過ごしたいと思います。

久しぶりにスケートをしてみようか。
昨日は、湯たんぽを出しました。
posted by ライトハウスライブラリー at 17:38| 日々のライトハウスライブラリー

2018年11月23日

遠くへ行きたい


私は何か月かに一度ふと、
「遠くへ行きたい・・・」というに思いに駆られます。
遠くに行きたい病です。
この病を治すには遠くに行く以外方法はありません。

そこで今回は、山口県へ愛車を走らせました。

日本海沿いをひたすら西に向かって走ります。
私は高速道路を使うと似たような道ばかり走ると飽きて眠たくなります。
なので基本下道を走ります。

海、山、川、町・・・
移り行く景色を見ながら、気になった所で寄り道をしてみる。
これがまた楽しいのです。
下道ならではかもしれません。
美味しそうなパンを見つけては食べてみたり
綺麗な紅葉を見つけてはひたすら写真を撮ったりと
気ままに目的地までドライブしていきます。

太陽が沈みかける頃、
目的の場所にたどり着きました。
秋吉台です。
日本最大級と言われるカルスト台地です。

何十キロと広がる台地に突き出したゴツゴツとした石灰岩や
夕日に照らされ小麦色になったススキが風になびかれ
幻想的な景色が広がっていました。

景色に見とれてぼーっと眺めていると
いつの間にか辺りは真っ暗に。

空には満点の星空が広がっていました。
そこでもぼーっと眺めていたので
さすがに少し風邪を引きそうになりました。

その後は温泉にゆっくり入りと疲れを取ります。
どうやら病は収まったようです。

「遠くへ行きたい・・・」
次はいつその思いに駆られるのか。
楽しみです。
posted by ライトハウスライブラリー at 00:07| 日々のライトハウスライブラリー

2018年11月16日

紅葉の色

今年は紅葉が、いつもよりきれいに感じます。
山だけでなく、市街も色が、
はっきりしているように思えて、
赤、黄色、緑、楽しんでいます。

色は面白く、子どものころ使った色鉛筆は
12色、24色などありましたが、
色鉛筆は箱の中に横1列に並んでいたので、
その時には気が付かなかったのですが、
色は「色相環」などと呼ばれるように、
いろいろな色は「環」となって、循環していると
考えられています。

緑 ⇔ 青 ⇔ 紫 ⇔ 赤 ⇔ だいだい色 ⇔ 黄色 ⇔ 緑・・・

そして、毎年紅葉の時期に思うのは、
秋の紅葉の葉っぱの色の変化はどういうふうになるのだろう?

色相環のように変化していくのだろうか。。。
緑から黄色や赤への変化の様子を見てみたいと思いながら、
気が付くと、すでに変化が終わっています。

今年も同じように感じる時期です。
posted by ライトハウスライブラリー at 09:40| 日々のライトハウスライブラリー

2018年11月08日

ら・ら・ふぇすた外伝

11月4日、「ら・ら・ふぇすた」を開催しました。
私にとっては、十数年ぶりの「ら・ら・ふぇすた」。
近年は天候に恵まれなかったそうですが
この日は違いました。
朝から眩いほどの日差しを受け
駐車場係の1時間で陽焼けするほど。
天気を気にせず済んだのは
天からの最高のプレゼントでした。

その後は、屋内ホールの暗い場所での裏方です。
演目ごとに、舞台の準備や転換をしました。
音響など、滅多に経験できないことも手伝えて
とても面白かったです。

勾玉オールドサウンズさんのステージは
どれも青春時代に口ずさんだ曲ばかり。
「拓郎もこうせつも、いまや懐メロか・・・」と思いつつ
「若かった、あの頃〜」と流れてくると
リハーサルから、心がジーンと熱くなり
本番では、大音量に紛れて熱唱していました。

ところで
「ら・ら・ふぇすた」の名称の由来をご存知ですか?
20年近く前、ライブラリーのお祭りを
現在のスタイルにする取り組みの中で
お祭りの名称を募集しました。
利用者さん、ボランティアさん、職員などから応募があり
選ばれたのが「ら・ら・ふぇすた」です。
名づけ親は音訳ボランティアのWさんでした。

