2018年10月31日

トキドキ、ドキドキする

携帯の電池の持ちが悪くなってきたので
先日、ショップに行きました
・・・が、何となく気乗りがせず、
私の中には不信感しか浮かばなかった
というはなし。

 以前行ったとき、
「向こうの人もわかってるんだろうか?」と思うような、
とにかく意味のわからない説明をされて、
ただただ疲れて帰ってきたということがありました。
「このプラントあの割引を組み合わせると安い」という感じで、
ただ安さを強調。
もっと以前、らくらくスマホが出だした頃、
2台持ちをしようと相談すると、
何だかおかしな態度をとられ、
音声あるからという理由だけでiPadを持つことに。
今思えば
高価なものでも必要であれば、手に入れたいと思うけれど。
説明されてもわからないし・・・。

過去の嫌な思いを持って
気をもみながら行くと、
何とも簡単に終了しました。

これを、安心したというのか、
心配し過ぎというのか、

わたしも
緊張せずに行けば良かったのね。
posted by ライトハウスライブラリー at 15:46| 日々のライトハウスライブラリー

2018年10月22日

久しぶりに

当法人では職員海外研修制度があり、それに参加して来ました。
渡航先は韓国。3泊4日の研修旅行でした。
個人的には久しぶりの韓国です。
韓国ではここ数年、国内外の情勢が目まぐるしく変化し、韓国民の生活や流行、流れてくるニュースの質などにも大きな変化があるのかなあと車窓やホテルのテレビをチャンネルをひたすら回しながら眺めてきました。
情勢の変化とは保守系から革新系への政権交代、核ミサイルを巡る軍事的緊張、中国とアメリカには挟まれた外交駆け引きなどです。

韓国では時の政権が前の政権の暗黒面をこれでもかと暴き立て、検察や裁判所も法理的な判断より国民的心情が裁判の判断基準になるような国です。
しかし私の目に映って見えたものは、ここ10年間、私が見てきた韓国の姿と大きな変化のない韓国でした。
もちろん4日間の旅行で何が判るのかということはあるものの、バスガイドの案内や街角ですれ違う韓国の人の眼の輝き、客寄せの男どもの声。なにかしら落ち着いた雰囲気を醸し出し、他の人よりも少しでも儲けようとするエネルギッシュなところが薄まり、何となく物足りないなあと感じました。

でも、それで良いのかもしれない。
私が期待しているのは「朝の国」と呼ばれ「アジアの登り竜」と言われたノスタルジックな一昔前の韓国かもしれない。
国民の力で保守系政府を倒し、自らの声で世界に自己主張をし、それが不安定な地理学、地政学の位置関係にある韓国の生き残るための知恵と自信となり、それが今の韓国の落ち着いた雰囲気になったのならば。

ガイドさんがキムチの由来を説明している中で、唐辛子は日本から伝わってきて、それが韓国のキムチ文化に多きな影響を及ぼしてきた、と説明してくれて、今までのガイドがキムチも唐辛子も何でも日本に伝えたのは韓国だとステレオタイプで言っていたことを180度変えてくれたのを、私は真実を真実として口に出せる国になりつつあるなあと感じました。
 
posted by ライトハウスライブラリー at 16:22| 日々のライトハウスライブラリー

2018年10月15日

離れてみると

10月になり、すっかり秋らしくなりました。
朝は肌寒く感じる日もありますね。
風邪などひかないように気を付けましょう。

さて、今回は私の家族の話をします。
だいたい、いつもそうかもしれませんが・・・。
私の妹は、縁あって海外の方と結婚して現在は海外で暮らしています。

その妹家族が、先日まで1か月程度日本に帰国しました。
会うのは1年半ぶりくらいです。

妹の子ども(甥っ子)も
我が子と同じくらいの年齢であり、
週末の休みになると我が家に泊まりに来て、楽しい時間を過ごしました。

私も妹夫婦たちとゆっくりご飯を食べながら、
いろいろな話をしながら、少し?のお酒も飲みながらと楽しい時間でした。

そんな話をしていると日本にいると気づかない
日本独自の気を使った商品などの話題になりました。

例えば100均で売れているテレビのリモコンのカバー。
子どもたちが小さいとお菓子を食べた手でリモコンを触り、
油でベタベタになるようなこともないようで。
あちらの家ではとても重宝しているみたいです。

なかなか普段は思いませんが、あると便利!!という物が
日本を離れてみると結構あるのかなと感じました。

ちなみに妹はこのブログを読んでくれているみたいでして。
またの再開を楽しみに帰途につきました。
posted by ライトハウスライブラリー at 09:18| 日々のライトハウスライブラリー

2018年10月07日

松江城大茶会へ

 例年なら、10月は秋の気配が一気にすすんで、
少し肌寒い日を感じ始める季節なのですが、
今年は本当におかしい。
 甚大な被害をもたらす台風や地震が続き、
日本は災害大国のよう。
 
 先週に続き、台風25号がちょうど昨日は、山陰を通過。
午後1時過ぎごろから風が強くなり、ほこりの舞う松江でした。
 そんな中、場所を屋内に変更して開催された松江城大茶会。
フェーン現象で気温は30度を超す中、家族と連れ立って
足を運びました。
 35年前私も少しお点前を習い、いつかまた始めようと
思いつつ現在に至るのですが、
やはりお茶席に座すと、本当にまた静かな時を生活の中に
組み入れようと思います。
 松江歴史館での武者小路流は男作法、赤山茶道会館の三斎流は
袱紗の扱いが他と異なるなど、それぞれの流派によって
お点前の違いや、御道具を見比べるのも楽しい。

 急きょ、会場の変更や準備等、おもてなしの各流派の皆様や
そもそも松江市の職員や観光協会の皆様のおかげで、
楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

 全女大会を終えた記憶の新しい時に、スタッフや事務局の
ご苦労を思いつつ、一服の至福の時をいただきました。


 
posted by ライトハウスライブラリー at 18:03| 日々のライトハウスライブラリー