2018年08月31日

夏の思い出

家族でドライブ旅行に行きました。
尾道からしまなみ街道、そして四国へ。
2泊3日、600kmの旅です。

メインイベントは伯方島のドルフィン・ファーム。
きれいなビーチでイルカについて学習し
初めてイルカに捕まって泳ぎました。
SUP体験やシュノーケリングもして
島々の夏を思う存分楽しみました。

数年前、アクアスでふれあい体験があり
普段入れないバックヤードを見学したり
シロイルカと遊んだことがあります。
夜は大きな水槽の下で、みんなでざこ寝です。
エイやサメ、いろいろな魚が回遊する中
子供たちは興奮でなかなか寝付きません。
あのワクワクが今回の旅につながっています。

平成最後の夏という理由をつけて
ホテルや食事も奮発したので、結構な出費に。
でも、みんなの笑顔とこの思い出はプライスレス!
よしとします。
posted by ライトハウスライブラリー at 11:06| 日々のライトハウスライブラリー

2018年08月17日

夏のおわりに、想うこと

夏は、バテバテ。
食欲が落ちます。
毎年のことですが、
今年のこの厳しい暑さ、
更に食欲は落ちて、
様々な工夫をしながら
食べられるものを探します。

そんな時に、食べやすいのは
私の場合「瓜」
胡瓜、糸うり、西瓜、南瓜、
「瓜」が付くものなら
なんとか…。

あじウリなるものを
「メロン」と、可愛い嘘をついて
すすめてくれた祖父母の思い出は、
懐かしい、夏の食べ物の記憶。

近くのスーパーの地産地消コーナー
見つけた、懐かしい
あの「あじウリ」

あれから、ずっと
このシーズンになると買いに行く
私の夏の定番

懐かしい記憶がよみがえる
味覚と記憶の密接な関係を想う
夏の終わり。
posted by ライトハウスライブラリー at 17:51| 日々のライトハウスライブラリー

セミの思い出

そのむかし、見えない私に
セミを捕まえて、耳元に近づけて
びっくりさせた人がいたっけ。

夏になると思いだします。
あの瞬間、
嫌だったけれど、思い返すと
大人同士、
ギャーギャー、言って
遊んだいい思い出。
大人も遊んでいいのだ、と思ったことも
思い出します。

厳しい暑さ、

の影響なのか
セミが羽化しないで、ペタッと
アスファルトの上に転がっていたよーと
セミ情報をもたらしてくれる友人。

昆虫の世界でもこの暑さは堪えます。

セミの声も遠くに
今度は赤とんぼかな。
ギャーギャー言って騒いでいた
「大人なのに」子供っぽい
いたずらが大好きだった人に会いたくなります。
posted by ライトハウスライブラリー at 14:04| 日々のライトハウスライブラリー

2018年08月07日

交流会がありました。

 隔年で開催される、利用者さんとボランティアさんとの交流会。
 今年は、先日8月5日に島根県立美術館のクローン文化財鑑賞と
地ビール館での食事を楽しみました。
 前評判の高かった、触れる美術品鑑賞。視覚障がい者にも
楽しめると、期待値も高く多くの利用者の方が参加されました。

 仏像や、壁画、ゴッホなどの洋画や浮世絵など、本物とそっくりですので
質感や、絵筆のタッチなど目の前で鑑賞が出来ました。

 当日は東京芸大の平諭准教授が、美術品の前で説明を
してくださったのですが、美術品を触っていると、みなさん
そこで止まってしまうので、説明が遠くの方でかすかに聞こえる・・・

 法隆寺釈迦三尊像もバーミヤンの壁画も実物大なので、
全体像の把握は難しく、なかなか期待通りの鑑賞には
もう一つ工夫が欲しかった?

 浮世絵には、その絵のイメージの香りが仕込まれていて、
なるほどとは思いましたが、ペアのボランティアさんの説明が
あってこその鑑賞かなあとの思いがしました。

 それでも、利用者の皆さまは、せっかくの機会に
その五感で美術展をめぐり、ペアのボランティアさんの
説明があってこその、鑑賞会でした。

 地ビール館での食事は、美味しいお弁当に
みなさま”当然”、地ビールを堪能され
(これは各自、自己負担でしたが)
 じゃんけん大会も催され、たのしい1日を
過ごすことが出来ました。

 点訳や音訳、情報サポート等の
視覚障がい者のための支援をしてくださる
ボランティアさんと、その支援を心待ちに
そして感謝して下さっている利用者さんたちが
こうして交流できてこそ、
明日を楽しむ元気を持てるのだと思いました。

 
posted by ライトハウスライブラリー at 08:07| 日々のライトハウスライブラリー

2018年08月02日

夏祭り

毎日猛暑の日が続きますね。
いつまでこの暑さが続くのでしょうか。
不安になります。

さて、8月にり明日から、松江は水郷祭ですね。
他にもいろいろなところで夏祭りが開催されていますね。

私の実家でも7月末に夏祭りがあり、
今年も子どもたちと一緒に出かけてきました。
花火や神楽などを一緒に楽しみました。

その祭りですが10数年前から
神輿を担ぐことになり今年も担いできました。
子どもたちも最初から最後まで見てくれました。

担ぎ手は8人で、恰好は「ふんどし」と「はだこ」と言われる
はっぴのような物一枚という極めてシンプルなスタイル。

ふんどしを付けるのを嫌がって担ぎ手が足りない時期も
ありましたが、私が担ぎ出した頃から若い人たちが少しずつ集まってきて
今は20〜30代が半分以上になりました。

3日間あり、最後の夜の神輿と人壁がぶつかりあう光景は
お祭りの見せ場の一つにもなっています。
ただ、かなりの体力を使います。

終わった後は、全身筋肉痛ですが、
今年もまた参加できて良かったです。

体力の衰えを感じつつも、また来年も家族みんなで
出かけ、そこで神輿を担ぐ姿を見せてやりたいと思います。
posted by ライトハウスライブラリー at 16:21| 日々のライトハウスライブラリー