2019年07月14日

雨の楽しみありますか?

梅雨入りをしてしばらく経ちます。

私は基本的には雨が苦手です。
気分が天候に左右されることが多く、
雨が続くとなんだか気持ちも沈みがちです。

私だけでしょうか。

山陰は雨の日が多いので本当は
そんなこと言っていられないのですが・・・笑い

梅雨の時期は雨が降るものだと思っているので
この時期はそこまで気分が落ち込むことはあまりなく、

むしろ「よし、どうにかして梅雨を楽しんでやろう」という
気持ちになっています。

雨の時期だからできる楽しいこと、必ずあると思います。

梅雨も終わりに差し掛かっていると思いますが
何か一つでも楽しみになることを探していきたいと思います。
posted by ライトハウスライブラリー at 09:42| 日々のライトハウスライブラリー

2019年06月30日

梅雨入り

先日、島根も梅雨に入りました。
例年より遅い梅雨入りとなりました。

梅雨に入ったとたんに
曇り空、雨が続いています。
家の近くでは、最近カエルがよく
鳴いています。
道には紫陽花がきれいに咲いていて
季節を感じます。

梅雨は雨に気を付ける時期でもありますが、
緑がきれいな時期にも感じますので、
雨の合間をぬって、
緑を楽しみたいと思います。
posted by ライトハウスライブラリー at 17:22| 日々のライトハウスライブラリー

2019年06月16日

もしかして、白黒つけたい?

視覚障害者福祉大会でのこと
オセロ大会
賞状に名前を書くために待機してほしい
と言われたことから始まって、
大会とは関係ない部門で
参加させてもらっています。

時間があるから「やる?」と声をかけてもらって
さてさて、今年もやりますか。

今年こそはと、挑みます。
何手も先を読んで、打つことは
過去のこうした機会から学んだこと。

いやー、あの場面で、ここに打てば
良かったんだよ、とのアドバイス。
もっと、前にいってくださいよぉー
笑い声が広がります。

今年は、参加者4名と小規模でしたが
繰り広げられる一戦一戦は、いずれも白熱した戦いに。
様々な手を学んで、対戦に生かす、
そうした努力しておられる姿も
見ることができました。

来年も、是非、呼んでくださいね。
今年も、楽しい時間を
ありがとうございました。
posted by ライトハウスライブラリー at 14:53| 日々のライトハウスライブラリー

2019年06月14日

「おなじ」は「おなじ」でも「ちがう」

今年初めにあり、出演したダンス公演。
あれから時は流れ、
先日、主催者と出演者で反省会をしました。
反省会という名の「お疲れさん会」なのかも?

今回、初出演だった弱視のかたからの話を聞くことができました。
とても印象深かったのは。
当日になり、急に演出上の問題で周りが暗くなり、
練習時と環境が変わって困惑したとかいろいろ。

私たちももちろん感想などを話しました。
去年までは中途障がいのかたの出演はなかったので、
そうした意味では
公演当日の心境の変化など聞けて、私の気づきになりました。

中途障がいというのは
環境や心境までも一変してしまうこと
自分の生き方を変換するポイントとなるわけです。

同じ舞台に立った仲間
同じ障がいを持つ身として、
これは言いたいな。

障がいは同じでも
困っていること、出来ることは違う。
たまに同じに見られることもあるけれど
「同じ」が「違う」こともあるということ。
posted by ライトハウスライブラリー at 12:55| 日々のライトハウスライブラリー

2019年05月24日

点字名刺

 ライトハウスライブラリーで名刺に点字を入れるという
サービスをしている。
 ほかにも、封筒や領収書などにも点字をつける。

 もちろん、点字を言葉とする視覚障がい者にとって、
点字がついているかどうかで、情報がつたわる。

 郵便ポストに届くたくさんの、ダイレクトメールやチラシ
5月は、納税通知書や介護保険通知など、さまざま

 目を閉じて、その封筒を触っても区別できない。
でも 点字がついていることで、たとえ点字が読めなくても
 視覚障がい者へのお知らせなのだとわかって、
ゴミ箱へは行かない。

 この、点字を打刻するのに、ライトハウスライブラリーには
点字製版機がある。とてもとてもアナログの機械なので
昔の足踏みミシン的な、手と足を双方使って文字を打っていく。

 でも、打たれた点字は、点字プリンターとは異なり
とても、読みやすいと感じる。

 ユニバーサルなものとして、もっとこの点字名刺が
広がっていけばよいのにと感じます。
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2019年05月17日

連休明けて10日たち

連休が明けて、少し暑いくらいの日々ですね。
新緑が美しくなりましたが
このまま、夏へ突入でしょうか。

連休前からの溜まっていた業務が
連休明けても片付かず、
ようやく、何とか目途がついてきたか?
と思わせますが
また、次の波が来そうなところです。

次々スケジュールは埋まっていきますが
ワークライフバランスを考え
有意義な仕事がしたいですね。

そして、新緑が美しい分
庭には草も青々としています。
週末は、草取り作業となりそうです。
posted by ライトハウスライブラリー at 17:52| 日々のライトハウスライブラリー

