2019年03月31日

電車にのって…

子どものころ
娯楽といえばテレビ。

今のように「お笑い」のジャンルは少なくて
祖母と一緒に見ていたのは「落語」
昨年、偶然にも
そんな「落語」との再会があって、
あの人も、この人もと
落語の会に行っています。

先日、大社であった落語会に
一畑電車で行ってきました。
車で行ってしまえばすぐ
雨の心配もしなくても良いかもね。

車で行くより、長い時間をかけて
実行した電車の旅
そこから見る風景は
のんびりと流れていきました。

そういえば落語が好きだった
そんなことを考えながら
宍道湖と夕陽にさようなら

時には、スピードを求めないことを
やってみると、
新たな発見があるのかも。
posted by ライトハウスライブラリー at 09:04| 日々のライトハウスライブラリー

2019年03月26日

3月11日

 3月11日。日本人にとって忘れられない日です。

 8年目を迎え、テレビや新聞などで特集を組んでいますが、そんな報道特集番組の中から心に残ったことを紹介します。
 この大震災で16千名近くの方が亡くなり、行方不明者や関連死者を含めると2万名以上の方が亡くなっています。その数だけ悲劇があり、その数倍もの方に人に言えない苦しみがあったことと思います。
 そんな中で津波に襲われながらも奇跡的に命を救われた方が実に不思議な体験をされています。

 大地震のあったその夜のこと。救出されたタンカや救急ベッドの中から空を見上げると満天の星が輝いていたのが目に入ったそうです。それはそれは今までに見たこともなかった、まさに満天の星。
 それを見て自分は救われたんだ、命長らえることができたんだ、生きる力をもらった気がした。何人もの人が異口同音にそのことをインタビューに答えていました。
 家も家族も、財産もなくされ、悲嘆にくれ、休むことさえままならない毎日であったけれども、辛くなった時、さみしくなった時、ふと見上げた空に輝く星を見て、生かされているんだと自分に言い聞かせることがやっとできるようになった、とも答えていました。
 またある人は、亡くなった家族があの時の満天の星の一つとなって自分を守ってくれたんだ、だから辛くなったら空を見上げて亡くなった人の星を見つけ、心の支えとして明日に向かうエネルギーをもらうんだ、と答えていました。

 私も幼いときにおじいさんやおばあさんに、人は死ぬと星になると言われたことがあります。その時は何も知らずに信じていたけれど、大人になるにつれ天文学や物理学の知識が入ると、次第に覚めた目で星をみるようになっていました。
 私にとっては何気なく見ていた星ではありますが、求める心に不思議な波長とでも言うんでしょうか、シンクロすると自然界は人間に非常に大きいエネルギーや癒しの力、背中を押してくれる勇気を与えてくれるものなのだと、この番組を見終わって感じた次第です。
 被災地の方々の一日も早い復興を祈っています。
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2019年03月12日

お口の中の大工事が・・・

3月に入り、すっかり春らしくなってきましたね。
今年は暖冬で、雪が積もることもなく通勤は助かりましたが
何か物足りなさも感じました。わがままな考えですね。

さて、私、昨年末から今にかけて進行形の出来事が一つ。
それは親知らずを抜くことです。

昨年末に、ある忘年会に参加した時に
右下の親知らずに違和感をおぼえ、歯科医院に行きました。

そうしたところ、先生から「もう虫歯にもなっているし、
根もぐらぐらしているので抜きましょう。
併せて、下の親知らずだけ抜くとかみ合わせが悪くなるので、
いずれかは上の歯も抜きましょう」とのこと・・・・。

最後に「右だけ抜くと左右のバランスが悪くなるので、
将来的には左の上下の親知らずも抜いたほうがいいですね。
歯周病も進んでますのでその治療もしましょうね」と言われ、
年末から私の口の中の大工事が始まりました。

小学校の頃から歯だけはよくて、虫歯ゼロで
毎年表彰されていたのが自慢でしたが、
いつの間にか虫歯になってしまいました。

現在、右の上下の親知らずを抜くことまで完了し、
あとは左側の上下の親知らずとなりました。

皆さん私のようにならないようにお口の中の健康にお気を付けくださいね。
時間はなかなか取れないですが、定期的に歯科医院に行って
メンテナンスすることも大切なことだと改めて感じている今日この頃です。

