2017年11月24日

情報配信室、ザワつきます。

6月から約半年開催の点訳・音訳ボランティア養成講座。
特に気になるのは、点訳コースのみなさん。
今年はどんなメンバーかなと
ドアがノックされるのを待ちます。

講座を修了した点訳ボランティアさんには、
新聞の「コラム」を点訳してもらっています。
ということで、練習として
受講生さんの点訳データを一緒に読み合わせる回で、
初対面でした。

間違い箇所を見つけて、
「あっ!」と私の読みが一時停止
受講生1チーム、3人は
「えっ、なになに?どこ?」などとザワつきます。

ざわついておられるその光景が
ちょっとたのしいかも。
決して間違いを楽しんでいるわけではありません。
ここ間違いやすいポイントですよ、とか
いつも間違うような「クセ」になっていませんか。
と気づいていただける機会になれば…。

講習会も終盤に
受講生の「同期ですから」という連帯感も
感じることのできる
このザワツキもたまりません。
posted by ライトハウスライブラリー at 13:31| 日々のライトハウスライブラリー