2018年12月17日

ぶらり1日、島根観光

 先日、久しぶりに一畑電車に乗って出雲大社へ出かけました。
小雨の降る山陰の冬空の中、大鳥居をくぐって本殿まで歩くと、
(八百万の神々が去られたというのに)神聖な
空気に包まれたような気持になります。
平成の大遷宮により、平成25年に本殿大屋根の吹き替えが終わり
本殿の姿は本当に荘厳で、大しめ縄の正面よりも、
ぐるり周囲を歩いて、
八百万の神々の御宿泊所の一九舎のあたりから
横向きに見る本殿は、いつまでもそこに佇んでいられるほど、
美しいと感じます。
(初詣の下見になりそうで、
 平成最後の初詣は出雲大社が第1候補でしょうか)

 続いて、松江城〜小泉八雲記念館〜松江歴史館と
歩くころには、雨も上がり
澄んだ空気にゆっくりと松江を歩きました。
 県外から旅人を案内する機会が、1年に2〜3回ぐらいは
あるのですが、
やはり松江は風情があって良い町だといつも思います。
 多くの人に来てほしいけれど、
あまり便利な都会に飛躍せずに
このままの姿であってほしいと思います。

 出雲そばはやっぱり”割子蕎麦”がお蕎麦の
触感を味わうには最高です。
美味しかったし、松江歴史館のお抹茶と和菓子も
ほっこりしました。







 
posted by ライトハウスライブラリー at 18:39| 日々のライトハウスライブラリー