私の記憶が確かならば
ライトハウスライブラリーの頭文字と
メロディを口ずさむ時のラ・ラ・ラ〜
ふたつの融合が命名の由来だったと思います。
親しみがあり、覚えやすいことからすぐに決まりました。
久保田利伸の「LA・LA・LA LOVESONG」や
大黒摩季の「ら・ら・ら」などを凌駕する
半端ないネーミングセンスだと思いませんか。

そのお祭りも今年で17回め。
人ならば高校生です。
共催者、協力者、利用者、関係者の方々のお力添えで
こんなに立派に育てていただきました。
命名に立ち会った者として、感謝いたします。

今回サポートしてくださった全ての皆様
ありがとうございました。
posted by ライトハウスライブラリー at 15:09| 日々のライトハウスライブラリー

2018年11月02日

準備もまたたのし

趣味でやっている卓球は
中学校の体育館の一角をお借りして

あしたは学園祭だから
体育館にはシートが敷かれ
椅子やパネルが並んでいます
メンバーにひとり、中学生がいて
今日、生徒会と図書委員で準備したんだそう

ただいま
ライトハウスライブラリーもこんな状態
特に音響機材をお借りして準備を進めている部屋は
ここはどこ?という錯覚に…

学園祭のまえの
学生の気分のように
遅くまで準備して
奔走して

皆さまをお迎えしようと
楽しく準備しています!
そう、学生に戻ったような気分で

ライトハウスライブラリーの
年に一度のイベント
「ら・ら・ふぇすた」は
11月4日(日)
松江市総合福祉センターで
10時からです。
皆さまのご来場をお待ちしております。
posted by ライトハウスライブラリー at 10:14| 日々のライトハウスライブラリー

2018年10月31日

トキドキ、ドキドキする

携帯の電池の持ちが悪くなってきたので
先日、ショップに行きました
・・・が、何となく気乗りがせず、
私の中には不信感しか浮かばなかった
というはなし。

 以前行ったとき、
「向こうの人もわかってるんだろうか?」と思うような、
とにかく意味のわからない説明をされて、
ただただ疲れて帰ってきたということがありました。
「このプラントあの割引を組み合わせると安い」という感じで、
ただ安さを強調。
もっと以前、らくらくスマホが出だした頃、
2台持ちをしようと相談すると、
何だかおかしな態度をとられ、
音声あるからという理由だけでiPadを持つことに。
今思えば
高価なものでも必要であれば、手に入れたいと思うけれど。
説明されてもわからないし・・・。

過去の嫌な思いを持って
気をもみながら行くと、
何とも簡単に終了しました。

これを、安心したというのか、
心配し過ぎというのか、

わたしも
緊張せずに行けば良かったのね。
posted by ライトハウスライブラリー at 15:46| 日々のライトハウスライブラリー

2018年10月22日

久しぶりに

当法人では職員海外研修制度があり、それに参加して来ました。
渡航先は韓国。3泊4日の研修旅行でした。
個人的には久しぶりの韓国です。
韓国ではここ数年、国内外の情勢が目まぐるしく変化し、韓国民の生活や流行、流れてくるニュースの質などにも大きな変化があるのかなあと車窓やホテルのテレビをチャンネルをひたすら回しながら眺めてきました。
情勢の変化とは保守系から革新系への政権交代、核ミサイルを巡る軍事的緊張、中国とアメリカには挟まれた外交駆け引きなどです。

韓国では時の政権が前の政権の暗黒面をこれでもかと暴き立て、検察や裁判所も法理的な判断より国民的心情が裁判の判断基準になるような国です。
しかし私の目に映って見えたものは、ここ10年間、私が見てきた韓国の姿と大きな変化のない韓国でした。
もちろん4日間の旅行で何が判るのかということはあるものの、バスガイドの案内や街角ですれ違う韓国の人の眼の輝き、客寄せの男どもの声。なにかしら落ち着いた雰囲気を醸し出し、他の人よりも少しでも儲けようとするエネルギッシュなところが薄まり、何となく物足りないなあと感じました。

