2018年09月07日

災害

 先日は第64回全国盲女性研修大会が
松江で開催され、全国からたくさんの方が
松江にいらっしゃいました。
 台風も来なく、天気もよく、よかったです。 

 そんな中、最近、災害が多いと感じます。
 
以前は、災害というと、めったにないような
イメージでいましたが、ここのところ、
いつ起きるかわからないイメージが
強くなってきました。

 特に、今年は4月に県西部での地震、
そして7月の豪雨、またここのところ
よく発生する台風、そして北海道の地震。

 日頃から、少しでも備えが必要だと
つくづく感じています。 

 
posted by ライトハウスライブラリー at 18:27| 日々のライトハウスライブラリー

2018年08月31日

夏の思い出

家族でドライブ旅行に行きました。
尾道からしまなみ街道、そして四国へ。
2泊3日、600kmの旅です。

メインイベントは伯方島のドルフィン・ファーム。
きれいなビーチでイルカについて学習し
初めてイルカに捕まって泳ぎました。
SUP体験やシュノーケリングもして
島々の夏を思う存分楽しみました。

数年前、アクアスでふれあい体験があり
普段入れないバックヤードを見学したり
シロイルカと遊んだことがあります。
夜は大きな水槽の下で、みんなでざこ寝です。
エイやサメ、いろいろな魚が回遊する中
子供たちは興奮でなかなか寝付きません。
あのワクワクが今回の旅につながっています。

平成最後の夏という理由をつけて
ホテルや食事も奮発したので、結構な出費に。
でも、みんなの笑顔とこの思い出はプライスレス!
よしとします。
posted by ライトハウスライブラリー at 11:06| 日々のライトハウスライブラリー

2018年08月17日

夏のおわりに、想うこと

夏は、バテバテ。
食欲が落ちます。
毎年のことですが、
今年のこの厳しい暑さ、
更に食欲は落ちて、
様々な工夫をしながら
食べられるものを探します。

そんな時に、食べやすいのは
私の場合「瓜」
胡瓜、糸うり、西瓜、南瓜、
「瓜」が付くものなら
なんとか…。

あじウリなるものを
「メロン」と、可愛い嘘をついて
すすめてくれた祖父母の思い出は、
懐かしい、夏の食べ物の記憶。

近くのスーパーの地産地消コーナー
見つけた、懐かしい
あの「あじウリ」

あれから、ずっと
このシーズンになると買いに行く
私の夏の定番

懐かしい記憶がよみがえる
味覚と記憶の密接な関係を想う
夏の終わり。
posted by ライトハウスライブラリー at 17:51| 日々のライトハウスライブラリー

セミの思い出

そのむかし、見えない私に
セミを捕まえて、耳元に近づけて
びっくりさせた人がいたっけ。

夏になると思いだします。
あの瞬間、
嫌だったけれど、思い返すと
大人同士、
ギャーギャー、言って
遊んだいい思い出。
大人も遊んでいいのだ、と思ったことも
思い出します。

厳しい暑さ、

の影響なのか
セミが羽化しないで、ペタッと
アスファルトの上に転がっていたよーと
セミ情報をもたらしてくれる友人。

昆虫の世界でもこの暑さは堪えます。

セミの声も遠くに
今度は赤とんぼかな。
ギャーギャー言って騒いでいた
「大人なのに」子供っぽい
いたずらが大好きだった人に会いたくなります。
posted by ライトハウスライブラリー at 14:04| 日々のライトハウスライブラリー

2018年08月07日

交流会がありました。

 隔年で開催される、利用者さんとボランティアさんとの交流会。
 今年は、先日8月5日に島根県立美術館のクローン文化財鑑賞と
地ビール館での食事を楽しみました。
 前評判の高かった、触れる美術品鑑賞。視覚障がい者にも
楽しめると、期待値も高く多くの利用者の方が参加されました。

 仏像や、壁画、ゴッホなどの洋画や浮世絵など、本物とそっくりですので
質感や、絵筆のタッチなど目の前で鑑賞が出来ました。

 当日は東京芸大の平諭准教授が、美術品の前で説明を
してくださったのですが、美術品を触っていると、みなさん
そこで止まってしまうので、説明が遠くの方でかすかに聞こえる・・・

 法隆寺釈迦三尊像もバーミヤンの壁画も実物大なので、
全体像の把握は難しく、なかなか期待通りの鑑賞には
もう一つ工夫が欲しかった?

 浮世絵には、その絵のイメージの香りが仕込まれていて、
なるほどとは思いましたが、ペアのボランティアさんの説明が
あってこその鑑賞かなあとの思いがしました。

 それでも、利用者の皆さまは、せっかくの機会に
その五感で美術展をめぐり、ペアのボランティアさんの
説明があってこその、鑑賞会でした。

 地ビール館での食事は、美味しいお弁当に
みなさま”当然”、地ビールを堪能され
(これは各自、自己負担でしたが)
 じゃんけん大会も催され、たのしい1日を
過ごすことが出来ました。

