2018年08月17日

夏のおわりに、想うこと

夏は、バテバテ。
食欲が落ちます。
毎年のことですが、
今年のこの厳しい暑さ、
更に食欲は落ちて、
様々な工夫をしながら
食べられるものを探します。

そんな時に、食べやすいのは
私の場合「瓜」
胡瓜、糸うり、西瓜、南瓜、
「瓜」が付くものなら
なんとか…。

あじウリなるものを
「メロン」と、可愛い嘘をついて
すすめてくれた祖父母の思い出は、
懐かしい、夏の食べ物の記憶。

近くのスーパーの地産地消コーナー
見つけた、懐かしい
あの「あじウリ」

あれから、ずっと
このシーズンになると買いに行く
私の夏の定番

懐かしい記憶がよみがえる
味覚と記憶の密接な関係を想う
夏の終わり。
posted by ライトハウスライブラリー at 17:51| 日々のライトハウスライブラリー

セミの思い出

そのむかし、見えない私に
セミを捕まえて、耳元に近づけて
びっくりさせた人がいたっけ。

夏になると思いだします。
あの瞬間、
嫌だったけれど、思い返すと
大人同士、
ギャーギャー、言って
遊んだいい思い出。
大人も遊んでいいのだ、と思ったことも
思い出します。

厳しい暑さ、

の影響なのか
セミが羽化しないで、ペタッと
アスファルトの上に転がっていたよーと
セミ情報をもたらしてくれる友人。

昆虫の世界でもこの暑さは堪えます。

セミの声も遠くに
今度は赤とんぼかな。
ギャーギャー言って騒いでいた
「大人なのに」子供っぽい
いたずらが大好きだった人に会いたくなります。
posted by ライトハウスライブラリー at 14:04| 日々のライトハウスライブラリー

2018年08月07日

交流会がありました。

 隔年で開催される、利用者さんとボランティアさんとの交流会。
 今年は、先日8月5日に島根県立美術館のクローン文化財鑑賞と
地ビール館での食事を楽しみました。
 前評判の高かった、触れる美術品鑑賞。視覚障がい者にも
楽しめると、期待値も高く多くの利用者の方が参加されました。

 仏像や、壁画、ゴッホなどの洋画や浮世絵など、本物とそっくりですので
質感や、絵筆のタッチなど目の前で鑑賞が出来ました。

 当日は東京芸大の平諭准教授が、美術品の前で説明を
してくださったのですが、美術品を触っていると、みなさん
そこで止まってしまうので、説明が遠くの方でかすかに聞こえる・・・

 法隆寺釈迦三尊像もバーミヤンの壁画も実物大なので、
全体像の把握は難しく、なかなか期待通りの鑑賞には
もう一つ工夫が欲しかった?

 浮世絵には、その絵のイメージの香りが仕込まれていて、
なるほどとは思いましたが、ペアのボランティアさんの説明が
あってこその鑑賞かなあとの思いがしました。

 それでも、利用者の皆さまは、せっかくの機会に
その五感で美術展をめぐり、ペアのボランティアさんの
説明があってこその、鑑賞会でした。

 地ビール館での食事は、美味しいお弁当に
みなさま”当然”、地ビールを堪能され
(これは各自、自己負担でしたが)
 じゃんけん大会も催され、たのしい1日を
過ごすことが出来ました。

 点訳や音訳、情報サポート等の
視覚障がい者のための支援をしてくださる
ボランティアさんと、その支援を心待ちに
そして感謝して下さっている利用者さんたちが
こうして交流できてこそ、
明日を楽しむ元気を持てるのだと思いました。