次にブログ当番来る頃にはすべての親知らずが抜けて、
この大工事は終了していることを願います。
皆さん8020目指しましょう!
posted by ライトハウスライブラリー at 17:23| 日々のライトハウスライブラリー

2019年02月18日

わがまま

2月中旬になりました

毎年、この時期になると雪が積り、
道路が凍結すると車移動もできなくなる日があるので憂鬱ですが、
今年は全く雪が積もらないですね

嬉しいことでもあるのですが、少し寂しいです

寒いのは苦手なのですが、私は雪景色が好きなのです
寒い寒いと言いながらも見る雪景色は
とても綺麗で毎年楽しみにしています

ですが、この調子で行くと今年はみる事が難しそうです

雪よ降らないでくれ
雪よ降ってくれ

両方祈っている私

さて、春までに雪は降るのでしょうか
posted by ライトハウスライブラリー at 09:35| 日々のライトハウスライブラリー

2019年02月08日

結露のはなし

冬の朝、子供部屋の窓が曇ります

温かく湿った空気が冷たい物質に触れて水滴に
これが結露発生のメカニズムです
ガラスもアルミも熱を伝えやすいから
窓はとても結露が発生しやすい構造です

「湿り空気線図」を覚えていますか
温度と湿度の相関関係で露点温度が分かる
あの、歪んだ網目の図表です

露点温度は水蒸気が冷えて結露する温度のこと
気温20度、湿度60%なら12度
同じ気温でも湿度が70%になれば
露点温度は14.4度に上がります

忙しい朝に窓の水滴を拭き取るのは面倒です
でも、悪いことばかりじゃない

子供たちが小さい頃は
窓に楽しい絵を描いて遊びました

空に浮かぶ雲、前が見えないほど曇るメガネ
朝露に浮かぶクモの巣の芸術
みんな結露の現象です

息子も中学生
女の子が窓に描いたあいあい傘に
彼の名前がきらり輝く!
そんな日も遠くないでしょう
posted by ライトハウスライブラリー at 14:09| 日々のライトハウスライブラリー

2019年02月06日

節分荒れは...

節分が過ぎました。

「節分荒れ」という言葉がありますが、
今年は暖かい日が続いていて、
「2月」という寒いであろう時期の感覚から、
遠ざかっている気がします。

ライブラリーの玄関先にいる「メダカ」も、
時々水面まで出てきています。
例年なら、水底近くでじっとしているのですが。

家の軒下で飼っている「出雲なんきん」はと言うと。。。
頭を下にして、体を斜めの状態にして、じっとしたまま、動いてないです。
冬眠をしています。

寒さの感じ方はメダカと出雲なんきんは異なるようです。
暖かく感じる今年の冬、「節分荒れ」はどこに、、、と感じます。
posted by ライトハウスライブラリー at 16:54| 日々のライトハウスライブラリー

2019年01月24日

平成最後の…

平成最後の…
というフレーズを、何回聞いたことか。

先日、今年度の
「点訳音訳ボランティア養成講習会」が終わりました。

今年度の修了生の中には、
修了証書の番号が、ちょうど500番!
というかたが2名も
そうです。
点訳も音訳も、この平成最後の「養成講習会」で
500番が誕生しました。
ということは、点訳音訳合せて、
合計で1000人のボランティアの方が
ライトハウスライブラリーの講習を受けられた
ということに…。

偶然にも今年度おなじ場所に集った仲間。
協力しあって、親睦が深まって、
かけがえのない繋がりができました。

つながりを大切に、
これからもずっと繋がっていきます。
posted by ライトハウスライブラリー at 17:40| 日々のライトハウスライブラリー

2019年01月17日

レッツ! ダンス!

去年に引き続き
今年もやってきました!
まもなく開催のダンス公演。
過去のワークショップに行くうちに、
いまでの私にとって
一番居心地のいい場に

自由な発想をよしとしてくれるところ
もちろんダンス(動き回る)する上での
安全面の配慮はしっかりしているので安心です。

ただただその時間は
普段感じている押し付けや
上下関係のようなぎすぎすしたものはなく
ごくごく自然に
話をしていても対等な感じで
続いていきます。

いつまでも続け
私の居心地のいい場所。
posted by ライトハウスライブラリー at 16:07| 日々のライトハウスライブラリー

2019年01月04日

あけましておめでとうございます

新年 あけましておめでとうございます。

 皆さま、よいお年をお迎えのことと思います。

 例年、大学箱根駅伝を見ながら正月を過ごすのですが、今年は東海大学が初優勝、青山学園大学の5連覇を阻止しました。正月はスポーツが目白押しでサッカー、ラグビーなどの決勝が連日放送されています。ただ、サッカー天皇杯が元旦ではなく年末に開催されるようになったのにはいささかの寂しさを感じます。

