2019年06月30日

梅雨入り

先日、島根も梅雨に入りました。
例年より遅い梅雨入りとなりました。

梅雨に入ったとたんに
曇り空、雨が続いています。
家の近くでは、最近カエルがよく
鳴いています。
道には紫陽花がきれいに咲いていて
季節を感じます。

梅雨は雨に気を付ける時期でもありますが、
緑がきれいな時期にも感じますので、
雨の合間をぬって、
緑を楽しみたいと思います。
posted by ライトハウスライブラリー at 17:22| 日々のライトハウスライブラリー

2019年06月16日

もしかして、白黒つけたい?

視覚障害者福祉大会でのこと
オセロ大会
賞状に名前を書くために待機してほしい
と言われたことから始まって、
大会とは関係ない部門で
参加させてもらっています。

時間があるから「やる?」と声をかけてもらって
さてさて、今年もやりますか。

今年こそはと、挑みます。
何手も先を読んで、打つことは
過去のこうした機会から学んだこと。

いやー、あの場面で、ここに打てば
良かったんだよ、とのアドバイス。
もっと、前にいってくださいよぉー
笑い声が広がります。

今年は、参加者4名と小規模でしたが
繰り広げられる一戦一戦は、いずれも白熱した戦いに。
様々な手を学んで、対戦に生かす、
そうした努力しておられる姿も
見ることができました。

来年も、是非、呼んでくださいね。
今年も、楽しい時間を
ありがとうございました。
posted by ライトハウスライブラリー at 14:53| 日々のライトハウスライブラリー

2019年06月14日

「おなじ」は「おなじ」でも「ちがう」

今年初めにあり、出演したダンス公演。
あれから時は流れ、
先日、主催者と出演者で反省会をしました。
反省会という名の「お疲れさん会」なのかも?

今回、初出演だった弱視のかたからの話を聞くことができました。
とても印象深かったのは。
当日になり、急に演出上の問題で周りが暗くなり、
練習時と環境が変わって困惑したとかいろいろ。

私たちももちろん感想などを話しました。
去年までは中途障がいのかたの出演はなかったので、
そうした意味では
公演当日の心境の変化など聞けて、私の気づきになりました。

中途障がいというのは
環境や心境までも一変してしまうこと
自分の生き方を変換するポイントとなるわけです。

同じ舞台に立った仲間
同じ障がいを持つ身として、
これは言いたいな。

障がいは同じでも
困っていること、出来ることは違う。
たまに同じに見られることもあるけれど
「同じ」が「違う」こともあるということ。
posted by ライトハウスライブラリー at 12:55| 日々のライトハウスライブラリー