 
posted by ライトハウスライブラリー at 08:07| 日々のライトハウスライブラリー

2018年08月02日

夏祭り

毎日猛暑の日が続きますね。
いつまでこの暑さが続くのでしょうか。
不安になります。

さて、8月にり明日から、松江は水郷祭ですね。
他にもいろいろなところで夏祭りが開催されていますね。

私の実家でも7月末に夏祭りがあり、
今年も子どもたちと一緒に出かけてきました。
花火や神楽などを一緒に楽しみました。

その祭りですが10数年前から
神輿を担ぐことになり今年も担いできました。
子どもたちも最初から最後まで見てくれました。

担ぎ手は8人で、恰好は「ふんどし」と「はだこ」と言われる
はっぴのような物一枚という極めてシンプルなスタイル。

ふんどしを付けるのを嫌がって担ぎ手が足りない時期も
ありましたが、私が担ぎ出した頃から若い人たちが少しずつ集まってきて
今は20〜30代が半分以上になりました。

3日間あり、最後の夜の神輿と人壁がぶつかりあう光景は
お祭りの見せ場の一つにもなっています。
ただ、かなりの体力を使います。

終わった後は、全身筋肉痛ですが、
今年もまた参加できて良かったです。

体力の衰えを感じつつも、また来年も家族みんなで
出かけ、そこで神輿を担ぐ姿を見せてやりたいと思います。
posted by ライトハウスライブラリー at 16:21| 日々のライトハウスライブラリー

2018年07月20日

猛暑!!

連日の猛暑です。
日中は外出をしたくありません。
一歩外へ出ただけで汗がじわっと出てきます。
まだ7月ですけど。。
この猛暑は、いつまで続くのでしょうか。

先日、自宅の畑の草刈りのために
草刈り機の使い方を教わり
2日にわたって各30分ほどの作業を
超がつくほどの注意をはらい
慎重なうえにも慎重に作業を行いました。

綺麗に刈ったつもりが
一定の長さに刈れておらず
この天候で枯れた草の間から
刈り切れなかった草が元気に伸びてきています。
それでも、伸び放題よりは、スッキリしました。

ご近所の方々は
早朝、まだ涼しい時間帯か
夕方になってから草刈り作業をしておられます。

いろいろなところで言われていますが
皆さんも日中の作業や外出は極力控え
熱中症予防をしつつ
読書などして
涼しくお過ごしくださいね。
posted by ライトハウスライブラリー at 17:47| 日々のライトハウスライブラリー

2018年07月01日

紫陽花

7月に入りましたね。
これから暑い暑い夏が始まります。

もう既に夏は始まっているかもしれませんが・・・笑

少し前の話になりますが、
梅雨の時期になると毎回行きたくなる場所があります。
それは某お寺でアジサイが綺麗に咲くところです。

これだけで場所が分かる人が大半かもしれません。

そこでは、今年も「これでもか!!」と
言うほどアジサイが咲いており、

青、紫、ピンク、白など様々な色のアジサイが
お寺の周りを彩っていました。

花ビラの形もガクが付いているもの、丸いものなど
様々な形がありますね。

アジサイの他にも草木が生えており、
時々風が吹くと竹林から「ササー、コン、コン」など
竹の音が聞こえてきます。

なんだか心が安らぎます。

その後、お寺の庭を眺めて一休み。

「また来年くるよ」
そう言いたくなります。

雨は基本的にあまり好きではありませんが、
梅雨のこの時期になると話は別です。

みなさんはアジサイ、見に行かれましたか?
posted by ライトハウスライブラリー at 14:44| 日々のライトハウスライブラリー

2018年06月29日

今年も、半分が終わりました。
この前新年を迎えたような気がしますが、
時は早いものです。

今は梅雨。
今月あまり雨が降らないと思っていましたが、
今朝、松江では雷とともに雨が勢いよく降りました。

梅雨末期、雨がたくさん降る年が多いのですが、
多すぎないことを祈っています。

いろんな意味で「恵み」の雨は歓迎します。
posted by ライトハウスライブラリー at 17:35| 日々のライトハウスライブラリー

2018年06月21日

めだかの学校

先週、クロメダカの卵が孵り、3匹の赤ちゃんが生まれました。
透明なビンの中で、体長5ミリくらいに成長したので、昨日、生きものがかりの手
で、屋外の睡蓮鉢に移されました。

小さい頃、めだかは小川や池や田んぼなど、どこにでもいて、友だちとよく採って遊
んだものです。
小さくて可愛いので、子どもにはとても親しみやすい生きものでした。

めだか − ダツ目メダカ科の淡水魚。
日本で生息する淡水魚の中で一番小さく、成長しても3センチ前後。
目が大きく、高い位置にあることから、めだか(目高)と言われます。

