2018年10月15日

離れてみると

10月になり、すっかり秋らしくなりました。
朝は肌寒く感じる日もありますね。
風邪などひかないように気を付けましょう。

さて、今回は私の家族の話をします。
だいたい、いつもそうかもしれませんが・・・。
私の妹は、縁あって海外の方と結婚して現在は海外で暮らしています。

その妹家族が、先日まで1か月程度日本に帰国しました。
会うのは1年半ぶりくらいです。

妹の子ども(甥っ子)も
我が子と同じくらいの年齢であり、
週末の休みになると我が家に泊まりに来て、楽しい時間を過ごしました。

私も妹夫婦たちとゆっくりご飯を食べながら、
いろいろな話をしながら、少し?のお酒も飲みながらと楽しい時間でした。

そんな話をしていると日本にいると気づかない
日本独自の気を使った商品などの話題になりました。

例えば100均で売れているテレビのリモコンのカバー。
子どもたちが小さいとお菓子を食べた手でリモコンを触り、
油でベタベタになるようなこともないようで。
あちらの家ではとても重宝しているみたいです。

なかなか普段は思いませんが、あると便利!!という物が
日本を離れてみると結構あるのかなと感じました。

ちなみに妹はこのブログを読んでくれているみたいでして。
またの再開を楽しみに帰途につきました。
posted by ライトハウスライブラリー at 09:18| 日々のライトハウスライブラリー

2018年10月07日

松江城大茶会へ

 例年なら、10月は秋の気配が一気にすすんで、
少し肌寒い日を感じ始める季節なのですが、
今年は本当におかしい。
 甚大な被害をもたらす台風や地震が続き、
日本は災害大国のよう。
 
 先週に続き、台風25号がちょうど昨日は、山陰を通過。
午後1時過ぎごろから風が強くなり、ほこりの舞う松江でした。
 そんな中、場所を屋内に変更して開催された松江城大茶会。
フェーン現象で気温は30度を超す中、家族と連れ立って
足を運びました。
 35年前私も少しお点前を習い、いつかまた始めようと
思いつつ現在に至るのですが、
やはりお茶席に座すと、本当にまた静かな時を生活の中に
組み入れようと思います。
 松江歴史館での武者小路流は男作法、赤山茶道会館の三斎流は
袱紗の扱いが他と異なるなど、それぞれの流派によって
お点前の違いや、御道具を見比べるのも楽しい。

 急きょ、会場の変更や準備等、おもてなしの各流派の皆様や
そもそも松江市の職員や観光協会の皆様のおかげで、
楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

 全女大会を終えた記憶の新しい時に、スタッフや事務局の
ご苦労を思いつつ、一服の至福の時をいただきました。


 
posted by ライトハウスライブラリー at 18:03| 日々のライトハウスライブラリー

2018年09月30日

防災

今年は台風の発生数が多く
週末ごとに天気の心配をして
予定をたてても予定通りに行くものやら
気が気でないですね。

また、今年は災害も大きい。

出かけた先で、災害に会うのが一番心配です。
今までは、身軽に旅行したいので、仮に不足品が出ても旅先で買えばよいや!
と思っていましたが
防災グッズのひとつや二つ、持っていないといけないかなあ
と思ったりします。

家での防災グッズは、持ち出し品のセットを最近になって購入しました。
これを基本に、自分用にカスタマイズするわけです。

とあるチラシに、「常備薬は防災グッズのひとつです」
という一文をみつけまして
確かにそうだと感心した次第。
常備薬も無いといけませんね。

被災地では店の商品が売り切れ、入荷もままならず。
それ以外の地域でも、流通が滞り、商品が届かず。
先ごろの災害で、影響は全国に及ぶことを実感しました。

早目早目の行動をするよう言われますし
皆さん、持ち出せるものも含めて
備蓄は、用意しておきましょう。
posted by ライトハウスライブラリー at 17:34| 日々のライトハウスライブラリー

