2009年01月15日

新年に思う

1月も、はや半ばとなりました。
昔から、1月は行く、2月は逃げる、3月は去ると、よく言われます。
松江は、年末から正月にかけて雪が降り、このところも雪模様です。

さて、最近読んだ点字毎日の中に
全国視覚障害者情報提供施設協会(全視情協)が、音訳マニュアル事例集を
UDデータブックとして発行する準備をしているという記事がありました。
これは、1枚のCDに点字、音声、PDFデータが入っているものです。
コピーガードもなされており、出版業界の理解も得られそうだとのことです。

視覚障害に限らず、障害者のかた、また、障害のないかたもそうですが
情報は、個々にあった形で入手し、活用をしたいものです。

今回の出版物は、ボランティア向けに発行されるものですが、
我々も利用者のかた、ボランティアのかたに合った
情報提供を再確認していく必要があります。

あと2年後に迫ったデジタル放送のテレビCMを盛んにテレビでやっています。
これは、切り替えをしなければ放送が受信できないということなのでやむを得ませんが、
情報入手、活用に際して利用者側の利便性に配慮をしていくことは大事なことだと思います。

いまさらながらですが、新しい年も迎え、
今後も引き続き利用者のみなさま、ボランティアのみなさまの
ニーズに応えていけるよる努力しなくてはいけないと思う今日このごろでした。
posted by ライトハウスライブラリー at 08:31| 日々のライトハウスライブラリー