でも、それで良いのかもしれない。
私が期待しているのは「朝の国」と呼ばれ「アジアの登り竜」と言われたノスタルジックな一昔前の韓国かもしれない。
国民の力で保守系政府を倒し、自らの声で世界に自己主張をし、それが不安定な地理学、地政学の位置関係にある韓国の生き残るための知恵と自信となり、それが今の韓国の落ち着いた雰囲気になったのならば。

ガイドさんがキムチの由来を説明している中で、唐辛子は日本から伝わってきて、それが韓国のキムチ文化に多きな影響を及ぼしてきた、と説明してくれて、今までのガイドがキムチも唐辛子も何でも日本に伝えたのは韓国だとステレオタイプで言っていたことを180度変えてくれたのを、私は真実を真実として口に出せる国になりつつあるなあと感じました。
 
posted by ライトハウスライブラリー at 16:22| 日々のライトハウスライブラリー

2018年10月15日

離れてみると

10月になり、すっかり秋らしくなりました。
朝は肌寒く感じる日もありますね。
風邪などひかないように気を付けましょう。

さて、今回は私の家族の話をします。
だいたい、いつもそうかもしれませんが・・・。
私の妹は、縁あって海外の方と結婚して現在は海外で暮らしています。

その妹家族が、先日まで1か月程度日本に帰国しました。
会うのは1年半ぶりくらいです。

妹の子ども(甥っ子)も
我が子と同じくらいの年齢であり、
週末の休みになると我が家に泊まりに来て、楽しい時間を過ごしました。

私も妹夫婦たちとゆっくりご飯を食べながら、
いろいろな話をしながら、少し?のお酒も飲みながらと楽しい時間でした。

そんな話をしていると日本にいると気づかない
日本独自の気を使った商品などの話題になりました。

例えば100均で売れているテレビのリモコンのカバー。
子どもたちが小さいとお菓子を食べた手でリモコンを触り、
油でベタベタになるようなこともないようで。
あちらの家ではとても重宝しているみたいです。

なかなか普段は思いませんが、あると便利!!という物が
日本を離れてみると結構あるのかなと感じました。

ちなみに妹はこのブログを読んでくれているみたいでして。
またの再開を楽しみに帰途につきました。
posted by ライトハウスライブラリー at 09:18| 日々のライトハウスライブラリー

2018年10月07日

松江城大茶会へ

 例年なら、10月は秋の気配が一気にすすんで、
少し肌寒い日を感じ始める季節なのですが、
今年は本当におかしい。
 甚大な被害をもたらす台風や地震が続き、
日本は災害大国のよう。
 
 先週に続き、台風25号がちょうど昨日は、山陰を通過。
午後1時過ぎごろから風が強くなり、ほこりの舞う松江でした。
 そんな中、場所を屋内に変更して開催された松江城大茶会。
フェーン現象で気温は30度を超す中、家族と連れ立って
足を運びました。
 35年前私も少しお点前を習い、いつかまた始めようと
思いつつ現在に至るのですが、
やはりお茶席に座すと、本当にまた静かな時を生活の中に
組み入れようと思います。
 松江歴史館での武者小路流は男作法、赤山茶道会館の三斎流は
袱紗の扱いが他と異なるなど、それぞれの流派によって
お点前の違いや、御道具を見比べるのも楽しい。

 急きょ、会場の変更や準備等、おもてなしの各流派の皆様や
そもそも松江市の職員や観光協会の皆様のおかげで、
楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

 全女大会を終えた記憶の新しい時に、スタッフや事務局の
ご苦労を思いつつ、一服の至福の時をいただきました。


 
posted by ライトハウスライブラリー at 18:03| 日々のライトハウスライブラリー

2018年09月30日

防災

今年は台風の発生数が多く
週末ごとに天気の心配をして
予定をたてても予定通りに行くものやら
気が気でないですね。

また、今年は災害も大きい。

出かけた先で、災害に会うのが一番心配です。
今までは、身軽に旅行したいので、仮に不足品が出ても旅先で買えばよいや!
と思っていましたが
防災グッズのひとつや二つ、持っていないといけないかなあ
と思ったりします。

