2018年06月29日

今年も、半分が終わりました。
この前新年を迎えたような気がしますが、
時は早いものです。

今は梅雨。
今月あまり雨が降らないと思っていましたが、
今朝、松江では雷とともに雨が勢いよく降りました。

梅雨末期、雨がたくさん降る年が多いのですが、
多すぎないことを祈っています。

いろんな意味で「恵み」の雨は歓迎します。
posted by ライトハウスライブラリー at 17:35| 日々のライトハウスライブラリー

2018年06月21日

めだかの学校

先週、クロメダカの卵が孵り、3匹の赤ちゃんが生まれました。
透明なビンの中で、体長5ミリくらいに成長したので、昨日、生きものがかりの手
で、屋外の睡蓮鉢に移されました。

小さい頃、めだかは小川や池や田んぼなど、どこにでもいて、友だちとよく採って遊
んだものです。
小さくて可愛いので、子どもにはとても親しみやすい生きものでした。

めだか − ダツ目メダカ科の淡水魚。
日本で生息する淡水魚の中で一番小さく、成長しても3センチ前後。
目が大きく、高い位置にあることから、めだか(目高)と言われます。

昔からいる天然(野生)のクロメダカは、ニホンメダカとも呼ばれ、高温、塩分、汚
れに強く、繁殖力も強いので、子どもでも飼いやすい種です。
しかし、農薬や環境汚染の影響で、近年天然のメダカは激減し、絶滅危惧種に指定さ
れています。

昔と違って、自然の中で見つけるのは大変ですが、個人で飼う程度の量なら、採取し
てもよいそうです。
その場合でも、この小さな生きものの成長を見届けたあとは、元の場所に戻してあげ
られるとカッコイイですね。

今朝職場に来てみると、睡蓮鉢にはブルーのメダカも泳いでいました。
ボランティアさんが下さったそうです。

クロメダカとブルーライトメダカ。
種は違いますが、争うことなく、仲良く育ってほしいです。
結婚したら、ミックスの子どもが生まれる?
そんなことを思いながら、そっと覗いて見ています。
posted by ライトハウスライブラリー at 14:54| 日々のライトハウスライブラリー

めだかの学校

先週、クロメダカの卵が孵り、3匹の赤ちゃんが生まれました。

透明なビンの中で、体長5ミリくらいに成長したので、

昨日、生きものがかりの手で、屋外の睡蓮鉢に移されました。

 

小さい頃、めだかは小川や池や田んぼなど、どこにでもいて、

友だちとよく採って遊んだものです。

小さくて可愛いので、子どもにはとても親しみやすい生きものでした。

 

めだか − ダツ目メダカ科の淡水魚。

日本で生息する淡水魚の中で一番小さく、成長しても3センチ前後。

目が大きく、高い位置にあることから、めだか(目高)と言われます。

 

昔からいる天然(野生)のクロメダカは、ニホンメダカとも呼ばれ、

高温、塩分、汚れに強く、繁殖力も強いので、子どもでも飼いやすい種です。

しかし、農薬や環境汚染の影響で、近年天然のメダカは激減し、

絶滅危惧種に指定されています。

 

昔と違って、自然の中で見つけるのは大変ですが、

個人で飼う程度の量なら、採取してもよいそうです。

その場合でも、この小さな生きものの成長を見届けたあとは、

元の場所に戻してあげられるとカッコイイですね。

 

今朝職場に来てみると、睡蓮鉢にはブルーのメダカも泳いでいました。

ボランティアさんが下さったそうです。

 

クロメダカとブルーライトメダカ。

種は違いますが、争うことなく、仲良く育ってほしいです。

結婚したら、ミックスの子どもが生まれる?

そんなことを思いながら、そっと覗いて見ています。

posted by ライトハウスライブラリー at 14:40| 日々のライトハウスライブラリー

2018年06月12日

チョレイ! チョレイ! チョレイ!

