2019年03月31日

電車にのって…

子どものころ
娯楽といえばテレビ。

今のように「お笑い」のジャンルは少なくて
祖母と一緒に見ていたのは「落語」
昨年、偶然にも
そんな「落語」との再会があって、
あの人も、この人もと
落語の会に行っています。

先日、大社であった落語会に
一畑電車で行ってきました。
車で行ってしまえばすぐ
雨の心配もしなくても良いかもね。

車で行くより、長い時間をかけて
実行した電車の旅
そこから見る風景は
のんびりと流れていきました。

そういえば落語が好きだった
そんなことを考えながら
宍道湖と夕陽にさようなら

時には、スピードを求めないことを
やってみると、
新たな発見があるのかも。
posted by ライトハウスライブラリー at 09:04| 日々のライトハウスライブラリー

2019年03月26日

3月11日

 3月11日。日本人にとって忘れられない日です。

 8年目を迎え、テレビや新聞などで特集を組んでいますが、そんな報道特集番組の中から心に残ったことを紹介します。
 この大震災で16千名近くの方が亡くなり、行方不明者や関連死者を含めると2万名以上の方が亡くなっています。その数だけ悲劇があり、その数倍もの方に人に言えない苦しみがあったことと思います。
 そんな中で津波に襲われながらも奇跡的に命を救われた方が実に不思議な体験をされています。

 大地震のあったその夜のこと。救出されたタンカや救急ベッドの中から空を見上げると満天の星が輝いていたのが目に入ったそうです。それはそれは今までに見たこともなかった、まさに満天の星。
 それを見て自分は救われたんだ、命長らえることができたんだ、生きる力をもらった気がした。何人もの人が異口同音にそのことをインタビューに答えていました。
 家も家族も、財産もなくされ、悲嘆にくれ、休むことさえままならない毎日であったけれども、辛くなった時、さみしくなった時、ふと見上げた空に輝く星を見て、生かされているんだと自分に言い聞かせることがやっとできるようになった、とも答えていました。
 またある人は、亡くなった家族があの時の満天の星の一つとなって自分を守ってくれたんだ、だから辛くなったら空を見上げて亡くなった人の星を見つけ、心の支えとして明日に向かうエネルギーをもらうんだ、と答えていました。

 私も幼いときにおじいさんやおばあさんに、人は死ぬと星になると言われたことがあります。その時は何も知らずに信じていたけれど、大人になるにつれ天文学や物理学の知識が入ると、次第に覚めた目で星をみるようになっていました。
 私にとっては何気なく見ていた星ではありますが、求める心に不思議な波長とでも言うんでしょうか、シンクロすると自然界は人間に非常に大きいエネルギーや癒しの力、背中を押してくれる勇気を与えてくれるものなのだと、この番組を見終わって感じた次第です。
 被災地の方々の一日も早い復興を祈っています。
posted by ライトハウスライブラリー at 16:52| 日々のライトハウスライブラリー

2019年03月12日

お口の中の大工事が・・・

3月に入り、すっかり春らしくなってきましたね。
今年は暖冬で、雪が積もることもなく通勤は助かりましたが
何か物足りなさも感じました。わがままな考えですね。

さて、私、昨年末から今にかけて進行形の出来事が一つ。
それは親知らずを抜くことです。

昨年末に、ある忘年会に参加した時に
右下の親知らずに違和感をおぼえ、歯科医院に行きました。

そうしたところ、先生から「もう虫歯にもなっているし、
根もぐらぐらしているので抜きましょう。
併せて、下の親知らずだけ抜くとかみ合わせが悪くなるので、
いずれかは上の歯も抜きましょう」とのこと・・・・。

最後に「右だけ抜くと左右のバランスが悪くなるので、
将来的には左の上下の親知らずも抜いたほうがいいですね。
歯周病も進んでますのでその治療もしましょうね」と言われ、
年末から私の口の中の大工事が始まりました。

小学校の頃から歯だけはよくて、虫歯ゼロで
毎年表彰されていたのが自慢でしたが、
いつの間にか虫歯になってしまいました。

現在、右の上下の親知らずを抜くことまで完了し、
あとは左側の上下の親知らずとなりました。

皆さん私のようにならないようにお口の中の健康にお気を付けくださいね。
時間はなかなか取れないですが、定期的に歯科医院に行って
メンテナンスすることも大切なことだと改めて感じている今日この頃です。

次にブログ当番来る頃にはすべての親知らずが抜けて、
この大工事は終了していることを願います。
皆さん8020目指しましょう!
posted by ライトハウスライブラリー at 17:23| 日々のライトハウスライブラリー