2018年11月08日

ら・ら・ふぇすた外伝

11月4日、「ら・ら・ふぇすた」を開催しました。
私にとっては、十数年ぶりの「ら・ら・ふぇすた」。
近年は天候に恵まれなかったそうですが
この日は違いました。
朝から眩いほどの日差しを受け
駐車場係の1時間で陽焼けするほど。
天気を気にせず済んだのは
天からの最高のプレゼントでした。

その後は、屋内ホールの暗い場所での裏方です。
演目ごとに、舞台の準備や転換をしました。
音響など、滅多に経験できないことも手伝えて
とても面白かったです。

勾玉オールドサウンズさんのステージは
どれも青春時代に口ずさんだ曲ばかり。
「拓郎もこうせつも、いまや懐メロか・・・」と思いつつ
「若かった、あの頃〜」と流れてくると
リハーサルから、心がジーンと熱くなり
本番では、大音量に紛れて熱唱していました。

ところで
「ら・ら・ふぇすた」の名称の由来をご存知ですか?
20年近く前、ライブラリーのお祭りを
現在のスタイルにする取り組みの中で
お祭りの名称を募集しました。
利用者さん、ボランティアさん、職員などから応募があり
選ばれたのが「ら・ら・ふぇすた」です。
名づけ親は音訳ボランティアのWさんでした。

私の記憶が確かならば
ライトハウスライブラリーの頭文字と
メロディを口ずさむ時のラ・ラ・ラ〜
ふたつの融合が命名の由来だったと思います。
親しみがあり、覚えやすいことからすぐに決まりました。
久保田利伸の「LA・LA・LA LOVESONG」や
大黒摩季の「ら・ら・ら」などを凌駕する
半端ないネーミングセンスだと思いませんか。

そのお祭りも今年で17回め。
人ならば高校生です。
共催者、協力者、利用者、関係者の方々のお力添えで
こんなに立派に育てていただきました。
命名に立ち会った者として、感謝いたします。

今回サポートしてくださった全ての皆様
ありがとうございました。
posted by ライトハウスライブラリー at 15:09| 日々のライトハウスライブラリー

2018年11月02日

準備もまたたのし

趣味でやっている卓球は
中学校の体育館の一角をお借りして

あしたは学園祭だから
体育館にはシートが敷かれ
椅子やパネルが並んでいます
メンバーにひとり、中学生がいて
今日、生徒会と図書委員で準備したんだそう

ただいま
ライトハウスライブラリーもこんな状態
特に音響機材をお借りして準備を進めている部屋は
ここはどこ?という錯覚に…

学園祭のまえの
学生の気分のように
遅くまで準備して
奔走して

皆さまをお迎えしようと
楽しく準備しています!
そう、学生に戻ったような気分で

ライトハウスライブラリーの
年に一度のイベント
「ら・ら・ふぇすた」は
11月4日(日)
松江市総合福祉センターで
10時からです。
皆さまのご来場をお待ちしております。
posted by ライトハウスライブラリー at 10:14| 日々のライトハウスライブラリー

2018年10月31日

トキドキ、ドキドキする

携帯の電池の持ちが悪くなってきたので
先日、ショップに行きました
・・・が、何となく気乗りがせず、
私の中には不信感しか浮かばなかった
というはなし。

 以前行ったとき、
「向こうの人もわかってるんだろうか?」と思うような、
とにかく意味のわからない説明をされて、
ただただ疲れて帰ってきたということがありました。
「このプラントあの割引を組み合わせると安い」という感じで、
ただ安さを強調。
もっと以前、らくらくスマホが出だした頃、
2台持ちをしようと相談すると、
何だかおかしな態度をとられ、
音声あるからという理由だけでiPadを持つことに。
今思えば
高価なものでも必要であれば、手に入れたいと思うけれど。
説明されてもわからないし・・・。