昔からいる天然(野生)のクロメダカは、ニホンメダカとも呼ばれ、高温、塩分、汚
れに強く、繁殖力も強いので、子どもでも飼いやすい種です。
しかし、農薬や環境汚染の影響で、近年天然のメダカは激減し、絶滅危惧種に指定さ
れています。

昔と違って、自然の中で見つけるのは大変ですが、個人で飼う程度の量なら、採取し
てもよいそうです。
その場合でも、この小さな生きものの成長を見届けたあとは、元の場所に戻してあげ
られるとカッコイイですね。

今朝職場に来てみると、睡蓮鉢にはブルーのメダカも泳いでいました。
ボランティアさんが下さったそうです。

クロメダカとブルーライトメダカ。
種は違いますが、争うことなく、仲良く育ってほしいです。
結婚したら、ミックスの子どもが生まれる?
そんなことを思いながら、そっと覗いて見ています。
posted by ライトハウスライブラリー at 14:54| 日々のライトハウスライブラリー

めだかの学校

先週、クロメダカの卵が孵り、3匹の赤ちゃんが生まれました。

透明なビンの中で、体長5ミリくらいに成長したので、

昨日、生きものがかりの手で、屋外の睡蓮鉢に移されました。

 

小さい頃、めだかは小川や池や田んぼなど、どこにでもいて、

友だちとよく採って遊んだものです。

小さくて可愛いので、子どもにはとても親しみやすい生きものでした。

 

めだか − ダツ目メダカ科の淡水魚。

日本で生息する淡水魚の中で一番小さく、成長しても3センチ前後。

目が大きく、高い位置にあることから、めだか(目高)と言われます。

 

昔からいる天然(野生)のクロメダカは、ニホンメダカとも呼ばれ、

高温、塩分、汚れに強く、繁殖力も強いので、子どもでも飼いやすい種です。

しかし、農薬や環境汚染の影響で、近年天然のメダカは激減し、

絶滅危惧種に指定されています。

 

昔と違って、自然の中で見つけるのは大変ですが、

個人で飼う程度の量なら、採取してもよいそうです。

その場合でも、この小さな生きものの成長を見届けたあとは、

元の場所に戻してあげられるとカッコイイですね。

 

今朝職場に来てみると、睡蓮鉢にはブルーのメダカも泳いでいました。

ボランティアさんが下さったそうです。

 

クロメダカとブルーライトメダカ。

種は違いますが、争うことなく、仲良く育ってほしいです。

結婚したら、ミックスの子どもが生まれる?

そんなことを思いながら、そっと覗いて見ています。

posted by ライトハウスライブラリー at 14:40| 日々のライトハウスライブラリー

2018年06月12日

チョレイ! チョレイ! チョレイ!

先日、久々に卓球の試合に行ってきました。
今回は男女別で、女子は3人だけ。

いつものことながら、私は練習していません。
自分では満足はしていませんが、
どうやら「私は強い」と噂されているようで…。

結局
試合は、1位という結果

私と対戦した相手は、二人とも何か力んでいる様子でした。
私はあまり真面目に考えず、
遊び感覚でやっています。

だから、もっと強い人もいるはず。
実は、知り合いから
「練習に付き合ってほしい」と言われました。
練習する機会が増えれば、
いろんな作戦などが身につくかも?

基本は、とにかく楽しめむこと
と思っているので、細く長ーく続けられたらと思います。
posted by ライトハウスライブラリー at 17:02| 日々のライトハウスライブラリー

さあ、始まります!

レシートは欲しい。

家計簿と言えるほど、大仰なものではなく
レシートの内容をただノートに書き写すだけ
それが、わたしの家計簿。

そのノートが、今朝、書いた分で終了。
次のノートに。

今日から、平成30年度の
点訳と音訳とデイジー編集の
ボランティア養成講習会が始まります。
今日は「開講式」と「入門講座」

偶然にも
真っ白なノート
書き出しは違うけれど
使い始める日は
受講されるかたと同じ
節約するぞ
きれいに書くぞ
新たな気持ちでスタートします。

受講されるかたの
書き出しは、何を書かれるのかな?

