2019年06月14日

「おなじ」は「おなじ」でも「ちがう」

今年初めにあり、出演したダンス公演。
あれから時は流れ、
先日、主催者と出演者で反省会をしました。
反省会という名の「お疲れさん会」なのかも?

今回、初出演だった弱視のかたからの話を聞くことができました。
とても印象深かったのは。
当日になり、急に演出上の問題で周りが暗くなり、
練習時と環境が変わって困惑したとかいろいろ。

私たちももちろん感想などを話しました。
去年までは中途障がいのかたの出演はなかったので、
そうした意味では
公演当日の心境の変化など聞けて、私の気づきになりました。

中途障がいというのは
環境や心境までも一変してしまうこと
自分の生き方を変換するポイントとなるわけです。

同じ舞台に立った仲間
同じ障がいを持つ身として、
これは言いたいな。

障がいは同じでも
困っていること、出来ることは違う。
たまに同じに見られることもあるけれど
「同じ」が「違う」こともあるということ。
posted by ライトハウスライブラリー at 12:55| 日々のライトハウスライブラリー