2018年09月07日

災害

 先日は第64回全国盲女性研修大会が
松江で開催され、全国からたくさんの方が
松江にいらっしゃいました。
 台風も来なく、天気もよく、よかったです。 

 そんな中、最近、災害が多いと感じます。
 
以前は、災害というと、めったにないような
イメージでいましたが、ここのところ、
いつ起きるかわからないイメージが
強くなってきました。

 特に、今年は4月に県西部での地震、
そして7月の豪雨、またここのところ
よく発生する台風、そして北海道の地震。

 日頃から、少しでも備えが必要だと
つくづく感じています。 

 
posted by ライトハウスライブラリー at 18:27| 日々のライトハウスライブラリー

2018年08月31日

夏の思い出

家族でドライブ旅行に行きました。
尾道からしまなみ街道、そして四国へ。
2泊3日、600kmの旅です。

メインイベントは伯方島のドルフィン・ファーム。
きれいなビーチでイルカについて学習し
初めてイルカに捕まって泳ぎました。
SUP体験やシュノーケリングもして
島々の夏を思う存分楽しみました。

数年前、アクアスでふれあい体験があり
普段入れないバックヤードを見学したり
シロイルカと遊んだことがあります。
夜は大きな水槽の下で、みんなでざこ寝です。
エイやサメ、いろいろな魚が回遊する中
子供たちは興奮でなかなか寝付きません。
あのワクワクが今回の旅につながっています。

平成最後の夏という理由をつけて
ホテルや食事も奮発したので、結構な出費に。
でも、みんなの笑顔とこの思い出はプライスレス!
よしとします。
posted by ライトハウスライブラリー at 11:06| 日々のライトハウスライブラリー

2018年08月17日

夏のおわりに、想うこと

夏は、バテバテ。
食欲が落ちます。
毎年のことですが、
今年のこの厳しい暑さ、
更に食欲は落ちて、
様々な工夫をしながら
食べられるものを探します。

そんな時に、食べやすいのは
私の場合「瓜」
胡瓜、糸うり、西瓜、南瓜、
「瓜」が付くものなら
なんとか…。

あじウリなるものを
「メロン」と、可愛い嘘をついて
すすめてくれた祖父母の思い出は、
懐かしい、夏の食べ物の記憶。

近くのスーパーの地産地消コーナー
見つけた、懐かしい
あの「あじウリ」

あれから、ずっと
このシーズンになると買いに行く
私の夏の定番

懐かしい記憶がよみがえる
味覚と記憶の密接な関係を想う
夏の終わり。
posted by ライトハウスライブラリー at 17:51| 日々のライトハウスライブラリー

セミの思い出

そのむかし、見えない私に
セミを捕まえて、耳元に近づけて
びっくりさせた人がいたっけ。

夏になると思いだします。
あの瞬間、
嫌だったけれど、思い返すと
大人同士、
ギャーギャー、言って
遊んだいい思い出。
大人も遊んでいいのだ、と思ったことも
思い出します。

厳しい暑さ、

の影響なのか
セミが羽化しないで、ペタッと
アスファルトの上に転がっていたよーと
セミ情報をもたらしてくれる友人。

昆虫の世界でもこの暑さは堪えます。

セミの声も遠くに
今度は赤とんぼかな。
ギャーギャー言って騒いでいた
「大人なのに」子供っぽい
いたずらが大好きだった人に会いたくなります。
posted by ライトハウスライブラリー at 14:04| 日々のライトハウスライブラリー

2018年08月07日

交流会がありました。

 隔年で開催される、利用者さんとボランティアさんとの交流会。
 今年は、先日8月5日に島根県立美術館のクローン文化財鑑賞と
地ビール館での食事を楽しみました。
 前評判の高かった、触れる美術品鑑賞。視覚障がい者にも
楽しめると、期待値も高く多くの利用者の方が参加されました。

 仏像や、壁画、ゴッホなどの洋画や浮世絵など、本物とそっくりですので
質感や、絵筆のタッチなど目の前で鑑賞が出来ました。

 当日は東京芸大の平諭准教授が、美術品の前で説明を
してくださったのですが、美術品を触っていると、みなさん
そこで止まってしまうので、説明が遠くの方でかすかに聞こえる・・・

 法隆寺釈迦三尊像もバーミヤンの壁画も実物大なので、
全体像の把握は難しく、なかなか期待通りの鑑賞には
もう一つ工夫が欲しかった?