過去の嫌な思いを持って
気をもみながら行くと、
何とも簡単に終了しました。

これを、安心したというのか、
心配し過ぎというのか、

わたしも
緊張せずに行けば良かったのね。
posted by ライトハウスライブラリー at 15:46| 日々のライトハウスライブラリー

2018年10月22日

久しぶりに

当法人では職員海外研修制度があり、それに参加して来ました。
渡航先は韓国。3泊4日の研修旅行でした。
個人的には久しぶりの韓国です。
韓国ではここ数年、国内外の情勢が目まぐるしく変化し、韓国民の生活や流行、流れてくるニュースの質などにも大きな変化があるのかなあと車窓やホテルのテレビをチャンネルをひたすら回しながら眺めてきました。
情勢の変化とは保守系から革新系への政権交代、核ミサイルを巡る軍事的緊張、中国とアメリカには挟まれた外交駆け引きなどです。

韓国では時の政権が前の政権の暗黒面をこれでもかと暴き立て、検察や裁判所も法理的な判断より国民的心情が裁判の判断基準になるような国です。
しかし私の目に映って見えたものは、ここ10年間、私が見てきた韓国の姿と大きな変化のない韓国でした。
もちろん4日間の旅行で何が判るのかということはあるものの、バスガイドの案内や街角ですれ違う韓国の人の眼の輝き、客寄せの男どもの声。なにかしら落ち着いた雰囲気を醸し出し、他の人よりも少しでも儲けようとするエネルギッシュなところが薄まり、何となく物足りないなあと感じました。

でも、それで良いのかもしれない。
私が期待しているのは「朝の国」と呼ばれ「アジアの登り竜」と言われたノスタルジックな一昔前の韓国かもしれない。
国民の力で保守系政府を倒し、自らの声で世界に自己主張をし、それが不安定な地理学、地政学の位置関係にある韓国の生き残るための知恵と自信となり、それが今の韓国の落ち着いた雰囲気になったのならば。

ガイドさんがキムチの由来を説明している中で、唐辛子は日本から伝わってきて、それが韓国のキムチ文化に多きな影響を及ぼしてきた、と説明してくれて、今までのガイドがキムチも唐辛子も何でも日本に伝えたのは韓国だとステレオタイプで言っていたことを180度変えてくれたのを、私は真実を真実として口に出せる国になりつつあるなあと感じました。
 
posted by ライトハウスライブラリー at 16:22| 日々のライトハウスライブラリー

2018年10月15日

離れてみると

10月になり、すっかり秋らしくなりました。
朝は肌寒く感じる日もありますね。
風邪などひかないように気を付けましょう。

さて、今回は私の家族の話をします。
だいたい、いつもそうかもしれませんが・・・。
私の妹は、縁あって海外の方と結婚して現在は海外で暮らしています。

その妹家族が、先日まで1か月程度日本に帰国しました。
会うのは1年半ぶりくらいです。

妹の子ども(甥っ子)も
我が子と同じくらいの年齢であり、
週末の休みになると我が家に泊まりに来て、楽しい時間を過ごしました。

私も妹夫婦たちとゆっくりご飯を食べながら、
いろいろな話をしながら、少し?のお酒も飲みながらと楽しい時間でした。

そんな話をしていると日本にいると気づかない
日本独自の気を使った商品などの話題になりました。

例えば100均で売れているテレビのリモコンのカバー。
子どもたちが小さいとお菓子を食べた手でリモコンを触り、
油でベタベタになるようなこともないようで。
あちらの家ではとても重宝しているみたいです。

なかなか普段は思いませんが、あると便利!!という物が
日本を離れてみると結構あるのかなと感じました。

ちなみに妹はこのブログを読んでくれているみたいでして。
またの再開を楽しみに帰途につきました。
posted by ライトハウスライブラリー at 09:18| 日々のライトハウスライブラリー

2018年10月07日

松江城大茶会へ

 例年なら、10月は秋の気配が一気にすすんで、
少し肌寒い日を感じ始める季節なのですが、
今年は本当におかしい。
 甚大な被害をもたらす台風や地震が続き、
日本は災害大国のよう。
 
 先週に続き、台風25号がちょうど昨日は、山陰を通過。
午後1時過ぎごろから風が強くなり、ほこりの舞う松江でした。
 そんな中、場所を屋内に変更して開催された松江城大茶会。
フェーン現象で気温は30度を超す中、家族と連れ立って
足を運びました。
 35年前私も少しお点前を習い、いつかまた始めようと
思いつつ現在に至るのですが、
やはりお茶席に座すと、本当にまた静かな時を生活の中に
組み入れようと思います。
 松江歴史館での武者小路流は男作法、赤山茶道会館の三斎流は
袱紗の扱いが他と異なるなど、それぞれの流派によって
お点前の違いや、御道具を見比べるのも楽しい。