さあ、始まります!
posted by ライトハウスライブラリー at 09:27| 日々のライトハウスライブラリー

2018年06月01日

「攻め」と「守り」

 日大のアメフットチームの反則行為が組織のガバナンス、スポーツのあり方、謝罪の流儀にまで論議が広がり、巷がかまびすしい。
 ルールを守ってこそのスポーツ。特に直接接触するスポーツには相手への最大限の安全配慮、そして相手へのリスペクトが必要である。
 「相手を潰して来い。」とは正気の沙汰ではない。

 ところでスポーツは対戦相手とコンタクトがある競技とない競技があります。
 コンタクトのある競技としては柔道やレスリングなどの格闘技、サッカーやホッケーなどの球技が思い浮かびます。
 一方、コンタクトがない競技では、タイムや距離、美しさなどを競い、記録や審査で優劣を決める競技、例えば陸上競技、体操、アーチェリー、ボルダリングなどが思い浮かびます。
 相手に対してなのか自分に対してなのか競技によって様々ですが、「攻め」「守り」という言葉をよく使います。これを仕事をする上でも活用したい。

 まず「守り」。この言葉から私は人権擁護、コンプライアンス、個人情報保護、規程に基づいた事務処理や根拠のある金額算出などが思い浮かびます。
 法律や規約、社会的通念、暗黙であれ明確であれ職場のルールなど、様々な規範に基づいて職場が動いています。こうした規範をキチンと「守って」こそ組織が信頼され、未来へと存続する。「守り」とは保守的なこと、後向きなことではない。創設時の理念、原点、存在意義、基礎・基本などを確認することであり、仕事をする上で非常に重要なことだとおもいます。

 一方「攻め」。相手をねじ伏せる、駆け引きを通じて自分や自社へ利益をもたらすこと、そんなことではないと思います。職場ではイベントや行事、会議などの予定日があって、それに向かって準備を進めることが多い。提出期限のある書類や調査もの、経理処理などもあります。間に合わせるには時間外勤務もしなければと思う反面、ワークライフバランスも気になる。
 そんな時こそ「攻め」の気持ちを持って目前の業務を完遂。選択と集中、オンオフの切り替え、限られた時間に効果を生み出す工夫や改善意識、自分がしないで誰がする、自分の歩んだところには必ず道ができている、そんな思いをもつことが「攻め」なのかなと思います。
 
 最近、日大アメフトの反則行為騒ぎから「攻め」と「守り」をこんな視点で捉えてみています。
posted by ライトハウスライブラリー at 19:05| 日々のライトハウスライブラリー

2018年05月28日

運動会の思い出

もうすぐ6月になりますね。
今日は梅雨入り間近という感じの天気でした。

さて、そんな梅雨入り前の6月の最初の土曜日に
子どもが通っている小学校の運動会があります。

運動会と言えば、秋にやるものだと思っていましたが、
最近はこの時期にやる学校も多いようですね。

小学校時代、足が速い方ではなかった私は、
リレーで抜かれることも多かったですが、走っているときに、
知らないお父さんやお母さんからの
「がんばれー」という声援はしっかりと聞こえてきて
「なんで知らない自分にも応援してくれるんだろう?」
と不思議な感覚で走っていました。
そんなこと思いながら走ってるから抜かれるんでしょうけど・・・。

そんな私も、今は運動会を見に行くと、前を走る子どもたちすべてに
大きな声で「がんばれー!」と応援しています。
やっぱりそうなるんですよね。

小学生だった自分が思った不思議な感覚を、
今の子どもたちが感じているかは分かりませんが、
一生懸命に頑張るすべての子どもたちをまた応援したいと思います。

ただ、もちろん一番応援するのは我が子ですけどね。
これは、いつの時代になっても同じです!
posted by ライトハウスライブラリー at 19:39| 日々のライトハウスライブラリー