 チーム競技を見ながら仕事にリンクさせる癖がどうもでてきますが、職場も見方を変えれば組織力、チーム力を求め、作戦を立てながら目標に向かっていくことなど、重なるところが多いと感じます。

 一人一人の戦力アップがチーム力向上に繋がることもあれば、個々の力が及ばなくてもチーム力でそれをカバーする、などなど職場によってさまざまなチームカラーがでていると思います。

 我が職場の総勢10名は、ちょうどスポーツ競技1チーム分の人数です。
 それぞれが足りないところを補ないながら、いや、得意分野を活かしながら利用者のため、サポートしてくださる方のため、目標をもって仕事に取り組んでいます。

 折しも今年、当法人は創設60周年を迎え、周年イベントが計画されています。振り返る10年、先を見越す10年、いずれも大切ではありますが、その前に足元の今年1年が充実していればこそだと思います。
 私自身も今年の目標をいくつか手帳に書き認めました。実現に向けて取り組みたいと思っています。

 間もなく平成から新たな年号に遷り変りますが、この一年が天災地変や戦いのない平和な時代でありますよう、また皆さんのご健勝、ご多幸をお祈りいたします。
posted by ライトハウスライブラリー at 13:11| 日々のライトハウスライブラリー

2018年12月26日

クリスマスの朝は早起きに

今年も残すところあと5日となりました。
年々1年経つのが早く感じています。
皆さんもきっとそうですよね。

さて、年の瀬を迎える前の
ビッグイベントと言えばクリスマス。
我が家にもサンタクロースがやってきました。

小学校の高学年にもなるとサンタクロースの捉え方も
子どもによっていろいろだと思いますが
我が家の子ども二人は今月中旬からずっと
サンタクロースが来るのを待っていました。

迎えた24日の夜。普段どおり寝ましたが
長女は夜中に何度も起きて枕もとを確認。
「まだきてない、寝よう」、
「まだきてない、寝よう」の繰り返しでした。

一方、長男は朝の4時半くらいに目が覚めて
プレゼントが届いているのも確認すると
それから30分おきに「もう起きていい?」
「もう起きていい?」の繰り返し。

普段はなかなか起きないのにクリスマスの朝は
二人ともすっきりと目覚めて、プレゼントを開けていました。
二人の喜ぶ姿に、私も心が温かくなった朝でした。

さて、年末年始はライトハウスライブラリーは
12月29日から1月3日まで休館日となります。
1年間大変ありがとうございました。
来年も変わりませずよろしくお願いします。
それではみなさまよいお年をお迎えくださいませ。
posted by ライトハウスライブラリー at 13:18| 日々のライトハウスライブラリー

2018年12月17日

ぶらり1日、島根観光

 先日、久しぶりに一畑電車に乗って出雲大社へ出かけました。
小雨の降る山陰の冬空の中、大鳥居をくぐって本殿まで歩くと、
(八百万の神々が去られたというのに)神聖な
空気に包まれたような気持になります。
平成の大遷宮により、平成25年に本殿大屋根の吹き替えが終わり
本殿の姿は本当に荘厳で、大しめ縄の正面よりも、
ぐるり周囲を歩いて、
八百万の神々の御宿泊所の一九舎のあたりから
横向きに見る本殿は、いつまでもそこに佇んでいられるほど、
美しいと感じます。
(初詣の下見になりそうで、
 平成最後の初詣は出雲大社が第1候補でしょうか)

 続いて、松江城〜小泉八雲記念館〜松江歴史館と
歩くころには、雨も上がり
澄んだ空気にゆっくりと松江を歩きました。
 県外から旅人を案内する機会が、1年に2〜3回ぐらいは
あるのですが、
やはり松江は風情があって良い町だといつも思います。
 多くの人に来てほしいけれど、
あまり便利な都会に飛躍せずに
このままの姿であってほしいと思います。