家での防災グッズは、持ち出し品のセットを最近になって購入しました。
これを基本に、自分用にカスタマイズするわけです。

とあるチラシに、「常備薬は防災グッズのひとつです」
という一文をみつけまして
確かにそうだと感心した次第。
常備薬も無いといけませんね。

被災地では店の商品が売り切れ、入荷もままならず。
それ以外の地域でも、流通が滞り、商品が届かず。
先ごろの災害で、影響は全国に及ぶことを実感しました。

早目早目の行動をするよう言われますし
皆さん、持ち出せるものも含めて
備蓄は、用意しておきましょう。
posted by ライトハウスライブラリー at 17:34| 日々のライトハウスライブラリー

2018年09月07日

災害

 先日は第64回全国盲女性研修大会が
松江で開催され、全国からたくさんの方が
松江にいらっしゃいました。
 台風も来なく、天気もよく、よかったです。 

 そんな中、最近、災害が多いと感じます。
 
以前は、災害というと、めったにないような
イメージでいましたが、ここのところ、
いつ起きるかわからないイメージが
強くなってきました。

 特に、今年は4月に県西部での地震、
そして7月の豪雨、またここのところ
よく発生する台風、そして北海道の地震。

 日頃から、少しでも備えが必要だと
つくづく感じています。 

 
posted by ライトハウスライブラリー at 18:27| 日々のライトハウスライブラリー

2018年08月31日

夏の思い出

家族でドライブ旅行に行きました。
尾道からしまなみ街道、そして四国へ。
2泊3日、600kmの旅です。

メインイベントは伯方島のドルフィン・ファーム。
きれいなビーチでイルカについて学習し
初めてイルカに捕まって泳ぎました。
SUP体験やシュノーケリングもして
島々の夏を思う存分楽しみました。

数年前、アクアスでふれあい体験があり
普段入れないバックヤードを見学したり
シロイルカと遊んだことがあります。
夜は大きな水槽の下で、みんなでざこ寝です。
エイやサメ、いろいろな魚が回遊する中
子供たちは興奮でなかなか寝付きません。
あのワクワクが今回の旅につながっています。

平成最後の夏という理由をつけて
ホテルや食事も奮発したので、結構な出費に。
でも、みんなの笑顔とこの思い出はプライスレス!
よしとします。
posted by ライトハウスライブラリー at 11:06| 日々のライトハウスライブラリー

2018年08月17日

夏のおわりに、想うこと

夏は、バテバテ。
食欲が落ちます。
毎年のことですが、
今年のこの厳しい暑さ、
更に食欲は落ちて、
様々な工夫をしながら
食べられるものを探します。

そんな時に、食べやすいのは
私の場合「瓜」
胡瓜、糸うり、西瓜、南瓜、
「瓜」が付くものなら
なんとか…。

あじウリなるものを
「メロン」と、可愛い嘘をついて
すすめてくれた祖父母の思い出は、
懐かしい、夏の食べ物の記憶。

近くのスーパーの地産地消コーナー
見つけた、懐かしい
あの「あじウリ」

あれから、ずっと
このシーズンになると買いに行く
私の夏の定番

懐かしい記憶がよみがえる
味覚と記憶の密接な関係を想う
夏の終わり。
posted by ライトハウスライブラリー at 17:51| 日々のライトハウスライブラリー

セミの思い出

そのむかし、見えない私に
セミを捕まえて、耳元に近づけて
びっくりさせた人がいたっけ。

夏になると思いだします。
あの瞬間、
嫌だったけれど、思い返すと
大人同士、
ギャーギャー、言って
遊んだいい思い出。
大人も遊んでいいのだ、と思ったことも
思い出します。