2018年05月23日

ささいなことばから


 22日の山陰中央新報のコラムに
”AIが急速に進化を遂げている”といった記事が
ありました。
 議会等での速記者がAIに変わり、人間が脇役に
在しているのだと。
 
 何を感じたかと言えば、言葉や感情を司るのは
人間だというのに・・・という事
 でも、その人間らしさが、最近様々な問題を
生み出していることも。
 
 最近、よくニュースや話題になる言葉に
セクハラ、パワハラ、失言への答弁や撤回・謝罪など。
 日大の違反行為も、かけられた言葉が端を発して、
まっすぐな20歳の青年の人生を左右してしまう。

 ちょっとした一言が・・・
 意思の下の”悪意ある言葉”や行為ばかりではなく、
(アメフト部監督の指示は、悪意を感じるけれど・・・)

 本人は気づきもしないところで相手を深く
傷つけている言葉が多くく存在していることを
感じています。

 もちろん、受けて側の気持ちや性格も
とても関係していることは
否定はしないけれど・・・
(さらりとかわすとか、受け流すとか、
図太い神経をしてるとかそんな人間ばかりならいいけれど、
世の中にはいろいろな人が一緒に暮らしている)

 だから、神経を使って、まわりに配慮して、
考えて考えて、言葉を発する?
それもくたびれます。私なら、黙ってしまいます。

 自然にさらりと身について、
相手にふわりと言葉が届くことが
出来ればいいのになあと、いつも思います。
 言葉はとても繊細で、気持ちを伝える人間らしい行為です。

 せめて、丁寧な言葉で会話がいつも出来るように
自分がありたいなあと、思いました。


 
 
 
 

 

 
posted by ライトハウスライブラリー at 07:32| 日々のライトハウスライブラリー

2018年04月24日

少年スイッチ


皆さんは、水切り。
されたことありますか?

川に行くとたまに昔を思い出したかのように水切りをすることがあります。
小学校の頃は良く川に行っては石を投げていたものです。

水切りをするときには、まず丸く平べったいおせんべいの様な石を沢山集めます。
このような石をたくさん集め何回も投げることができるように準備をします。

石が集まったら川の幅が広いところを探し、地面を平たくするように石や砂を足で軽く払い足場を作ります。

いよいよ石を投げます。
集めたそのおせんべいの淵を人差し指と親指だけで挟み込みアンダースローという地面すれすれの位置で石を投げます。

野球をご存知のかたはイメージしやすいと思いますが、
元プロ野球選手の渡辺
俊介投手のフォームで、まるで渡辺投手にでもなったかのような気持ちで
手元から石を放つ時に軽く力を入れて一気に腕を横に振ります。

当時は上手くいくと4、5回石が水面を跳ねてすっと沈みます。
それが楽しくて川へ行くといつも友達を引き連れて水切りをしていました。

つい最近、川へ行く機会があり、あの頃を思い出していました。
思い出すと無性に水切りがしたくなり、

「少年スイッチオン!」

思わずいせんべいのような石を手に取っていました。

あの時と同じく、渡辺投手になった気分で石を投げると、
そのまま川に石がドボン。「あちゃー」思わず声が出てしまいました。

上手くできないのが悔しくて何回か夢中になって何回も
石をとり投げ、石を取り投げ・・・
ふと気が付くと夕方。

川に行くとつい少年心が顔を出してしまいます。
皆さんには少年スイッチ、ありますか?
posted by ライトハウスライブラリー at 18:23| 日々のライトハウスライブラリー

2018年04月20日

ここにある、かもしれません。

ブログの当番を仰せつかって1週間。
書くことが思い浮かびません。

ない、ないと探していると見つからないもの
あとで、「あった!」ということはよくことです。
たいていは、おばあちゃんが見つけてくれます。

今年もボランティアの募集が始まりました。

応募して来られる皆様の
「やりがい」
「生きがい」
「楽しみ」


ライトハウスライブラリーに
「あった!」
になればいいなと思います。
posted by ライトハウスライブラリー at 18:12| 日々のライトハウスライブラリー

2018年04月09日

それも女子高生!