 浮世絵には、その絵のイメージの香りが仕込まれていて、
なるほどとは思いましたが、ペアのボランティアさんの説明が
あってこその鑑賞かなあとの思いがしました。

 それでも、利用者の皆さまは、せっかくの機会に
その五感で美術展をめぐり、ペアのボランティアさんの
説明があってこその、鑑賞会でした。

 地ビール館での食事は、美味しいお弁当に
みなさま”当然”、地ビールを堪能され
(これは各自、自己負担でしたが)
 じゃんけん大会も催され、たのしい1日を
過ごすことが出来ました。

 点訳や音訳、情報サポート等の
視覚障がい者のための支援をしてくださる
ボランティアさんと、その支援を心待ちに
そして感謝して下さっている利用者さんたちが
こうして交流できてこそ、
明日を楽しむ元気を持てるのだと思いました。

 
posted by ライトハウスライブラリー at 08:07| 日々のライトハウスライブラリー

2018年08月02日

夏祭り

毎日猛暑の日が続きますね。
いつまでこの暑さが続くのでしょうか。
不安になります。

さて、8月にり明日から、松江は水郷祭ですね。
他にもいろいろなところで夏祭りが開催されていますね。

私の実家でも7月末に夏祭りがあり、
今年も子どもたちと一緒に出かけてきました。
花火や神楽などを一緒に楽しみました。

その祭りですが10数年前から
神輿を担ぐことになり今年も担いできました。
子どもたちも最初から最後まで見てくれました。

担ぎ手は8人で、恰好は「ふんどし」と「はだこ」と言われる
はっぴのような物一枚という極めてシンプルなスタイル。

ふんどしを付けるのを嫌がって担ぎ手が足りない時期も
ありましたが、私が担ぎ出した頃から若い人たちが少しずつ集まってきて
今は20〜30代が半分以上になりました。

3日間あり、最後の夜の神輿と人壁がぶつかりあう光景は
お祭りの見せ場の一つにもなっています。
ただ、かなりの体力を使います。

終わった後は、全身筋肉痛ですが、
今年もまた参加できて良かったです。

体力の衰えを感じつつも、また来年も家族みんなで
出かけ、そこで神輿を担ぐ姿を見せてやりたいと思います。
posted by ライトハウスライブラリー at 16:21| 日々のライトハウスライブラリー

2018年07月20日

猛暑!!

連日の猛暑です。
日中は外出をしたくありません。
一歩外へ出ただけで汗がじわっと出てきます。
まだ7月ですけど。。
この猛暑は、いつまで続くのでしょうか。

先日、自宅の畑の草刈りのために
草刈り機の使い方を教わり
2日にわたって各30分ほどの作業を
超がつくほどの注意をはらい
慎重なうえにも慎重に作業を行いました。

綺麗に刈ったつもりが
一定の長さに刈れておらず
この天候で枯れた草の間から
刈り切れなかった草が元気に伸びてきています。
それでも、伸び放題よりは、スッキリしました。

ご近所の方々は
早朝、まだ涼しい時間帯か
夕方になってから草刈り作業をしておられます。

いろいろなところで言われていますが
皆さんも日中の作業や外出は極力控え
熱中症予防をしつつ
読書などして
涼しくお過ごしくださいね。
posted by ライトハウスライブラリー at 17:47| 日々のライトハウスライブラリー