 点訳や音訳、情報サポート等の
視覚障がい者のための支援をしてくださる
ボランティアさんと、その支援を心待ちに
そして感謝して下さっている利用者さんたちが
こうして交流できてこそ、
明日を楽しむ元気を持てるのだと思いました。

 
posted by ライトハウスライブラリー at 08:07| 日々のライトハウスライブラリー

2018年08月02日

夏祭り

毎日猛暑の日が続きますね。
いつまでこの暑さが続くのでしょうか。
不安になります。

さて、8月にり明日から、松江は水郷祭ですね。
他にもいろいろなところで夏祭りが開催されていますね。

私の実家でも7月末に夏祭りがあり、
今年も子どもたちと一緒に出かけてきました。
花火や神楽などを一緒に楽しみました。

その祭りですが10数年前から
神輿を担ぐことになり今年も担いできました。
子どもたちも最初から最後まで見てくれました。

担ぎ手は8人で、恰好は「ふんどし」と「はだこ」と言われる
はっぴのような物一枚という極めてシンプルなスタイル。

ふんどしを付けるのを嫌がって担ぎ手が足りない時期も
ありましたが、私が担ぎ出した頃から若い人たちが少しずつ集まってきて
今は20〜30代が半分以上になりました。

3日間あり、最後の夜の神輿と人壁がぶつかりあう光景は
お祭りの見せ場の一つにもなっています。
ただ、かなりの体力を使います。

終わった後は、全身筋肉痛ですが、
今年もまた参加できて良かったです。

体力の衰えを感じつつも、また来年も家族みんなで
出かけ、そこで神輿を担ぐ姿を見せてやりたいと思います。
posted by ライトハウスライブラリー at 16:21| 日々のライトハウスライブラリー

2018年07月20日

猛暑!!

連日の猛暑です。
日中は外出をしたくありません。
一歩外へ出ただけで汗がじわっと出てきます。
まだ7月ですけど。。
この猛暑は、いつまで続くのでしょうか。

先日、自宅の畑の草刈りのために
草刈り機の使い方を教わり
2日にわたって各30分ほどの作業を
超がつくほどの注意をはらい
慎重なうえにも慎重に作業を行いました。

綺麗に刈ったつもりが
一定の長さに刈れておらず
この天候で枯れた草の間から
刈り切れなかった草が元気に伸びてきています。
それでも、伸び放題よりは、スッキリしました。

ご近所の方々は
早朝、まだ涼しい時間帯か
夕方になってから草刈り作業をしておられます。

いろいろなところで言われていますが
皆さんも日中の作業や外出は極力控え
熱中症予防をしつつ
読書などして
涼しくお過ごしくださいね。
posted by ライトハウスライブラリー at 17:47| 日々のライトハウスライブラリー

2018年07月01日

紫陽花

7月に入りましたね。
これから暑い暑い夏が始まります。

もう既に夏は始まっているかもしれませんが・・・笑

少し前の話になりますが、
梅雨の時期になると毎回行きたくなる場所があります。
それは某お寺でアジサイが綺麗に咲くところです。

これだけで場所が分かる人が大半かもしれません。

そこでは、今年も「これでもか!!」と
言うほどアジサイが咲いており、

青、紫、ピンク、白など様々な色のアジサイが
お寺の周りを彩っていました。

花ビラの形もガクが付いているもの、丸いものなど
様々な形がありますね。

アジサイの他にも草木が生えており、
時々風が吹くと竹林から「ササー、コン、コン」など
竹の音が聞こえてきます。

なんだか心が安らぎます。

その後、お寺の庭を眺めて一休み。

「また来年くるよ」
そう言いたくなります。

雨は基本的にあまり好きではありませんが、
梅雨のこの時期になると話は別です。

みなさんはアジサイ、見に行かれましたか?
posted by ライトハウスライブラリー at 14:44| 日々のライトハウスライブラリー

2018年06月29日

今年も、半分が終わりました。
この前新年を迎えたような気がしますが、
時は早いものです。

今は梅雨。
今月あまり雨が降らないと思っていましたが、
今朝、松江では雷とともに雨が勢いよく降りました。

梅雨末期、雨がたくさん降る年が多いのですが、
多すぎないことを祈っています。

いろんな意味で「恵み」の雨は歓迎します。
posted by ライトハウスライブラリー at 17:35| 日々のライトハウスライブラリー

2018年06月21日

めだかの学校

先週、クロメダカの卵が孵り、3匹の赤ちゃんが生まれました。
透明なビンの中で、体長5ミリくらいに成長したので、昨日、生きものがかりの手
で、屋外の睡蓮鉢に移されました。

小さい頃、めだかは小川や池や田んぼなど、どこにでもいて、友だちとよく採って遊
んだものです。
小さくて可愛いので、子どもにはとても親しみやすい生きものでした。

めだか − ダツ目メダカ科の淡水魚。
日本で生息する淡水魚の中で一番小さく、成長しても3センチ前後。
目が大きく、高い位置にあることから、めだか(目高)と言われます。

昔からいる天然(野生)のクロメダカは、ニホンメダカとも呼ばれ、高温、塩分、汚
れに強く、繁殖力も強いので、子どもでも飼いやすい種です。
しかし、農薬や環境汚染の影響で、近年天然のメダカは激減し、絶滅危惧種に指定さ
れています。

昔と違って、自然の中で見つけるのは大変ですが、個人で飼う程度の量なら、採取し
てもよいそうです。
その場合でも、この小さな生きものの成長を見届けたあとは、元の場所に戻してあげ
られるとカッコイイですね。

今朝職場に来てみると、睡蓮鉢にはブルーのメダカも泳いでいました。
ボランティアさんが下さったそうです。

クロメダカとブルーライトメダカ。
種は違いますが、争うことなく、仲良く育ってほしいです。
結婚したら、ミックスの子どもが生まれる?
そんなことを思いながら、そっと覗いて見ています。
posted by ライトハウスライブラリー at 14:54| 日々のライトハウスライブラリー