2019年04月25日

時代

時代はもうすぐ「平成」から「令和」へ。
ここ1年は「平成最後」という言葉を
よく耳にしました。

自分が実際に何かしている時、
「最後」と気付かずに、
その時々を過ごしていました。

今年のゴールデンウィークは「10連休」と言われていますが、
そのように休みになる職場、忙しくなる職場、
など職場や業種によっても様々。

いろいろと、例年とは異なる中、
新しい時代がよい時代であることを
願ってます。
posted by ライトハウスライブラリー at 08:22| 日々のライトハウスライブラリー

2019年03月31日

電車にのって…

子どものころ
娯楽といえばテレビ。

今のように「お笑い」のジャンルは少なくて
祖母と一緒に見ていたのは「落語」
昨年、偶然にも
そんな「落語」との再会があって、
あの人も、この人もと
落語の会に行っています。

先日、大社であった落語会に
一畑電車で行ってきました。
車で行ってしまえばすぐ
雨の心配もしなくても良いかもね。

車で行くより、長い時間をかけて
実行した電車の旅
そこから見る風景は
のんびりと流れていきました。

そういえば落語が好きだった
そんなことを考えながら
宍道湖と夕陽にさようなら

時には、スピードを求めないことを
やってみると、
新たな発見があるのかも。
posted by ライトハウスライブラリー at 09:04| 日々のライトハウスライブラリー

2019年03月26日

3月11日

 3月11日。日本人にとって忘れられない日です。

 8年目を迎え、テレビや新聞などで特集を組んでいますが、そんな報道特集番組の中から心に残ったことを紹介します。
 この大震災で16千名近くの方が亡くなり、行方不明者や関連死者を含めると2万名以上の方が亡くなっています。その数だけ悲劇があり、その数倍もの方に人に言えない苦しみがあったことと思います。
 そんな中で津波に襲われながらも奇跡的に命を救われた方が実に不思議な体験をされています。

 大地震のあったその夜のこと。救出されたタンカや救急ベッドの中から空を見上げると満天の星が輝いていたのが目に入ったそうです。それはそれは今までに見たこともなかった、まさに満天の星。
 それを見て自分は救われたんだ、命長らえることができたんだ、生きる力をもらった気がした。何人もの人が異口同音にそのことをインタビューに答えていました。
 家も家族も、財産もなくされ、悲嘆にくれ、休むことさえままならない毎日であったけれども、辛くなった時、さみしくなった時、ふと見上げた空に輝く星を見て、生かされているんだと自分に言い聞かせることがやっとできるようになった、とも答えていました。
 またある人は、亡くなった家族があの時の満天の星の一つとなって自分を守ってくれたんだ、だから辛くなったら空を見上げて亡くなった人の星を見つけ、心の支えとして明日に向かうエネルギーをもらうんだ、と答えていました。

 私も幼いときにおじいさんやおばあさんに、人は死ぬと星になると言われたことがあります。その時は何も知らずに信じていたけれど、大人になるにつれ天文学や物理学の知識が入ると、次第に覚めた目で星をみるようになっていました。
 私にとっては何気なく見ていた星ではありますが、求める心に不思議な波長とでも言うんでしょうか、シンクロすると自然界は人間に非常に大きいエネルギーや癒しの力、背中を押してくれる勇気を与えてくれるものなのだと、この番組を見終わって感じた次第です。
 被災地の方々の一日も早い復興を祈っています。
posted by ライトハウスライブラリー at 16:52| 日々のライトハウスライブラリー

2019年03月12日

お口の中の大工事が・・・

3月に入り、すっかり春らしくなってきましたね。
今年は暖冬で、雪が積もることもなく通勤は助かりましたが
何か物足りなさも感じました。わがままな考えですね。

さて、私、昨年末から今にかけて進行形の出来事が一つ。
それは親知らずを抜くことです。

昨年末に、ある忘年会に参加した時に
右下の親知らずに違和感をおぼえ、歯科医院に行きました。

そうしたところ、先生から「もう虫歯にもなっているし、
根もぐらぐらしているので抜きましょう。
併せて、下の親知らずだけ抜くとかみ合わせが悪くなるので、
いずれかは上の歯も抜きましょう」とのこと・・・・。

最後に「右だけ抜くと左右のバランスが悪くなるので、
将来的には左の上下の親知らずも抜いたほうがいいですね。
歯周病も進んでますのでその治療もしましょうね」と言われ、
年末から私の口の中の大工事が始まりました。

小学校の頃から歯だけはよくて、虫歯ゼロで
毎年表彰されていたのが自慢でしたが、
いつの間にか虫歯になってしまいました。

現在、右の上下の親知らずを抜くことまで完了し、
あとは左側の上下の親知らずとなりました。

皆さん私のようにならないようにお口の中の健康にお気を付けくださいね。
時間はなかなか取れないですが、定期的に歯科医院に行って
メンテナンスすることも大切なことだと改めて感じている今日この頃です。

次にブログ当番来る頃にはすべての親知らずが抜けて、
この大工事は終了していることを願います。
皆さん8020目指しましょう!
posted by ライトハウスライブラリー at 17:23| 日々のライトハウスライブラリー