先日、久々に卓球の試合に行ってきました。
今回は男女別で、女子は3人だけ。

いつものことながら、私は練習していません。
自分では満足はしていませんが、
どうやら「私は強い」と噂されているようで…。

結局
試合は、1位という結果

私と対戦した相手は、二人とも何か力んでいる様子でした。
私はあまり真面目に考えず、
遊び感覚でやっています。

だから、もっと強い人もいるはず。
実は、知り合いから
「練習に付き合ってほしい」と言われました。
練習する機会が増えれば、
いろんな作戦などが身につくかも?

基本は、とにかく楽しめむこと
と思っているので、細く長ーく続けられたらと思います。
posted by ライトハウスライブラリー at 17:02| 日々のライトハウスライブラリー

さあ、始まります!

レシートは欲しい。

家計簿と言えるほど、大仰なものではなく
レシートの内容をただノートに書き写すだけ
それが、わたしの家計簿。

そのノートが、今朝、書いた分で終了。
次のノートに。

今日から、平成30年度の
点訳と音訳とデイジー編集の
ボランティア養成講習会が始まります。
今日は「開講式」と「入門講座」

偶然にも
真っ白なノート
書き出しは違うけれど
使い始める日は
受講されるかたと同じ
節約するぞ
きれいに書くぞ
新たな気持ちでスタートします。

受講されるかたの
書き出しは、何を書かれるのかな?

さあ、始まります!
posted by ライトハウスライブラリー at 09:27| 日々のライトハウスライブラリー

2018年06月01日

「攻め」と「守り」

 日大のアメフットチームの反則行為が組織のガバナンス、スポーツのあり方、謝罪の流儀にまで論議が広がり、巷がかまびすしい。
 ルールを守ってこそのスポーツ。特に直接接触するスポーツには相手への最大限の安全配慮、そして相手へのリスペクトが必要である。
 「相手を潰して来い。」とは正気の沙汰ではない。

 ところでスポーツは対戦相手とコンタクトがある競技とない競技があります。
 コンタクトのある競技としては柔道やレスリングなどの格闘技、サッカーやホッケーなどの球技が思い浮かびます。
 一方、コンタクトがない競技では、タイムや距離、美しさなどを競い、記録や審査で優劣を決める競技、例えば陸上競技、体操、アーチェリー、ボルダリングなどが思い浮かびます。
 相手に対してなのか自分に対してなのか競技によって様々ですが、「攻め」「守り」という言葉をよく使います。これを仕事をする上でも活用したい。

 まず「守り」。この言葉から私は人権擁護、コンプライアンス、個人情報保護、規程に基づいた事務処理や根拠のある金額算出などが思い浮かびます。
 法律や規約、社会的通念、暗黙であれ明確であれ職場のルールなど、様々な規範に基づいて職場が動いています。こうした規範をキチンと「守って」こそ組織が信頼され、未来へと存続する。「守り」とは保守的なこと、後向きなことではない。創設時の理念、原点、存在意義、基礎・基本などを確認することであり、仕事をする上で非常に重要なことだとおもいます。

 一方「攻め」。相手をねじ伏せる、駆け引きを通じて自分や自社へ利益をもたらすこと、そんなことではないと思います。職場ではイベントや行事、会議などの予定日があって、それに向かって準備を進めることが多い。提出期限のある書類や調査もの、経理処理などもあります。間に合わせるには時間外勤務もしなければと思う反面、ワークライフバランスも気になる。
 そんな時こそ「攻め」の気持ちを持って目前の業務を完遂。選択と集中、オンオフの切り替え、限られた時間に効果を生み出す工夫や改善意識、自分がしないで誰がする、自分の歩んだところには必ず道ができている、そんな思いをもつことが「攻め」なのかなと思います。
 
 最近、日大アメフトの反則行為騒ぎから「攻め」と「守り」をこんな視点で捉えてみています。
posted by ライトハウスライブラリー at 19:05| 日々のライトハウスライブラリー