学生さんか!
と思ったことが何度もありました。

今年1月に行われた修了式で、
平成29年度のボランティア養成講習会は終了し、
受講生は「ボランティア」としての点訳・音訳活動の第一歩を踏み出しました。
昨年の6月に始まった講習会も会を重ねるごとに、協力を感じることができます。乗り合わせで来館、宿題ポイントの確認、
他にも様々な助け合いがあったことと思います。
休憩時のお茶・延長コードなど準備のセット。
学校でいうところの日直は「お当番さん」に名前を変えて、
毎回2名が担当します。
火曜日昼過ぎには校門ならぬ自動ドアをくぐって明るい声が響きます。
毎回、宿題に追い立てられるけど、
そんなことも「学生生活」をエンジョイする一つの要素(?)。
修了式の日程のすべてが終わり、手帳やメモ紙が飛び交います。
何かと思えば、そう、連絡先の交換。

「今だこの時」と思った仲間が集う同じ場所。
かけがえのない仲間に出会う場所に少しはなれたのかな。
人と人を繋ぐ場所になっていたら本当にうれしい。

明日は、製作技術講習会で久しぶりに
かつてのクラスメイトに会える機会です。
夏休み明けのような
賑やかな雰囲気がライトハウスライブラリーに
戻ってきます。
posted by ライトハウスライブラリー at 14:20| 日々のライトハウスライブラリー

2018年03月26日

久しぶりの学生気分?

ここ数日暖かい日が続きますね。
桜の開花ももうすぐという感じです。
花見の日程も今年は早めにしないといけませんね。

さて、以前このブログでサッカーの練習のお手伝いを
することを書きましたが、その流れで、せっかくやるなら
審判の資格でも取ってみようかと思い、先日、講習会に参加してきました。

初級の審判資格なので内容は、半日で
最初に基本的なルールがおさえてあるDVDを見た後に
筆記試験があり、最後に線審の旗の上げ方の実技でした。

久々に筆記試験なるものをして、学生気分に戻りましたが、
それ以上に学生気分にさせてくれたのが
70名くらいの受講者の中、いわゆる一般の受講者は4名。
残りはすべて中高生でした。

学生気分に戻るというよりも
周りの若さにおじさんたちは圧倒されてしまいました。

そんな中でしたが、無事に講習会を終えて、
もうしばらくすると審判のワッペンなどが送られてくる予定です。

実際に試合で審判をするかはわかりませんが、中高生に
囲まれての講習会は貴重な体験となりました。
posted by ライトハウスライブラリー at 08:59| 日々のライトハウスライブラリー

2018年03月20日

危険回避力

 3月も半分が終わり、気温はぐんぐん春らしく
我が家の庭にあるあんずの木も、もう花芽が膨らんで
いまかいまかと花を開きそうです。
 私は、花粉症がこの季節はあるため、
マスクをし、目薬と抗アレルギー剤が欠かせません。
 この時期は、判断力とか集中力も鈍っていると感じます。

 3月は、真新しい車に若葉マークが目につきます。
 そして、高齢ドライバーも増えているのを実感します。
 ウインカーも出さずに 信号でもないのに走行車線に
止まっている車が居たり、時速50キロ制限なのに
30キロで走行する車があるかと思えば、
通学路で平然とスピードを出して走行をしてる等々。
 交通規則を守る事は、安全の基本ですが
信号のある大きな通りを走行すること、
近道でもすれ違えない細い道をさけること、
通勤・通学の時間を外して、
比較的車や歩行者の少ない時間を選ぶことなどは
 安心への工夫です。

 危険を回避する方法や、工夫をすることで
交通事故やイライラを解消して、
胸膨らむ春を、楽しく過ごせたらと感じます。


 

 
posted by ライトハウスライブラリー at 09:05| 日々のライトハウスライブラリー

2018年03月11日

3月11日


今日は3月11日です。

震災の事は忘れてはいませんが
日々の生活の中で
だんだん、薄れてきます。
せめて今日は、あの日の事や、防災減災について考え
思いを巡らせたいと思いました。

人それぞれの、いろいろな日の中の一日として。
生活に根付くように。
posted by ライトハウスライブラリー at 17:40| 日々のライトハウスライブラリー