 出雲そばはやっぱり”割子蕎麦”がお蕎麦の
触感を味わうには最高です。
美味しかったし、松江歴史館のお抹茶と和菓子も
ほっこりしました。







 
posted by ライトハウスライブラリー at 18:39| 日々のライトハウスライブラリー

2018年12月09日

冬の楽しみ

寒くなりましたね。
先日の「12月としては記録的暖かさ」から一転
この寒さです。
「寒暖差疲労」は出ていませんか?
これだけ気温が上下すると、疲れますよね。

冬になると楽しみが。。
カニと牡蠣が大好きなので
店頭の「カキフライ始めました」のポップを
楽しみにしています。
もう貼ってあるか?まだか?
と思いつつ、お店に行きます。

先日、出張した際(まだ暖かかった頃です)には
毎日1食は牡蠣料理を食べていました。
利き牡蠣はできませんが
産地によって味が違いますよね。
ある店舗では、手指消毒剤も用意され
ウイルス対策万全で、おいしくいただきました。

この出張の際
スケートリンクが屋外に出来ており
軽快に滑る姿を見て
滑りたくなりましたが
ここ何年もスケート靴を履いていない身
出張に来て怪我しても大変
と、見学だけにしておきました。

牡蠣にもあたらず、怪我もせず帰ってきましたが
この寒さ
大雪は困ります。
でも、そこそこ冬を楽しみつつ、過ごしたいと思います。

久しぶりにスケートをしてみようか。
昨日は、湯たんぽを出しました。
posted by ライトハウスライブラリー at 17:38| 日々のライトハウスライブラリー

2018年11月23日

遠くへ行きたい


私は何か月かに一度ふと、
「遠くへ行きたい・・・」というに思いに駆られます。
遠くに行きたい病です。
この病を治すには遠くに行く以外方法はありません。

そこで今回は、山口県へ愛車を走らせました。

日本海沿いをひたすら西に向かって走ります。
私は高速道路を使うと似たような道ばかり走ると飽きて眠たくなります。
なので基本下道を走ります。

海、山、川、町・・・
移り行く景色を見ながら、気になった所で寄り道をしてみる。
これがまた楽しいのです。
下道ならではかもしれません。
美味しそうなパンを見つけては食べてみたり
綺麗な紅葉を見つけてはひたすら写真を撮ったりと
気ままに目的地までドライブしていきます。

太陽が沈みかける頃、
目的の場所にたどり着きました。
秋吉台です。
日本最大級と言われるカルスト台地です。

何十キロと広がる台地に突き出したゴツゴツとした石灰岩や
夕日に照らされ小麦色になったススキが風になびかれ
幻想的な景色が広がっていました。

景色に見とれてぼーっと眺めていると
いつの間にか辺りは真っ暗に。

空には満点の星空が広がっていました。
そこでもぼーっと眺めていたので
さすがに少し風邪を引きそうになりました。

その後は温泉にゆっくり入りと疲れを取ります。
どうやら病は収まったようです。

「遠くへ行きたい・・・」
次はいつその思いに駆られるのか。
楽しみです。
posted by ライトハウスライブラリー at 00:07| 日々のライトハウスライブラリー

2018年11月16日

紅葉の色

今年は紅葉が、いつもよりきれいに感じます。
山だけでなく、市街も色が、
はっきりしているように思えて、
赤、黄色、緑、楽しんでいます。

色は面白く、子どものころ使った色鉛筆は
12色、24色などありましたが、
色鉛筆は箱の中に横1列に並んでいたので、
その時には気が付かなかったのですが、
色は「色相環」などと呼ばれるように、
いろいろな色は「環」となって、循環していると
考えられています。

緑 ⇔ 青 ⇔ 紫 ⇔ 赤 ⇔ だいだい色 ⇔ 黄色 ⇔ 緑・・・

そして、毎年紅葉の時期に思うのは、
秋の紅葉の葉っぱの色の変化はどういうふうになるのだろう?

