2018年05月28日

運動会の思い出

もうすぐ6月になりますね。
今日は梅雨入り間近という感じの天気でした。

さて、そんな梅雨入り前の6月の最初の土曜日に
子どもが通っている小学校の運動会があります。

運動会と言えば、秋にやるものだと思っていましたが、
最近はこの時期にやる学校も多いようですね。

小学校時代、足が速い方ではなかった私は、
リレーで抜かれることも多かったですが、走っているときに、
知らないお父さんやお母さんからの
「がんばれー」という声援はしっかりと聞こえてきて
「なんで知らない自分にも応援してくれるんだろう?」
と不思議な感覚で走っていました。
そんなこと思いながら走ってるから抜かれるんでしょうけど・・・。

そんな私も、今は運動会を見に行くと、前を走る子どもたちすべてに
大きな声で「がんばれー!」と応援しています。
やっぱりそうなるんですよね。

小学生だった自分が思った不思議な感覚を、
今の子どもたちが感じているかは分かりませんが、
一生懸命に頑張るすべての子どもたちをまた応援したいと思います。

ただ、もちろん一番応援するのは我が子ですけどね。
これは、いつの時代になっても同じです!
posted by ライトハウスライブラリー at 19:39| 日々のライトハウスライブラリー

2018年05月23日

ささいなことばから


 22日の山陰中央新報のコラムに
”AIが急速に進化を遂げている”といった記事が
ありました。
 議会等での速記者がAIに変わり、人間が脇役に
在しているのだと。
 
 何を感じたかと言えば、言葉や感情を司るのは
人間だというのに・・・という事
 でも、その人間らしさが、最近様々な問題を
生み出していることも。
 
 最近、よくニュースや話題になる言葉に
セクハラ、パワハラ、失言への答弁や撤回・謝罪など。
 日大の違反行為も、かけられた言葉が端を発して、
まっすぐな20歳の青年の人生を左右してしまう。

 ちょっとした一言が・・・
 意思の下の”悪意ある言葉”や行為ばかりではなく、
(アメフト部監督の指示は、悪意を感じるけれど・・・)

 本人は気づきもしないところで相手を深く
傷つけている言葉が多くく存在していることを
感じています。

 もちろん、受けて側の気持ちや性格も
とても関係していることは
否定はしないけれど・・・
(さらりとかわすとか、受け流すとか、
図太い神経をしてるとかそんな人間ばかりならいいけれど、
世の中にはいろいろな人が一緒に暮らしている)

 だから、神経を使って、まわりに配慮して、
考えて考えて、言葉を発する?
それもくたびれます。私なら、黙ってしまいます。

 自然にさらりと身について、
相手にふわりと言葉が届くことが
出来ればいいのになあと、いつも思います。
 言葉はとても繊細で、気持ちを伝える人間らしい行為です。

 せめて、丁寧な言葉で会話がいつも出来るように
自分がありたいなあと、思いました。


 
 
 
 

 

 
posted by ライトハウスライブラリー at 07:32| 日々のライトハウスライブラリー