2010年05月24日

3年5組の「学級日詩」

この春からライブラリーのメンバーとなった私

うーん、困った。
机の上に「ブログ日記当番」のメモが置いてある。
そうか、私の番だ。
何を書こうかと迷っているうちに、半月が過ぎてしまった。

なにも特別なことを書かなくてもいいのだけど、
パソコンを前にすると手が止まってしまう。
ライブラリーの日常を綴るのね。
分かってはいるけど、気負ってしまう。

高校生のとき
私たちのクラスだけが「学級日誌」ではなく「学級日詩」だったけ。
担任のN先生は
クラスの皆が「日誌」を記すのではなくて「詩」を作って綴るのだ。
確かそんなこと言っていたなぁ。

なにも、特別なことを探さなくてもいい。

でも、ついつい考えてしまう。特別なこと…
あった!

「登山が好きなんだってね」と利用者のかたが…
「もう慣れましたか」とボランティアのかたが…

そんな何気ない会話
ライブラリー1年生の私にとっては、とても嬉しい特別なこと

なんでもないことをひろい集めて、特別なこと、特別な日にしよう。
あっ! 先生はそんなことを伝えたかったんじゃないのかな。
posted by ライトハウスライブラリー at 23:11| 日々のライトハウスライブラリー