2018年07月01日

紫陽花

7月に入りましたね。
これから暑い暑い夏が始まります。

もう既に夏は始まっているかもしれませんが・・・笑

少し前の話になりますが、
梅雨の時期になると毎回行きたくなる場所があります。
それは某お寺でアジサイが綺麗に咲くところです。

これだけで場所が分かる人が大半かもしれません。

そこでは、今年も「これでもか!!」と
言うほどアジサイが咲いており、

青、紫、ピンク、白など様々な色のアジサイが
お寺の周りを彩っていました。

花ビラの形もガクが付いているもの、丸いものなど
様々な形がありますね。

アジサイの他にも草木が生えており、
時々風が吹くと竹林から「ササー、コン、コン」など
竹の音が聞こえてきます。

なんだか心が安らぎます。

その後、お寺の庭を眺めて一休み。

「また来年くるよ」
そう言いたくなります。

雨は基本的にあまり好きではありませんが、
梅雨のこの時期になると話は別です。

みなさんはアジサイ、見に行かれましたか?
posted by ライトハウスライブラリー at 14:44| 日々のライトハウスライブラリー

2018年06月29日

今年も、半分が終わりました。
この前新年を迎えたような気がしますが、
時は早いものです。

今は梅雨。
今月あまり雨が降らないと思っていましたが、
今朝、松江では雷とともに雨が勢いよく降りました。

梅雨末期、雨がたくさん降る年が多いのですが、
多すぎないことを祈っています。

いろんな意味で「恵み」の雨は歓迎します。
posted by ライトハウスライブラリー at 17:35| 日々のライトハウスライブラリー

2018年06月21日

めだかの学校

先週、クロメダカの卵が孵り、3匹の赤ちゃんが生まれました。
透明なビンの中で、体長5ミリくらいに成長したので、昨日、生きものがかりの手
で、屋外の睡蓮鉢に移されました。

小さい頃、めだかは小川や池や田んぼなど、どこにでもいて、友だちとよく採って遊
んだものです。
小さくて可愛いので、子どもにはとても親しみやすい生きものでした。

めだか − ダツ目メダカ科の淡水魚。
日本で生息する淡水魚の中で一番小さく、成長しても3センチ前後。
目が大きく、高い位置にあることから、めだか(目高)と言われます。

昔からいる天然(野生)のクロメダカは、ニホンメダカとも呼ばれ、高温、塩分、汚
れに強く、繁殖力も強いので、子どもでも飼いやすい種です。
しかし、農薬や環境汚染の影響で、近年天然のメダカは激減し、絶滅危惧種に指定さ
れています。

昔と違って、自然の中で見つけるのは大変ですが、個人で飼う程度の量なら、採取し
てもよいそうです。
その場合でも、この小さな生きものの成長を見届けたあとは、元の場所に戻してあげ
られるとカッコイイですね。

今朝職場に来てみると、睡蓮鉢にはブルーのメダカも泳いでいました。
ボランティアさんが下さったそうです。

クロメダカとブルーライトメダカ。
種は違いますが、争うことなく、仲良く育ってほしいです。
結婚したら、ミックスの子どもが生まれる?
そんなことを思いながら、そっと覗いて見ています。
posted by ライトハウスライブラリー at 14:54| 日々のライトハウスライブラリー

めだかの学校

先週、クロメダカの卵が孵り、3匹の赤ちゃんが生まれました。

透明なビンの中で、体長5ミリくらいに成長したので、

昨日、生きものがかりの手で、屋外の睡蓮鉢に移されました。

 

小さい頃、めだかは小川や池や田んぼなど、どこにでもいて、

友だちとよく採って遊んだものです。

小さくて可愛いので、子どもにはとても親しみやすい生きものでした。

 

めだか − ダツ目メダカ科の淡水魚。

日本で生息する淡水魚の中で一番小さく、成長しても3センチ前後。

目が大きく、高い位置にあることから、めだか(目高)と言われます。

 

昔からいる天然(野生)のクロメダカは、ニホンメダカとも呼ばれ、

高温、塩分、汚れに強く、繁殖力も強いので、子どもでも飼いやすい種です。

しかし、農薬や環境汚染の影響で、近年天然のメダカは激減し、

絶滅危惧種に指定されています。

 

昔と違って、自然の中で見つけるのは大変ですが、

個人で飼う程度の量なら、採取してもよいそうです。

その場合でも、この小さな生きものの成長を見届けたあとは、

元の場所に戻してあげられるとカッコイイですね。

 

今朝職場に来てみると、睡蓮鉢にはブルーのメダカも泳いでいました。

ボランティアさんが下さったそうです。

 

クロメダカとブルーライトメダカ。

種は違いますが、争うことなく、仲良く育ってほしいです。

結婚したら、ミックスの子どもが生まれる?

そんなことを思いながら、そっと覗いて見ています。

posted by ライトハウスライブラリー at 14:40| 日々のライトハウスライブラリー

2018年06月12日

チョレイ! チョレイ! チョレイ!