厳しい暑さ、

の影響なのか
セミが羽化しないで、ペタッと
アスファルトの上に転がっていたよーと
セミ情報をもたらしてくれる友人。

昆虫の世界でもこの暑さは堪えます。

セミの声も遠くに
今度は赤とんぼかな。
ギャーギャー言って騒いでいた
「大人なのに」子供っぽい
いたずらが大好きだった人に会いたくなります。
posted by ライトハウスライブラリー at 14:04| 日々のライトハウスライブラリー

2018年08月07日

交流会がありました。

 隔年で開催される、利用者さんとボランティアさんとの交流会。
 今年は、先日8月5日に島根県立美術館のクローン文化財鑑賞と
地ビール館での食事を楽しみました。
 前評判の高かった、触れる美術品鑑賞。視覚障がい者にも
楽しめると、期待値も高く多くの利用者の方が参加されました。

 仏像や、壁画、ゴッホなどの洋画や浮世絵など、本物とそっくりですので
質感や、絵筆のタッチなど目の前で鑑賞が出来ました。

 当日は東京芸大の平諭准教授が、美術品の前で説明を
してくださったのですが、美術品を触っていると、みなさん
そこで止まってしまうので、説明が遠くの方でかすかに聞こえる・・・

 法隆寺釈迦三尊像もバーミヤンの壁画も実物大なので、
全体像の把握は難しく、なかなか期待通りの鑑賞には
もう一つ工夫が欲しかった?

 浮世絵には、その絵のイメージの香りが仕込まれていて、
なるほどとは思いましたが、ペアのボランティアさんの説明が
あってこその鑑賞かなあとの思いがしました。

 それでも、利用者の皆さまは、せっかくの機会に
その五感で美術展をめぐり、ペアのボランティアさんの
説明があってこその、鑑賞会でした。

 地ビール館での食事は、美味しいお弁当に
みなさま”当然”、地ビールを堪能され
(これは各自、自己負担でしたが)
 じゃんけん大会も催され、たのしい1日を
過ごすことが出来ました。

 点訳や音訳、情報サポート等の
視覚障がい者のための支援をしてくださる
ボランティアさんと、その支援を心待ちに
そして感謝して下さっている利用者さんたちが
こうして交流できてこそ、
明日を楽しむ元気を持てるのだと思いました。

 
posted by ライトハウスライブラリー at 08:07| 日々のライトハウスライブラリー

2018年08月02日

夏祭り

毎日猛暑の日が続きますね。
いつまでこの暑さが続くのでしょうか。
不安になります。

さて、8月にり明日から、松江は水郷祭ですね。
他にもいろいろなところで夏祭りが開催されていますね。

私の実家でも7月末に夏祭りがあり、
今年も子どもたちと一緒に出かけてきました。
花火や神楽などを一緒に楽しみました。

その祭りですが10数年前から
神輿を担ぐことになり今年も担いできました。
子どもたちも最初から最後まで見てくれました。

担ぎ手は8人で、恰好は「ふんどし」と「はだこ」と言われる
はっぴのような物一枚という極めてシンプルなスタイル。

ふんどしを付けるのを嫌がって担ぎ手が足りない時期も
ありましたが、私が担ぎ出した頃から若い人たちが少しずつ集まってきて
今は20〜30代が半分以上になりました。

3日間あり、最後の夜の神輿と人壁がぶつかりあう光景は
お祭りの見せ場の一つにもなっています。
ただ、かなりの体力を使います。

終わった後は、全身筋肉痛ですが、
今年もまた参加できて良かったです。

体力の衰えを感じつつも、また来年も家族みんなで
出かけ、そこで神輿を担ぐ姿を見せてやりたいと思います。
posted by ライトハウスライブラリー at 16:21| 日々のライトハウスライブラリー

2018年07月20日

猛暑!!

