2017年11月29日

LOVE LOVE LOVE

誕生月は秋
そう11月。

好きなフルーツはダンゼン「柿」
同僚が実家から持ってきてくれた柿を
毎日のように休憩時に食べる私
ホントに好きなんだねー
と呆れられるほど好き
食べるだけじゃなくて
皮をむくという食べるまでの工程も好き。
干柿にする場合も同じ
私の柿LOVEは止まりません。

ボランティアのかたも
点訳や音訳をするまでの工程が好き
と言われることがよくあります。
調査や下読み…など
辞書をひいたり、インターネットで調べたり
点訳・音訳も実際にパソコンに向かって
さてっと
の前にすることがたくさん。
大変な作業かと思いきや
読みという「答え」にたどりつくと
達成感があるのよ、と言われるかたも

好きなことに対しては、
関係する全てを好きになってしまう
「好き」のパワーって
すごいのです。
posted by ライトハウスライブラリー at 20:17| 日々のライトハウスライブラリー

2017年11月24日

情報配信室、ザワつきます。

6月から約半年開催の点訳・音訳ボランティア養成講座。
特に気になるのは、点訳コースのみなさん。
今年はどんなメンバーかなと
ドアがノックされるのを待ちます。

講座を修了した点訳ボランティアさんには、
新聞の「コラム」を点訳してもらっています。
ということで、練習として
受講生さんの点訳データを一緒に読み合わせる回で、
初対面でした。

間違い箇所を見つけて、
「あっ!」と私の読みが一時停止
受講生1チーム、3人は
「えっ、なになに?どこ?」などとザワつきます。

ざわついておられるその光景が
ちょっとたのしいかも。
決して間違いを楽しんでいるわけではありません。
ここ間違いやすいポイントですよ、とか
いつも間違うような「クセ」になっていませんか。
と気づいていただける機会になれば…。

講習会も終盤に
受講生の「同期ですから」という連帯感も
感じることのできる
このザワツキもたまりません。
posted by ライトハウスライブラリー at 13:31| 日々のライトハウスライブラリー

2017年11月20日

年賀状、何を書こうかな。

 この時期、郵便受けをみると年賀状の印刷を承りますの広告が入るようになります。
 私はこれを見ると、年賀状を書く時期になったなあと思うようになります。
 皆さん、年賀状を書くのは得意ですか?
 毎年、干支はなんだっけ、絵柄はどうしようか、日頃ご無沙汰の人に何を書けばいいんだ、毎年増える宛先をどう整理しようと頭を悩ますことになります。
 特にこの歳になると差し出す人が仕事柄、お付き合いが増えることもあって年々増え続けています。
 エイ、ヤ―と勇気を奮って差し上げなかったら、正月に丁寧な年賀状が届いて、慌てて年賀状を書いたことも何度か。本当に削減するのは本当に勇気がいること。
 人によっては一枚一枚手書きで賀状を書かれる人もいれば、パソコンを駆使して写真やイラストを使ってオリジナル豊かな賀状を作ったり、一方、メールで済ます人もいたり。昔ほど型にはまった新年のご挨拶少なくなり、やり取りも遷り変ってきました。
 持ち前の才能でいとも簡単に(かどうかは知りませんが、素晴らしい出来栄えであることは間違いない)年賀状を作られる人もいますよね。うらやましい限りです。今年もしばらく頭を抱えて悩みことになるでしょう。
 来年は戌年です。
 皆さんにはどのような年賀状をお作りになるでしょうか。
posted by ライトハウスライブラリー at 13:09| 日々のライトハウスライブラリー

2017年11月10日

気持ちの切り替えの小道具

11月になりました。
今日は天気も良く暖かいですが、ここ数日肌寒い日も多く、
夏から秋を飛ばして冬になったように感じる日も多くあります。
風邪にも気をつけないといけない季節になりましたね。

さて、11月になり、私の生活の中で変わったことが一つ。
仕事をするときにネクタイをするようになりました。
ライブラリーに異動してからクールビス期間以外は
ネクタイをして仕事をするようにしています。
それまでネクタイを付けるのは、
年に数度ある冠婚葬祭行事くらいでしたが、
今は毎日しています。

特にネクタイをして仕事をしないといけない訳ではありませんが、
仕事のオンオフを切り替えるための一つのよい小道具になっています。

ただ、巻くことはなかなかうまくならず、四苦八苦しています。
しかし、それも「これから仕事だ!」という気持ちになるための
時間と思って鏡の前に立っている毎日です。
posted by ライトハウスライブラリー at 16:08| 日々のライトハウスライブラリー

2017年11月06日

ら・ら・ふぇすたは続きます。

2週続けて台風に見舞われるとは
思いもしなかったのですが、先週29日は 
第16回ら・ら・ふぇすたを
総合福祉センターを会場に、無事開催出来ました。
 前日から雨模様で、予報も降水確率100%と
なっておりました。
 それなのに、タンデム自転車体験を屋外で行うか
否かは当日朝のお天気で!と、決定を延ばし・・・。

 なぜなら、タンデム自転車の準備は、
鳥取市と倉吉市まで借用に出かけ、
コース設定も安全第一で検討を重ね、
何より、多くの皆さんに自転車で走って
いただきたかった。
 
 それでなくても、この日は松江市内の公民館の
文化祭や一畑薬師マラソンや、農林業祭と
イベントが多数開催され市民を取り合う具合に
なるのではと、不安でした。
 春雨や落雷さんの落語も、閑古鳥では申し訳ない。

 雨の中で始まった当日でしたが、多くの利用者の
皆様に来場いただきました。
 ボランティアスタッフの皆さまも楽しそうに
(一生懸命準備いただき)ら・ら・ふぇすたを
盛り上げていただきました。

 それぞれの職員が、責任を持って持ち場を準備して
多くのスタッフに協力いただいて、
お天気だけは、どうしようもないけれども、
来ていただければ満足いただけると、思っていました。
(終わった後だから言えることですね)

 ところで、お天気も私たちの熱い思いが届いて、
午後から3時ごろまでは、雨が上がって
タンデム自転車は公道走行体験できたのです。
 ほっと致しました。

 振り返ってしっかりと反省をして
来年へ繋いでいけると良いです。
 来年も、お楽しみに!


 
posted by ライトハウスライブラリー at 18:44| 日々のライトハウスライブラリー