先日、久々に卓球の試合に行ってきました。
今回は男女別で、女子は3人だけ。

いつものことながら、私は練習していません。
自分では満足はしていませんが、
どうやら「私は強い」と噂されているようで…。

結局
試合は、1位という結果

私と対戦した相手は、二人とも何か力んでいる様子でした。
私はあまり真面目に考えず、
遊び感覚でやっています。

だから、もっと強い人もいるはず。
実は、知り合いから
「練習に付き合ってほしい」と言われました。
練習する機会が増えれば、
いろんな作戦などが身につくかも?

基本は、とにかく楽しめむこと
と思っているので、細く長ーく続けられたらと思います。
posted by ライトハウスライブラリー at 17:02| 日々のライトハウスライブラリー

さあ、始まります!

レシートは欲しい。

家計簿と言えるほど、大仰なものではなく
レシートの内容をただノートに書き写すだけ
それが、わたしの家計簿。

そのノートが、今朝、書いた分で終了。
次のノートに。

今日から、平成30年度の
点訳と音訳とデイジー編集の
ボランティア養成講習会が始まります。
今日は「開講式」と「入門講座」

偶然にも
真っ白なノート
書き出しは違うけれど
使い始める日は
受講されるかたと同じ
節約するぞ
きれいに書くぞ
新たな気持ちでスタートします。

受講されるかたの
書き出しは、何を書かれるのかな?

さあ、始まります!
posted by ライトハウスライブラリー at 09:27| 日々のライトハウスライブラリー

2018年06月01日

「攻め」と「守り」

 日大のアメフットチームの反則行為が組織のガバナンス、スポーツのあり方、謝罪の流儀にまで論議が広がり、巷がかまびすしい。
 ルールを守ってこそのスポーツ。特に直接接触するスポーツには相手への最大限の安全配慮、そして相手へのリスペクトが必要である。
 「相手を潰して来い。」とは正気の沙汰ではない。

 ところでスポーツは対戦相手とコンタクトがある競技とない競技があります。
 コンタクトのある競技としては柔道やレスリングなどの格闘技、サッカーやホッケーなどの球技が思い浮かびます。
 一方、コンタクトがない競技では、タイムや距離、美しさなどを競い、記録や審査で優劣を決める競技、例えば陸上競技、体操、アーチェリー、ボルダリングなどが思い浮かびます。
 相手に対してなのか自分に対してなのか競技によって様々ですが、「攻め」「守り」という言葉をよく使います。これを仕事をする上でも活用したい。

 まず「守り」。この言葉から私は人権擁護、コンプライアンス、個人情報保護、規程に基づいた事務処理や根拠のある金額算出などが思い浮かびます。
 法律や規約、社会的通念、暗黙であれ明確であれ職場のルールなど、様々な規範に基づいて職場が動いています。こうした規範をキチンと「守って」こそ組織が信頼され、未来へと存続する。「守り」とは保守的なこと、後向きなことではない。創設時の理念、原点、存在意義、基礎・基本などを確認することであり、仕事をする上で非常に重要なことだとおもいます。

 一方「攻め」。相手をねじ伏せる、駆け引きを通じて自分や自社へ利益をもたらすこと、そんなことではないと思います。職場ではイベントや行事、会議などの予定日があって、それに向かって準備を進めることが多い。提出期限のある書類や調査もの、経理処理などもあります。間に合わせるには時間外勤務もしなければと思う反面、ワークライフバランスも気になる。
 そんな時こそ「攻め」の気持ちを持って目前の業務を完遂。選択と集中、オンオフの切り替え、限られた時間に効果を生み出す工夫や改善意識、自分がしないで誰がする、自分の歩んだところには必ず道ができている、そんな思いをもつことが「攻め」なのかなと思います。
 
 最近、日大アメフトの反則行為騒ぎから「攻め」と「守り」をこんな視点で捉えてみています。
posted by ライトハウスライブラリー at 19:05| 日々のライトハウスライブラリー

2018年05月28日

運動会の思い出

もうすぐ6月になりますね。
今日は梅雨入り間近という感じの天気でした。

さて、そんな梅雨入り前の6月の最初の土曜日に
子どもが通っている小学校の運動会があります。

運動会と言えば、秋にやるものだと思っていましたが、
最近はこの時期にやる学校も多いようですね。

小学校時代、足が速い方ではなかった私は、
リレーで抜かれることも多かったですが、走っているときに、
知らないお父さんやお母さんからの
「がんばれー」という声援はしっかりと聞こえてきて
「なんで知らない自分にも応援してくれるんだろう?」
と不思議な感覚で走っていました。
そんなこと思いながら走ってるから抜かれるんでしょうけど・・・。