連日の猛暑です。
日中は外出をしたくありません。
一歩外へ出ただけで汗がじわっと出てきます。
まだ7月ですけど。。
この猛暑は、いつまで続くのでしょうか。

先日、自宅の畑の草刈りのために
草刈り機の使い方を教わり
2日にわたって各30分ほどの作業を
超がつくほどの注意をはらい
慎重なうえにも慎重に作業を行いました。

綺麗に刈ったつもりが
一定の長さに刈れておらず
この天候で枯れた草の間から
刈り切れなかった草が元気に伸びてきています。
それでも、伸び放題よりは、スッキリしました。

ご近所の方々は
早朝、まだ涼しい時間帯か
夕方になってから草刈り作業をしておられます。

いろいろなところで言われていますが
皆さんも日中の作業や外出は極力控え
熱中症予防をしつつ
読書などして
涼しくお過ごしくださいね。
posted by ライトハウスライブラリー at 17:47| 日々のライトハウスライブラリー

2018年07月01日

紫陽花

7月に入りましたね。
これから暑い暑い夏が始まります。

もう既に夏は始まっているかもしれませんが・・・笑

少し前の話になりますが、
梅雨の時期になると毎回行きたくなる場所があります。
それは某お寺でアジサイが綺麗に咲くところです。

これだけで場所が分かる人が大半かもしれません。

そこでは、今年も「これでもか!!」と
言うほどアジサイが咲いており、

青、紫、ピンク、白など様々な色のアジサイが
お寺の周りを彩っていました。

花ビラの形もガクが付いているもの、丸いものなど
様々な形がありますね。

アジサイの他にも草木が生えており、
時々風が吹くと竹林から「ササー、コン、コン」など
竹の音が聞こえてきます。

なんだか心が安らぎます。

その後、お寺の庭を眺めて一休み。

「また来年くるよ」
そう言いたくなります。

雨は基本的にあまり好きではありませんが、
梅雨のこの時期になると話は別です。

みなさんはアジサイ、見に行かれましたか?
posted by ライトハウスライブラリー at 14:44| 日々のライトハウスライブラリー

2018年06月29日

今年も、半分が終わりました。
この前新年を迎えたような気がしますが、
時は早いものです。

今は梅雨。
今月あまり雨が降らないと思っていましたが、
今朝、松江では雷とともに雨が勢いよく降りました。

梅雨末期、雨がたくさん降る年が多いのですが、
多すぎないことを祈っています。

いろんな意味で「恵み」の雨は歓迎します。
posted by ライトハウスライブラリー at 17:35| 日々のライトハウスライブラリー

2018年06月21日

めだかの学校

先週、クロメダカの卵が孵り、3匹の赤ちゃんが生まれました。
透明なビンの中で、体長5ミリくらいに成長したので、昨日、生きものがかりの手
で、屋外の睡蓮鉢に移されました。

小さい頃、めだかは小川や池や田んぼなど、どこにでもいて、友だちとよく採って遊
んだものです。
小さくて可愛いので、子どもにはとても親しみやすい生きものでした。

めだか − ダツ目メダカ科の淡水魚。
日本で生息する淡水魚の中で一番小さく、成長しても3センチ前後。
目が大きく、高い位置にあることから、めだか(目高)と言われます。

昔からいる天然(野生)のクロメダカは、ニホンメダカとも呼ばれ、高温、塩分、汚
れに強く、繁殖力も強いので、子どもでも飼いやすい種です。
しかし、農薬や環境汚染の影響で、近年天然のメダカは激減し、絶滅危惧種に指定さ
れています。

昔と違って、自然の中で見つけるのは大変ですが、個人で飼う程度の量なら、採取し
てもよいそうです。
その場合でも、この小さな生きものの成長を見届けたあとは、元の場所に戻してあげ
られるとカッコイイですね。

今朝職場に来てみると、睡蓮鉢にはブルーのメダカも泳いでいました。
ボランティアさんが下さったそうです。

クロメダカとブルーライトメダカ。
種は違いますが、争うことなく、仲良く育ってほしいです。
結婚したら、ミックスの子どもが生まれる?
そんなことを思いながら、そっと覗いて見ています。
posted by ライトハウスライブラリー at 14:54| 日々のライトハウスライブラリー