 急きょ、会場の変更や準備等、おもてなしの各流派の皆様や
そもそも松江市の職員や観光協会の皆様のおかげで、
楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

 全女大会を終えた記憶の新しい時に、スタッフや事務局の
ご苦労を思いつつ、一服の至福の時をいただきました。


 
posted by ライトハウスライブラリー at 18:03| 日々のライトハウスライブラリー

2018年09月30日

防災

今年は台風の発生数が多く
週末ごとに天気の心配をして
予定をたてても予定通りに行くものやら
気が気でないですね。

また、今年は災害も大きい。

出かけた先で、災害に会うのが一番心配です。
今までは、身軽に旅行したいので、仮に不足品が出ても旅先で買えばよいや!
と思っていましたが
防災グッズのひとつや二つ、持っていないといけないかなあ
と思ったりします。

家での防災グッズは、持ち出し品のセットを最近になって購入しました。
これを基本に、自分用にカスタマイズするわけです。

とあるチラシに、「常備薬は防災グッズのひとつです」
という一文をみつけまして
確かにそうだと感心した次第。
常備薬も無いといけませんね。

被災地では店の商品が売り切れ、入荷もままならず。
それ以外の地域でも、流通が滞り、商品が届かず。
先ごろの災害で、影響は全国に及ぶことを実感しました。

早目早目の行動をするよう言われますし
皆さん、持ち出せるものも含めて
備蓄は、用意しておきましょう。
posted by ライトハウスライブラリー at 17:34| 日々のライトハウスライブラリー

2018年09月07日

災害

 先日は第64回全国盲女性研修大会が
松江で開催され、全国からたくさんの方が
松江にいらっしゃいました。
 台風も来なく、天気もよく、よかったです。 

 そんな中、最近、災害が多いと感じます。
 
以前は、災害というと、めったにないような
イメージでいましたが、ここのところ、
いつ起きるかわからないイメージが
強くなってきました。

 特に、今年は4月に県西部での地震、
そして7月の豪雨、またここのところ
よく発生する台風、そして北海道の地震。

 日頃から、少しでも備えが必要だと
つくづく感じています。 

 
posted by ライトハウスライブラリー at 18:27| 日々のライトハウスライブラリー

2018年08月31日

夏の思い出

家族でドライブ旅行に行きました。
尾道からしまなみ街道、そして四国へ。
2泊3日、600kmの旅です。

メインイベントは伯方島のドルフィン・ファーム。
きれいなビーチでイルカについて学習し
初めてイルカに捕まって泳ぎました。
SUP体験やシュノーケリングもして
島々の夏を思う存分楽しみました。

数年前、アクアスでふれあい体験があり
普段入れないバックヤードを見学したり
シロイルカと遊んだことがあります。
夜は大きな水槽の下で、みんなでざこ寝です。
エイやサメ、いろいろな魚が回遊する中
子供たちは興奮でなかなか寝付きません。
あのワクワクが今回の旅につながっています。

平成最後の夏という理由をつけて
ホテルや食事も奮発したので、結構な出費に。
でも、みんなの笑顔とこの思い出はプライスレス!
よしとします。
posted by ライトハウスライブラリー at 11:06| 日々のライトハウスライブラリー

2018年08月17日

夏のおわりに、想うこと

夏は、バテバテ。
食欲が落ちます。
毎年のことですが、
今年のこの厳しい暑さ、
更に食欲は落ちて、
様々な工夫をしながら
食べられるものを探します。

そんな時に、食べやすいのは
私の場合「瓜」
胡瓜、糸うり、西瓜、南瓜、
「瓜」が付くものなら
なんとか…。

あじウリなるものを
「メロン」と、可愛い嘘をついて
すすめてくれた祖父母の思い出は、
懐かしい、夏の食べ物の記憶。

近くのスーパーの地産地消コーナー
見つけた、懐かしい
あの「あじウリ」

あれから、ずっと
このシーズンになると買いに行く
私の夏の定番

懐かしい記憶がよみがえる
味覚と記憶の密接な関係を想う
夏の終わり。
posted by ライトハウスライブラリー at 17:51| 日々のライトハウスライブラリー