色相環のように変化していくのだろうか。。。
緑から黄色や赤への変化の様子を見てみたいと思いながら、
気が付くと、すでに変化が終わっています。

今年も同じように感じる時期です。
posted by ライトハウスライブラリー at 09:40| 日々のライトハウスライブラリー

2018年11月08日

ら・ら・ふぇすた外伝

11月4日、「ら・ら・ふぇすた」を開催しました。
私にとっては、十数年ぶりの「ら・ら・ふぇすた」。
近年は天候に恵まれなかったそうですが
この日は違いました。
朝から眩いほどの日差しを受け
駐車場係の1時間で陽焼けするほど。
天気を気にせず済んだのは
天からの最高のプレゼントでした。

その後は、屋内ホールの暗い場所での裏方です。
演目ごとに、舞台の準備や転換をしました。
音響など、滅多に経験できないことも手伝えて
とても面白かったです。

勾玉オールドサウンズさんのステージは
どれも青春時代に口ずさんだ曲ばかり。
「拓郎もこうせつも、いまや懐メロか・・・」と思いつつ
「若かった、あの頃〜」と流れてくると
リハーサルから、心がジーンと熱くなり
本番では、大音量に紛れて熱唱していました。

ところで
「ら・ら・ふぇすた」の名称の由来をご存知ですか?
20年近く前、ライブラリーのお祭りを
現在のスタイルにする取り組みの中で
お祭りの名称を募集しました。
利用者さん、ボランティアさん、職員などから応募があり
選ばれたのが「ら・ら・ふぇすた」です。
名づけ親は音訳ボランティアのWさんでした。

私の記憶が確かならば
ライトハウスライブラリーの頭文字と
メロディを口ずさむ時のラ・ラ・ラ〜
ふたつの融合が命名の由来だったと思います。
親しみがあり、覚えやすいことからすぐに決まりました。
久保田利伸の「LA・LA・LA LOVESONG」や
大黒摩季の「ら・ら・ら」などを凌駕する
半端ないネーミングセンスだと思いませんか。

そのお祭りも今年で17回め。
人ならば高校生です。
共催者、協力者、利用者、関係者の方々のお力添えで
こんなに立派に育てていただきました。
命名に立ち会った者として、感謝いたします。

今回サポートしてくださった全ての皆様
ありがとうございました。
posted by ライトハウスライブラリー at 15:09| 日々のライトハウスライブラリー

2018年11月02日

準備もまたたのし

趣味でやっている卓球は
中学校の体育館の一角をお借りして

あしたは学園祭だから
体育館にはシートが敷かれ
椅子やパネルが並んでいます
メンバーにひとり、中学生がいて
今日、生徒会と図書委員で準備したんだそう

ただいま
ライトハウスライブラリーもこんな状態
特に音響機材をお借りして準備を進めている部屋は
ここはどこ?という錯覚に…

学園祭のまえの
学生の気分のように
遅くまで準備して
奔走して

皆さまをお迎えしようと
楽しく準備しています!
そう、学生に戻ったような気分で

ライトハウスライブラリーの
年に一度のイベント
「ら・ら・ふぇすた」は
11月4日(日)
松江市総合福祉センターで
10時からです。
皆さまのご来場をお待ちしております。
posted by ライトハウスライブラリー at 10:14| 日々のライトハウスライブラリー

2018年10月31日

トキドキ、ドキドキする

携帯の電池の持ちが悪くなってきたので
先日、ショップに行きました
・・・が、何となく気乗りがせず、
私の中には不信感しか浮かばなかった
というはなし。

 以前行ったとき、
「向こうの人もわかってるんだろうか?」と思うような、
とにかく意味のわからない説明をされて、
ただただ疲れて帰ってきたということがありました。
「このプラントあの割引を組み合わせると安い」という感じで、
ただ安さを強調。
もっと以前、らくらくスマホが出だした頃、
2台持ちをしようと相談すると、
何だかおかしな態度をとられ、
音声あるからという理由だけでiPadを持つことに。
今思えば
高価なものでも必要であれば、手に入れたいと思うけれど。
説明されてもわからないし・・・。

過去の嫌な思いを持って
気をもみながら行くと、
何とも簡単に終了しました。

これを、安心したというのか、
心配し過ぎというのか、

わたしも
緊張せずに行けば良かったのね。
posted by ライトハウスライブラリー at 15:46| 日々のライトハウスライブラリー

2018年10月22日

久しぶりに

当法人では職員海外研修制度があり、それに参加して来ました。
渡航先は韓国。3泊4日の研修旅行でした。
個人的には久しぶりの韓国です。
韓国ではここ数年、国内外の情勢が目まぐるしく変化し、韓国民の生活や流行、流れてくるニュースの質などにも大きな変化があるのかなあと車窓やホテルのテレビをチャンネルをひたすら回しながら眺めてきました。
情勢の変化とは保守系から革新系への政権交代、核ミサイルを巡る軍事的緊張、中国とアメリカには挟まれた外交駆け引きなどです。