そんな私も、今は運動会を見に行くと、前を走る子どもたちすべてに
大きな声で「がんばれー!」と応援しています。
やっぱりそうなるんですよね。

小学生だった自分が思った不思議な感覚を、
今の子どもたちが感じているかは分かりませんが、
一生懸命に頑張るすべての子どもたちをまた応援したいと思います。

ただ、もちろん一番応援するのは我が子ですけどね。
これは、いつの時代になっても同じです!
posted by ライトハウスライブラリー at 19:39| 日々のライトハウスライブラリー

2018年05月23日

ささいなことばから


 22日の山陰中央新報のコラムに
”AIが急速に進化を遂げている”といった記事が
ありました。
 議会等での速記者がAIに変わり、人間が脇役に
在しているのだと。
 
 何を感じたかと言えば、言葉や感情を司るのは
人間だというのに・・・という事
 でも、その人間らしさが、最近様々な問題を
生み出していることも。
 
 最近、よくニュースや話題になる言葉に
セクハラ、パワハラ、失言への答弁や撤回・謝罪など。
 日大の違反行為も、かけられた言葉が端を発して、
まっすぐな20歳の青年の人生を左右してしまう。

 ちょっとした一言が・・・
 意思の下の”悪意ある言葉”や行為ばかりではなく、
(アメフト部監督の指示は、悪意を感じるけれど・・・)

 本人は気づきもしないところで相手を深く
傷つけている言葉が多くく存在していることを
感じています。

 もちろん、受けて側の気持ちや性格も
とても関係していることは
否定はしないけれど・・・
(さらりとかわすとか、受け流すとか、
図太い神経をしてるとかそんな人間ばかりならいいけれど、
世の中にはいろいろな人が一緒に暮らしている)

 だから、神経を使って、まわりに配慮して、
考えて考えて、言葉を発する?
それもくたびれます。私なら、黙ってしまいます。

 自然にさらりと身について、
相手にふわりと言葉が届くことが
出来ればいいのになあと、いつも思います。
 言葉はとても繊細で、気持ちを伝える人間らしい行為です。

 せめて、丁寧な言葉で会話がいつも出来るように
自分がありたいなあと、思いました。


 
 
 
 

 

 
posted by ライトハウスライブラリー at 07:32| 日々のライトハウスライブラリー

2018年04月24日

少年スイッチ


皆さんは、水切り。
されたことありますか?

川に行くとたまに昔を思い出したかのように水切りをすることがあります。
小学校の頃は良く川に行っては石を投げていたものです。

水切りをするときには、まず丸く平べったいおせんべいの様な石を沢山集めます。
このような石をたくさん集め何回も投げることができるように準備をします。

石が集まったら川の幅が広いところを探し、地面を平たくするように石や砂を足で軽く払い足場を作ります。

いよいよ石を投げます。
集めたそのおせんべいの淵を人差し指と親指だけで挟み込みアンダースローという地面すれすれの位置で石を投げます。

野球をご存知のかたはイメージしやすいと思いますが、
元プロ野球選手の渡辺
俊介投手のフォームで、まるで渡辺投手にでもなったかのような気持ちで
手元から石を放つ時に軽く力を入れて一気に腕を横に振ります。

当時は上手くいくと4、5回石が水面を跳ねてすっと沈みます。
それが楽しくて川へ行くといつも友達を引き連れて水切りをしていました。

つい最近、川へ行く機会があり、あの頃を思い出していました。
思い出すと無性に水切りがしたくなり、

「少年スイッチオン!」

思わずいせんべいのような石を手に取っていました。

あの時と同じく、渡辺投手になった気分で石を投げると、
そのまま川に石がドボン。「あちゃー」思わず声が出てしまいました。

上手くできないのが悔しくて何回か夢中になって何回も
石をとり投げ、石を取り投げ・・・
ふと気が付くと夕方。

川に行くとつい少年心が顔を出してしまいます。
皆さんには少年スイッチ、ありますか?
posted by ライトハウスライブラリー at 18:23| 日々のライトハウスライブラリー