韓国では時の政権が前の政権の暗黒面をこれでもかと暴き立て、検察や裁判所も法理的な判断より国民的心情が裁判の判断基準になるような国です。
しかし私の目に映って見えたものは、ここ10年間、私が見てきた韓国の姿と大きな変化のない韓国でした。
もちろん4日間の旅行で何が判るのかということはあるものの、バスガイドの案内や街角ですれ違う韓国の人の眼の輝き、客寄せの男どもの声。なにかしら落ち着いた雰囲気を醸し出し、他の人よりも少しでも儲けようとするエネルギッシュなところが薄まり、何となく物足りないなあと感じました。

でも、それで良いのかもしれない。
私が期待しているのは「朝の国」と呼ばれ「アジアの登り竜」と言われたノスタルジックな一昔前の韓国かもしれない。
国民の力で保守系政府を倒し、自らの声で世界に自己主張をし、それが不安定な地理学、地政学の位置関係にある韓国の生き残るための知恵と自信となり、それが今の韓国の落ち着いた雰囲気になったのならば。

ガイドさんがキムチの由来を説明している中で、唐辛子は日本から伝わってきて、それが韓国のキムチ文化に多きな影響を及ぼしてきた、と説明してくれて、今までのガイドがキムチも唐辛子も何でも日本に伝えたのは韓国だとステレオタイプで言っていたことを180度変えてくれたのを、私は真実を真実として口に出せる国になりつつあるなあと感じました。
 
posted by ライトハウスライブラリー at 16:22| 日々のライトハウスライブラリー

2018年10月15日

離れてみると

10月になり、すっかり秋らしくなりました。
朝は肌寒く感じる日もありますね。
風邪などひかないように気を付けましょう。

さて、今回は私の家族の話をします。
だいたい、いつもそうかもしれませんが・・・。
私の妹は、縁あって海外の方と結婚して現在は海外で暮らしています。

その妹家族が、先日まで1か月程度日本に帰国しました。
会うのは1年半ぶりくらいです。

妹の子ども(甥っ子)も
我が子と同じくらいの年齢であり、
週末の休みになると我が家に泊まりに来て、楽しい時間を過ごしました。

私も妹夫婦たちとゆっくりご飯を食べながら、
いろいろな話をしながら、少し?のお酒も飲みながらと楽しい時間でした。

そんな話をしていると日本にいると気づかない
日本独自の気を使った商品などの話題になりました。

例えば100均で売れているテレビのリモコンのカバー。
子どもたちが小さいとお菓子を食べた手でリモコンを触り、
油でベタベタになるようなこともないようで。
あちらの家ではとても重宝しているみたいです。

なかなか普段は思いませんが、あると便利!!という物が
日本を離れてみると結構あるのかなと感じました。

ちなみに妹はこのブログを読んでくれているみたいでして。
またの再開を楽しみに帰途につきました。
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2018年10月07日

松江城大茶会へ

 例年なら、10月は秋の気配が一気にすすんで、
少し肌寒い日を感じ始める季節なのですが、
今年は本当におかしい。
 甚大な被害をもたらす台風や地震が続き、
日本は災害大国のよう。
 
 先週に続き、台風25号がちょうど昨日は、山陰を通過。
午後1時過ぎごろから風が強くなり、ほこりの舞う松江でした。
 そんな中、場所を屋内に変更して開催された松江城大茶会。
フェーン現象で気温は30度を超す中、家族と連れ立って
足を運びました。
 35年前私も少しお点前を習い、いつかまた始めようと
思いつつ現在に至るのですが、
やはりお茶席に座すと、本当にまた静かな時を生活の中に
組み入れようと思います。
 松江歴史館での武者小路流は男作法、赤山茶道会館の三斎流は
袱紗の扱いが他と異なるなど、それぞれの流派によって
お点前の違いや、御道具を見比べるのも楽しい。

 急きょ、会場の変更や準備等、おもてなしの各流派の皆様や
そもそも松江市の職員や観光協会の皆様のおかげで、
楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

 全女大会を終えた記憶の新しい時に、スタッフや事務局の
ご苦労を思いつつ、一服の至福の時をいただきました。


 
posted by ライトハウスライブラリー at 18:03| 日々のライトハウスライブラリー